テキストやデータを追加する

データを追加/編集する

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Excel でのデータの追加と編集の基本について説明します。

データの追加

  1. セル内でデータを追加するには、セルにマウス カーソルを置いてセルを選択するか、キーボードの矢印キーを使用して正しいセルに移動します。

    注: 選択したセルのアドレスが画面の左上のワークシートの上に表示され、選択したセルに枠線が付けられ、それがアクティブ セルであることを視覚的に示します。
    データの追加

  2. セルを選択した後に次の操作を実行します。

    • アクティブ セルに入力します。

    • ワークシートの上にある数式バーを選択し、データを入力します。
      数式バー

    • セルをダブルクリックし、データを入力します。

    • F2 キーを押し、データを入力します。

データを編集する

  • 数式バーにデータを表示するセルを選択し、数式バーを選択してデータを編集します。

  • セルをダブルクリックして、データを編集します。

  • ワークシートのセルを選択して、入力を開始してセルの内容を新しいデータに置き換えます。

アクティブ セルを変更する

  • 次の列のセルにアクティブ セルの場所を変更するには、Tab キーを押します。

  • 次の行のセルにアクティブ セルの場所を変更するには、Enter キーを押します。

  • マウス カーソルを使用して、別のセルを選択できます。

さらに詳しく

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Windows 版 Excel 2016 の基本タスク

Excel 2016 for Windows のキーボード ショートカット

では、文字データを 入力する操作を見ていきましょう。

まずは、アルファベットを入力します。

データを入力するセルを アクティブセルにします。

キーボードから ABC と入力します。

Enter キーで確定します。

これで、セルにアルファベットの ABC を入力することができました。

Excel が文字と認識したデータは 初期設定でセル内で左寄りで表示されます。

ちなみに、数字データはセル内で 右に寄って表示されます。

データを入力したセルを アクティブセルにすると、入力したデータは 数式バーでも確認することができます。

入力したデータを削除するには 削除したいセルをアクティブセルにし、 キーボードの Delete キーをタイプします。

これで入力したデータを 削除することができます。

では、もう一度 ABC と入力しておきましょう。

では、次に日本語文字を 入力しましょう。

「りんご」と入力します。

データを入力するセルを アクティブセルにし、 日本語入力をオンにします。

キーボードから「りんご」と入力し Enter キーを押して文字を確定します。

そして、もう一度 Enter キーを押して データを確定します。

このように、日本語文字の入力には 文字の確定とデータの確定と Enter キーを2回押すようにしましょう。

では、次に「東京」という漢字に 変換してみましょう。

データを入力するセルを アクティブセルにし、 キーボードから読み情報の 「東京」と入力します。

Space キーを使って漢字に変換したら Enter キーで文字を確定し もう一度 Enter キーを押して データを確定します。

このように、文字データを 入力することができました。

次に、数字を文字として 入力する操作を見ていきましょう。

セルに「001」というように 数字を文字として入力してみます。

普通に「001」と入力して Enter キーで確定すると セルには「1」と表示されました。

アクティブセルをデータ入力したセルに移動し 数式バーで確認しても やはり「1」と表示されています。

先頭に入力した「0」は無視されて 数値の「1」になりました。

では「001」にするにはどうするか 見ていきましょう。

データを入力したいセルを アクティブセルにし、 先頭にシングルクォテーションを入力します。

シングルクォテーションを入力した後、 「001」と入力し、 Enter キーで確定すると セルには「001」と表示されました。

このように、シングルクォテーションを 入力した後に数字を入力すると 数字を文字として入力することができます。

セルの中でデータが左に寄っていますね。

「001」は文字として 認識されたということです。

また、入力したセルの左上に 小さい三角の印が表示されました。

この印は数値が文字列として 保存されていますというサインです。

印刷には写りません。

まずは、データの削除です。

データを削除するには 削除したいセル範囲を範囲選択します。

キーボードの Delete キーを押します。

これで選択範囲内のデータを 削除することができました。

ちなみに、削除をする際に Delete キーではなく Backspace キーを押すと、 範囲選択したデータ内の アクティブセルのみのデータが 削除されます。

キーボードの Backspace キーを 押して見ます。

すると、このようにアクティブセル内の データだけが削除されます。

目的がそうだった場合には これで良いのですが 選択した範囲内のすべてのデータを 削除する場合は Delete キーを押すようにしましょう。

続いてデータの上書きを見ていきましょう。

「8月31日」と入力されている セルのデータを 「9月30日」に上書きしてみます。

上書きしたいセルを アクティブセルにします。

キーボードから「9/30」と入力し Enter キーを押します。

これでデータを上書きすることができました。

このように予め入力されているデータを 削除する必要はありません。

もちろん削除をしてから 入力しても良いのですが 上書きする場合には削除せずに、 そのまま上から入力すると良いでしょう。

そこで、もし、データの入力されている セルを誤って上書きしそうになったら キャンセルする方法がありますので 見ていきましょう。

データの入力されているセルに 誤ってデータを上書きしそうになりました。

ここで Enter キーを押すまでは キーボードの Esc キーをタイプして キャンセルできます。

Esc キーをタイプします。

これで入力をキャンセルし、 元のデータに戻すことができます。

今使った Esc キーは データの入力されているセルはもちろん、 入力されていないセルにも有効です。

データを入力しようとして やめておこう、という場合は Esc キーをタイプすることで 素早くキャンセルすることができますので 覚えておくと良いでしょう。

では、次にデータの 部分修正を見ていきましょう。

セルに入力されているデータの 一部だけを修正したい場合には 部分修正が可能です。

では「8月の在庫管理表」と 入力されているセルの 「8月」を「9月」に 変更していきましょう。

この場合、変更したいセルを アクティブセルにし Delete キーを押してしまったり 上書きしてしまうと 予め入力されているデータは すべて削除されてしまいます。

変更したいのは先頭の「8」だけですので 部分修正を行っていきましょう。

部分修正したいセルを ダブルクリックします。

すると、そのセル内に カーソルが点滅します。

あとは方向キーを使ってカーソルを移動し、 「8」の右までカーソルを移動したら Backspace キーをタイプして 「8」を削除します。

そして「9」と入力し Enter キーを押すと これで部分修正することができました。

このように修正したいセルを ダブルクリックすることで カーソルを出すことができますので 部分的に文字を修正することができます。

また、ダブルクリックする操作の他に 修正したいセルをアクティブセルにし、 数式バー上をクリックしてカーソルを出して 数式バーでデータを 部分修正することも可能です。

また、修正したいセルをアクティブセルにして キーボードの F2 キーをタイプすると 入力されているデータの 右端にカーソルが点滅しますので 方向キーでカーソルを移動し、 部分修正することもできます。

このように部分修正する方法は いくつかありますので 使いやすい方法で 部分修正していきましょう。

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