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データの表示形式を設定する

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Excel では、数値表示形式を通貨、パーセンテージ、小数、日付、電話番号、または社会保障番号として表示できます。

数値表示形式

  1. セルまたはセルの範囲を選択します。

  2. [ホーム] タブで、ドロップダウン リストから [数値] を選択します。
    標準
    または、次のいずれかのオプションを使うこともできます。

    • Ctrl + 1 キーを押し、[数値] を選択します。

    • セルまたはセルの範囲を右クリックし、[セルの書式設定] を選んで、[数値] を選択します。

    • ダイアログ ボックス起動ツール 配置の設定 ([数値] の横) ダイアログ ボックス起動ツール を選び、[数値] を選択します。

通貨

  1. 数値を含むセルまたはセル範囲を選択します。

  2. [ホーム] の [通貨] を選択します。

小数点数

  1. 数値を含むセルまたはセル範囲を選択します。

  2. [ホーム] の [小数点以下の表示桁数を増やす] を選ぶか、 小数点以下の​​表示桁数を増やす [ホーム] の [小数点以下の表示桁数を減らす] を選びます 小数点以下の​​表示桁数を減らす

日付

  1. セルまたはセルの範囲を選択します。

  2. [ホーム] タブの [表示形式] を選択します 配置の設定

  3. [日付] を選び、[種類] を選択します。

  4. [OK] を選択します。

電話番号または社会保障番号

  1. セルまたはセル範囲を右クリックし、[セルの書式設定...] を選択します。

  2. [特殊] を選択します。

  3. [種類] で、[電話番号] または [社会保障番号] を選択します。

  4. [OK] を選択します。

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Excel で数値を通貨として書式設定する

このレッスンでは データの表示形式の設定について解説します。

表示形式を変更することで 入力したデータの見せ方を変えることができ 桁区切りスタイルや パーセントスタイル、 日付の表示形式等を設定して データを見やすくすることができます。

使用するブックは Chapter_4 です。

売上表3」のシートを アクティブシートにしましょう。

売上表が作成されています。

では、これから表示形式を設定して データを見やすくしていきましょう。

データの表示形式は 「ホーム」タブ、「数値」グループの 各ボタンを使って設定します。

「数値」グループの上の方にあります 表示形式が 「標準」となっていることを確認しましょう。

Excel ではセルに表示形式は 初期設定で「標準」です。

よって、今の所は 数値が入力されているセルも 数式が入力されているセルも 表示形式は「標準」です。

では、これから 「構成比」を除く数字データに 3桁ごとのカンマの 桁区切りスタイルを設定してみましょう。

桁区切りスタイルを設定したい範囲を ドラッグで選択します。

「数値」グループの カンマの「桁区切りスタイル」の ボタンをクリックします。

これで選択範囲内に 3桁ごとのカンマを 設定することができました。

続いて「構成比」の欄には パーセントスタイルを適用していきましょう。

パーセントスタイルを設定したい範囲を ドラッグで選択し 「数値」グループの 「パーセントスタイル」のボタンを クリックします。

これでパーセントスタイルを 設定することができました。

表示形式を設定することで データを見やすくすることができますね。

ちなみに表示形式を解除するには? では桁区切りスタイルを解除してみます。

解除したいセル範囲を選択し 「数値」グループの表示形式の表示に 注目しましょう。

桁区切りスタイルを設定した所は 「通貨」という表示になっています。

解除するには「標準」に 戻せばよいです。

下向き三角をクリックし リストの中から 「標準」をクリックしましょう。

これで表示形式を解除して 標準状態に戻すことができました。

様々な表示形式がありますが 今行なった方法で解除することができます。

例えば、パーセントスタイルを 設定した所を選択すると 「パーセンテージ」と表示されますので 下向き三角をクリックして 「標準」をクリックすると これでパーセントスタイルを解除して 標準状態に戻すことができます。

では「構成比」の欄は パーセントスタイルにし それ以外の数値データは 桁区切りスタイルを設定しておきます。

では「数値」グループの その他のボタンも見てみましょう。

右に用意されているのが 小数点以下の表示桁数を 増やしたり減らしたりするボタンです。

使ってみましょう。

「構成比」の欄を範囲選択し 「小数点以下の表示桁数を増やす」 ボタンをクリックすると クリックするごとに 小数点以下の桁数を増やしていくことができ その右にあります 「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンを クリックすると クリックした毎に 小数点以下の桁数を減らすことができます。

また、左にある 「通貨表示形式」のボタンを使うと ¥ マーク付きの表示形式を 適用することができます。

では「金額」の欄に 適用してみましょう。

通貨スタイルを設定したい所を選択し 先程確認した「通貨表示形式」の ボタンをクリックします。

すると、この様に ¥ マークを表示することができます。

では次に、日付の表示形式を 見ていきましょう。

E の 3 のセルには 日付が入力されています。

では、この日付の表示形式を 変更してみましょう。

表示形式を変更したいセル E の 3 のセルをアクティブセルにします。

「数値」グループの ダイアログ起動ツールをクリックします。

「セルの書式設定」のダイアログボックスの 「表示形式」タブが表示されます。

「分類」が「日付」になっていることを 確認しましょう。

右には様々な種類の 表示形式が用意されています。

スクロールして 確認していきましょう。

また、下の方には 「カレンダーの種類」を変更する コントロールもあります。

下向き三角をクリックして 「和暦」をクリックします。

すると、種類が 和暦のものに変更されました。

では、ここで平成何年何月何日 という形式をクリックで選択し OK ボタンをクリックします。

これで日付の表示形式を 和暦に変更することができました。

今使った「セルの書式設定」の ダイアログボックスの「表示形式」タブでは 様々な分類を選択して 表示形式を適用することができます。

必要に応じて活用していくと良いでしょう。

表示形式はデータの見せ方を変更する 書式設定です。

データそのものは変更されません。

先程、日付の表示形式を変更しました。

和暦のものに表示が変わりましたが データそのものは変更されていません。

数値が入力されているセルも 数式が入力されているセルも データそのものは 変更されていないということを 数式バーで確認することができます。

では、表示形式を変更しても データそのものは変更されないということが よくわかる例がありますので 見ていきましょう。

アクティブシートを切り替えます。

「表示形式」のシート見出しをクリックして 「表示形式」のシートを アクティブシートにします。

ここにはサンプルのデータが 入力されています。

A の 2 には 1000.45 という数値が そして B の 2 には 100 という数値が そして C の 2 には 計算式が作成されています。

=A2×B2 という掛け算の数式です。

セルには 100045 という 計算結果が表示されています。

では、これから A の 2 のセルに 表示形式を適用して 表示形式を変更しても、データそのものは 変更されないことを見ていきましょう。

A の 2 のセルをアクティブセルにします。

ここには桁区切りスタイルを 設定します。

桁区切りスタイルを設定すると 3桁ごとのカンマがつくと同時に 小数点以下は四捨五入して 表示されます。

表示形式を変更しても データそのものは変わっていません。

数式バーを見ておきましょう。

数式バーは 1000.45 のままですね。

その証拠に計算結果も 変更されていないです。

見た目は 1,000 × 100 のように思えますが A の 2 のセルには 1000.45 という数値が入力されているために 計算結果はこの様に 100045 として表示されます。

データの表示形式を変更しても データそのものは変更されないということを 覚えておきましょう。

このレッスンでは、データの 表示形式の設定について解説しました。

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