テキストやデータを追加する

データを分割・結合・再設定する

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フラッシュ フィルを使用して、複数の列に特定のパターンでデータを自動的に入力することができます。

  1. セルを選択し、特定のパターンからデータを入力します。

  2. Enter キーを押します。

  3. 次のセルにデータを入力します。Excel によって、設定済みのパターンからデータが自動的に入力されます。
    データの自動入力

  4. フラッシュ フィルを使用するには、[データ]、[データ ツール]、[フラッシュ フィル] フラッシュ フィル の順に選択するか、Ctrl + E キーを押します。

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Excel 2016 でフラッシュ フィルを有効にする

このレッスンでは フラッシュフィル機能を使って データを分割したり、 結合したりする方法について解説します。

フラッシュフィルは入力したデータの 規則性を認識して 必要とするデータを 素早く入力する機能です。

では見ていきましょう。

使用するブックは meibo です。

社員名簿1」のシートを アクティブシートにしましょう。

社員名簿の一覧表が 作成されています。

まずはデータを分割する 操作から見ていきましょう。

B 列の氏名の欄に入力されている名前を フラッシュフィル機能を使って素早く 姓と名に分割していきましょう。

「姓」の欄の1項目目のセル、 C2 のセルをアクティブセルにします。

ここに1件目の姓にあたる、 「笹本」と入力します。

2件目の姓の欄、C3 のセルを アクティブセルにします。

データ」タブをクリックします。

「データツール」グループの「フラッシュ フィル」ボタンをクリックします。

これで2件目以降の姓を自動的に 入力することができました。

続けて D 列の名前を 入力していきましょう。

D2 のセルをアクティブセルにし、 「次郎」と入力します。

2件目のセルをアクティブセルにし、 「フラッシュフィル」ボタンを クリックします。

これで名前を自動的に 入力することができました。

このようにフラッシュフィル機能を使うと 入力したデータの規則性を認識して 必要とするデータを素早く 入力することができます。

B 列の氏名の欄に入力されているデータを 姓と名に分割することができました。

ちなみに複数のセルを選択し、 フラッシュフィルを 実行することはできません。

複数セルを選択すると、 フラッシュフィルのボタンは グレーアウトして使えなくなりますので 注意しましょう。

フラッシュフィルを実行する際には 1つのセルをアクティブセルにして、 操作を行うようにしていきましょう。

続いて、データを結合する 操作を見ていきましょう。

写真名簿2」のシートを アクティブシートにします。

B 列と C 列に入力されているデータを使って D 列の氏名を入力していきます。

氏名の1項目目のセル、 D2 のセルをアクティブセルにします。

ここに同じ行に入力されている 「笹本次郎」と入力します。

続いて2件目のセルを アクティブセルにします。

ここに姓にあたる 「工藤」と入力すると 自動的にフラッシュフィルが 実行できるようになります。

見ていきましょう。

D3 のセルをアクティブセルにし、 「工藤」と入力します。

すると、データが自動で認識され 表の最終行まで氏名が表示されます。

Enter キーを押すと 2件目の氏名が入力され、 さらに Enter キーを押すと表の 最終行まで氏名が自動的に入力されます。

このように2件目のデータを 途中まで入力し、 オートコンプリートによって フラッシュフィルを実行することもできます。

今見たようなオートコンプリートによる フラッシュフィルの自動実行を 無効にすることもできますので 見ておきましょう。

ファイル」タブをクリックします。

左のメニューから「オプション」を クリックします。

「Excel のオプション」の ダイアログボックスが表示されました。

詳細設定をクリックします。

オートコンプリートを使用する」の下の 「フラッシュフィルを自動的に行う」の チェックボックスに初期設定では チェックが付いています。

チェックを外すと、フラッシュフィルの 自動実行を無効にすることができます。

確認できたら「キャンセル」ボタンを クリックしてキャンセルしておきましょう。

フラッシュフィル機能を使うと データの分割や結合の他に データを再設定することもできますので 見てみましょう。

A 列に入力されている 社員ナンバーの先頭の T を A に変更して 再設定してみます。

1項目目の社員ナンバーの先頭を A に変えて入力します。

2項目目のセルを アクティブセルにし、 「フラッシュフィル」ボタンを クリックします。

これですべての社員ナンバーの 先頭を A に再設定することができました。

このレッスンでは 入力したデータの規則性を認識して 必要とするデータを素早く入力する フラッシュフィル機能について解説しました。

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