表を追加して書式を設定する

テーブルでスライサーを使用する

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大量のデータを扱うときには、テーブル内のスライサーを使用してデータを表示およびフィルター処理することができます。

データをテーブルに変換する

  1. テーブルにデータを変換する 4 つの方法があります。

    注: スライサーを使用するために、最初にデータをテーブルに変換する必要があります。

    • Ctrl + T キーを押します。

    • Ctrl + L キーを押します。

    • [ホーム]、[テーブルとして書式設定] の順に選択します。

    • [挿入]、[テーブル] の順に選択します。

  2. [OK] を選択します。

スライサーを使用してデータをフィルター処理する

  1. [挿入]、[スライサー] の順に選択します。
    [挿入] > [スライサー]

  2. フィルターを適用するフィールドを選択します。

  3. [OK] を選択し、[オプション] の [] などのスライサーの環境設定を調整します。

    注: 複数のアイテムを選択するには、Ctrl キーを押しながら表示するアイテムを選択します。スライサーの角を選択して押したまま調整およびサイズ変更を行います。

  4. [フィルターのクリア] 削除 を選択して、スライサーのフィルターをクリアします。

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ピボットテーブルのデータをフィルター処理する

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また、「デザイン」タブ「ツール」グループの 「スライサーの挿入」ボタンをクリックすると スライサーを挿入することができます。

例えば地区フィールドと 社員名フィールドにチェックをつけて、 OK ボタンをクリックすると 地区フィールドと社員名フィールドの スライサーを表示することができます。

スライサー内の 各アイテムボタンをクリックすると そのアイテムに絞り込んで 表のデータを抽出することができます。

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