表を追加して書式を設定する

テーブルに合計・小計・スライサーを追加する

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[デザイン] タブの [集計行] チェック ボックスをオンにして、テーブルに集計を追加できます。集計行ドロップダウンから関数を追加することもできます。

  1. テーブルのセルを選択します。

  2. [デザイン] の [集計行] をオンにします。
    集計行

  3. テーブルの下部に [集計] 行が追加されます。
    集計行

    注: 新しい行を追加するには、[集計行] チェック ボックスをオフにし、行を追加してから、[集計行] チェック ボックスを再びオンにします。

  4. 集計行のドロップダウンでは、平均、データの個数、数値の個数、最大、最小、合計、標準偏差、分散などの関数を選ぶことができます。
    関数

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集計行を挿入する

Excel 2016 for Windows の基本タスク

デザイン」タブの 「テーブルスタイルのオプション」 「集計行」にチェックをつけると テーブルの一番下に 集計行が表示されます。

列幅が少し狭い場合は 少し広げておきます。

合計の欄には 合計の値が表示されています。

ここには自動的に 数式が作成されます。

集計の方法も右にあります 下向き三角をクリックすると 合計以外のその他の集計方法に 変更することが可能です。

合計以外のその他のフィールドにも アクティブセルを移動すると 右に下向き三角が表示されますので、こちらを 使って集計を追加することができます。

また「デザイン」タブ> 「ツールグループ」の 「スライサーの挿入」ボタンを クリックすると スライサーを挿入することができます。

例えば「地区」フィールドと 「社員名」フィールドにチェックをつけて OK ボタンをクリックすると、 「地区」フィールドと「社員名」フィールドの スライサーを表示することができます。

スライサー内の各アイテムボタンを クリックすると そのアイテムに絞り込んで 表のデータを抽出することができます。

データ」タブ、一番右端の 「小計」ボタンは 今グレーアウトして使えませんね。

小計」ボタンは自動集計を 行うボタンですが テーブルに変換すると 使えなくなりますので 自動集計を行う場合にはテーブルに変換せずに リストを使っていきましょう。

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