単語数を確認する

文字カウントを確認する

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文書内の単語数、ページ数、文字数、段落数、行数は、ステータス バーで確認します。

文書内の単語数を確認する

  • 文書の文字数を表示するには、ステータス バーを確認します。

    合計単語数を示すステータス バー

  • 一部の単語数を数えるには、数える単語を選択します。ステータス バーには、選択した単語数と文書全体の単語数が表示されます。

    選択した単語数を示すステータス バー

文字数、段落数、行数を確認する

  • ステータス バーの単語数をクリックします。

    [文字カウント] ダイアログ ボックス

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文字数 (および関連する情報) を表示する

案内状が作成されています。

文書内にどれだけの数の文字が 入力されているのかを確認するには ステータスバーを見ると良いでしょう。

Word の初期設定では、ステータスバーに 文書内の文字数が表示されます。

今「279 文字」と表示されていますね。

作業中の文書内には、文字が 279 文字入力されているということです。

ステータスバーに文字数が 表示されていない場合には ステータスバーを右クリックして 「文字カウント」をクリックして チェックを付けておきましょう。

また、この文字数の表示は リアルタイムで更新されます。

では、文字を1文字追加してみます。

「7F」の左にクリックでカーソルを移動し 「1」を入力して「17F」にします。

文字を1文字入力しました。

すると、ステータスバーの文字数の表示も 「280 文字」となって1文字増えました。

このように、ステータスバーの表示は 文字を入力したり削除したりすると リアルタイムで更新されます。

このステータスバーの文字数の 表示をクリックすると 「文字カウント」のダイアログ ボックスを表示することができます。

ここで、「ページ数」や「段落数」 「行数」なども見ることができます。

その他にも「半角英数の単語数」や 「全角文字+半角カタカナの数」なども 確認することができます。

1番下のチェックボックスに チェックを付けると テキストボックス内の文字や 脚注文字も含めることができます。

作業中の文書には、図形が作成されていて 図形内に文字が 10 文字入力されています。

よって、文字数が 10 文字増えて 290 となりました。

先程までは 280 でしたね。

この図形には、半角英数の単語が 2つ入力されています。

よって、半角英数の単語数が 2と表示されました。

ちなみに上の方にある「単語数」の値ですが 今 282 と表示されていますね。

これは、「半角英数の単語数」と その下の「全角文字+半角カタカナの数」を 足した値が表示されます。

このように「文字カウント」の ダイアログボックスを使って 文字数に関する詳細情報を 確認することができます。

では、「閉じる」ボタンを クリックして閉じておきましょう。

「文字カウント」のダイアログボックスは 今使ったステータスバーの 文字数の表示をクリックする他に 「校閲」タブ >「文章校正」グループの 「文字カウント」のボタンをクリックして 表示することもできます。

また、文書内の特定の範囲を選択し 選択範囲内の文字数を 確認することができます。

文書内の任意の位置を選択しました。

ステータスバーの表示は 総文字数分の選択した文字数が表示されます。

また、ステータスバーの表示を クリックすることで 「文字カウント」の ダイアログボックスを表示して 選択範囲内に関する文字数の 詳細情報を確認することもできます。

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