ファイルを保護して回復する

[ドキュメントの回復] オプションを設定する

お使いのブラウザーではビデオがサポートされていません。 Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

ヒント: ビデオがお使いの言語ではない場合、 [クローズド キャプション] [クローズド キャプション] ボタン を選択してみてください。

演習

予期せず接続が失われたり停電したりした場合のために、作業が自動的にバックアップされるように Office アプリを設定しておくことをお勧めします。

ドキュメントの回復オプションを設定する

  1. [ファイル]、[オプション] の順に選びます。

  2. [保存] を選びます。

  3. [次の間隔で自動回復用データを保存する] チェック ボックスをオンにします。

  4. 作業をバックアップする頻度を設定します。

    安全性を高めるには、小さい値に設定し、5 分間や 10 分間より長い時間の作業が失われないようにします。 または、Office の動作を速くするには、20 のように大きい値を入力します。

  5. [保存しないで終了する場合、最後に自動保存されたバージョンを残す] チェック ボックスをオンにします。

  6. 必要な場合は、[自動回復用ファイルの場所] を変更します。

  7. 完了したら、[OK] を選びます。

    予期しないことが発生した場合は、次にアプリを開くときに、[ドキュメントの回復] ウィンドウを使って Office ファイルを回復できます。

    注:  [ドキュメントの回復] が設定されていても、作業が失われないようにするため、こまめに [保存] ボタンの画像 (または Ctrl + S キーをクリック) を選択することをお勧めします。

さらに詳しく

自動保存と自動回復を使用してクラッシュ発生時にファイルを保護する

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