ピボットテーブルやピボットグラフを作成して書式を設定する

ピボットグラフを作成する

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ピボットグラフは、複雑な大量のデータを効果的に利用するのに役立ちます。ピボットグラフでは、標準的なグラフの場合と同様にデータ系列、分類項目、グラフの軸が表示されるのと同時に、グラフに対して対話形式でフィルター処理および拡大縮小を行うことができるので、データのサブセットをすばやく分析し、比較、パターン、傾向を確認することができます。

新しいワークシート上にピボットグラフを作成する

  1. セルまたはテーブルの範囲を選ぶ

  2. [挿入]、[ピボットグラフ] ピボットグラフを挿入する の順に選択します。

  3. [ピボットグラフの作成] ボックスの [分析するデータを選択してください。] で、[テーブルまたは範囲を選択] を選択し、[テーブル/範囲] で、セル範囲を確認します

  4. [ピボットグラフの配置先を選択してください] で、[新規ワークシート]を選択して、ピボットグラフを新しいワークシートに配置します。
    または、[既存のワークシート] で、[場所] を選択します。

  5. [OK] を選択します。
    新しいワークシートが開き、ピボットテーブルのプレースホルダー、ピボットグラフのプレースホルダー、および [ピボットグラフのフィールド] ウィンドウが表示されます。

  6. [ピボットグラフのフィールド] ウィンドウで、ピボットグラフに含めるフィールドを選択します。

  7. 目的のアイテムをフィールド リストから [凡例 (系列) ] 領域にドラッグします。

    注: さらに、目的のアイテムを [凡例 (系列)] 領域から [軸 (項目)] 領域にドラッグします。

    ピボットグラフの凡例
    [凡例] 領域は [ピボットテーブルのフィールド] ボックスの []、[軸] は [] のように考えます。
    ピボットグラフとピボットテーブルは、同時に作成されます。一方に加えた変更は、他方にも反映されます。

ピボットグラフ​​ スタイルの変更

  1. ピボットグラフを選択します。

  2. [デザイン]、[グラフ スタイル] を選択します。

さらに詳しく

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Windows 版 Excel 2016 でピボットグラフを作成する

このレッスンでは ピボットグラフの作成について解説します。

ピボットグラフは ピボットテーブルの多角的な分析機能と

グラフの視覚的な効果を組み合わせて

よりわかりやすく データを表示することができます。

使用するブックは pivot table_4.xlsx です。

このブックの Sheet1 には

売上一覧のリストを元にした ピボットテーブルが作成されています。

ではこれから、このピボットテーブルを元に ピボットグラフを作成しましょう。

ピボットテーブル内に アクティブセルを移動します。

ピボットテーブルツール」の 「分析」タブをクリックします。

「ツール」グループには ピボットグラフを 作成するボタンが用意されています。

ピボットグラフ」ボタンをクリックします。

すると 「グラフの挿入」の ダイアログボックスが表示されました。

左のグラフの一覧から使用するグラフを クリックで切り替えることができます。

では今回は縦棒にしますので、 「縦棒」を選択し

形式は「積み上げ縦棒」にします。

積み上げ縦棒」をクリックします。

下にあります OK ボタンをクリックすると ピボットグラフが作成されました。

作成したグラフは 「グラフエリア」をドラッグして

任意の位置に配置しておきましょう。

このように作成したグラフは ピボットテーブルとリンクしています。

よって どちらか一方を変更すれば もう一方は自動的に更新されます。

見てみましょう。

グラフ上のデータ要素の中から

「クリーム」のデータ要素だけを 非表示にしてみます。

今はグラフ上にもテーブル上にも 「クリーム」のデータは表示されています。

では グラフの左下の「商品名」の フィールドボタンをクリックします。

クリーム」のチェックを外して OK ボタンをクリックします。

すると グラフ上から「クリーム」の データ要素が非表示となりました

それと同時に テーブルの「クリーム」の データも自動的に非表示になっていますね。

このように どちらか一方を変更すれば もう一方は自動的に更新されます。

では今度は

テーブルを使って 「クリーム」のデータを再表示しましょう。

「行ラベル」のフィルターボタンを クリックします。

クリーム」にチェックを付けて OK ボタンをクリックすると

これで「クリーム」のデータを 再表示することができました。

もう少し分析してみましょう。

現在のテーブルとグラフは商品ごとの 売上を分析するものとなっています。

ここに担当者の情報を追加しましょう。

では作業ウィンドウの中から 「担当者」のフィールドをドラッグし

「フィルター」領域に配置します。

すると グラフとテーブルの左上に レポートフィルターが登場しました

こちらを使って担当者ごとに絞り込んで データを分析することができます。

見てみましょう。

ではグラフの 「担当者」のフィールドボタンをクリックし

任意の担当者を選択します。

OK ボタンをクリックすると

これで担当者ごとに テーブルとグラフが絞り込まれます。

ピボットグラフはピボットテーブルの 多角的な分析機能と

グラフの視覚効果を組み合わせて

よりわかりやすく データを見ることができますね。

また ピボットグラフは 通常のグラフと同じように

書式」タブを使って

グラフに書式を設定したり 「デザイン」タブを使って

グラフの要素をそれぞれ追加したり

色の変更」や「グラフスタイル」の設定 グラフの種類を変更することもできます。

このレッスンではピボットテーブルを元に ピボットグラフを作成し

データを分析する方法について解説しました。

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