セクションを使用して文書を整理する

セクション区切り・ヘッダー・フッターを設定する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

LinkedIn ラーニングでその他の Word のトレーニングを探す

文書のさまざまな部分に異なるレイアウトが必要な場合は、独自のヘッダーとフッターを使用してセクションを作成します。

セクション区切りを追加する

  1. 新しいセクションを開始する場所にポインターを配置します。

  2. [レイアウト]、[改ページ] の順に選択します。

    [レイアウト] タブのセクション区切りの種類が強調表示されています。

  3. 目的のセクション区切りの種類を選びます。

ヘッダーを追加または編集する

  1. ヘッダーを変更するには、ページの上部までスクロールし、ヘッダーをダブルクリックします。

  2. [ヘッダー/フッター ツール] の [デザイン] タブで、文書に表示するヘッダーの場所と、表示方法を選択します。

    • 先頭ページのみ別指定

    • 奇数/偶数​​ページ別指定

    • 文書内のテキスト​​を表示

  3. 文書の前のセクションにリンクする場合は、[前と同じヘッダー/フッター] を選択します。

  4. ヘッダーにテキストを入力します。

さらに詳しく

LinkedIn ラーニングで類似するその他のコースについて確認する

セクション区切りを挿入する

ヘッダーまたはフッターを追加する

Word で作成した文書は 特に指定しない限り 何ぺージあっても1つの セクションで構成されています。

そこで、現在のセクションが分かるように ステータスバーに情報を出していきましょう。

ステータスバーを右クリックして 「セクション」をクリックします。

これで現在カーソルのある位置のセクションを ステータスバーで確認することができます。

今のところは、どこにも セクション区切りは挿入していませんので どのページにカーソルを出しても セクションは1のままです。

文書の末尾にカーソルを出しても セクションは1と表示されていますね。

このように、Word で作成した文書は 特に指定しない限り 1つのセクションで構成されています。

よって、このまま ページレイアウトを変更すると 全てのページが変更の対象と なってしまいます。

そこで、今回は「和室」のページだけを 縦書きにしたいわけですので 「和室」のページの前後に セクション区切りを挿入します。

セクション区切りを挿入する位置に カーソルを移動します。

3ページ目の「和室」の見出しの 先頭をクリックして カーソルを出しましょう。

「レイアウト」タブをクリックし 「ページ設定」グループの 「区切り」ボタンをクリックします。

セクション区切り」の「次のページから 開始」をクリックします。

これで、カーソルのあった位置に セクション区切りを 挿入することができました。

セクション区切りが 挿入されたことが分かるように 編集記号を表示しておくと良いでしょう。

編集記号が表示されていない場合には 「ホーム」タブ>「段落グループ」の 「編集記号の表示 / 非表示」 ボタンをクリックして 表示することができます。

編集記号は印刷には写りません。

ではこれで和室のページが 2セクション目になりましたので 和室のページ内にクリックでカーソルを出し ステータスバーを見ておきましょう。

ステータスバーには 「セクション2」と表示されました。

では、和室のページが終わったところにも セクション区切りを入れておきましょう。

参考資料」の項目の先頭に クリックでカーソルを出し ここに先程と同様に セクション区切りを挿入します。

レイアウト」タブをクリックし 「区切り」ボタンをクリックしたら 「次のページから開始」をクリックします。

これでセクション区切りが挿入され 和室のページだけが独立した セクションとなりました。

和室のページが2セクション目で それ以降の「参考資料」のページは 3セクション目となっています。

では、2セクション目に クリックでカーソルを出し このセクションのみ 縦書きに変えていきましょう。

ページ設定」グループの ダイアログ起動ツールをクリックし 「ページ設定」のダイアログ ボックスを表示します。

文字数と行数」タブで 文字方向「縦書き」をクリックします。

これで文字方向を縦書きにし 用紙の向きを横に変えることができます。

注目するのは「設定対象」です。

このセクション」となっています。

下向き三角をクリックすると 「これ以降」や「文書全体」に 変えることが可能です。

今回はカーソルのある2セクション目だけを 縦書きにしたいわけですので 「このセクション」となっていることを確認し OK ボタンをクリックします。

これで、2セクション目だけを 縦書きにすることができました。

あとは、配置されています画像を ドラッグ操作で移動し 適当な大きさに調整すると良いでしょう。

これで、目的のページだけを、ページの レイアウトを変更することができました。

複数ページを表示して 確認していきましょう。

ズームスライダーの右の何パーセントと 表示されている所をクリックし 「ズーム」のダイアログボックスを表示したら 「複数ページ」のボタンをクリックします。

ではここで2×3をクリックし 「OK」ボタンをクリックします。

すると、4ページ目の和室のページだけが 用紙の向きが横になって、縦書きに なっていることがよくわかります。

先程の 80% の表示に戻すには 何%と表示されている所をクリックし 「ズーム」の「指定」のボックスで 80 と入力して 「OK」ボタンをクリックします。

これで先程の 80% の表示に 戻すことができます。

今回は用紙の向きや 文字方向を変更していきましたが 用紙のサイズや余白なども 「ページ設定」のダイアログボックスを 使って変更することができます。

この文書は複数ページで構成されています。

ステータスバーを見ると 「1/5 ページ」と表示されていて 5ページあることが分かります。

ヘッダー・フッターを作成すると 文書の上や下の余白に 文字や画像を挿入することができます。

では、ヘッダーに文字を入力する 操作から見ていきましょう。

ヘッダーに文字を入力しますので ヘッダーにカーソルを移動します。

といっても、普通にクリックしても カーソルを移動することはできません。

そこで使うのが「挿入」タブです。

挿入」タブをクリックして 「ヘッダーとフッター」グループの 「ヘッダー」ボタンをクリックします。

ヘッダーの編集」をクリックします。

これで、ヘッダー領域に カーソルを出すことができました。

それと同時に、コンテキストタブの 「デザイン」タブが表示されます。

この「デザイン」タブはヘッダーや フッターを編集する為の ツールが用意されています。

では、カーソルのある位置に 文字を入力していきましょう。

今回は「インテリアガイド」と入力します。

ヘッダーやフッターに入力した文字も 通常の文書内の文字と同じように 書式設定が可能です。

見てみましょう。

書式設定したい文字を選択します。

ホーム」タブをクリックします。

では「フォント」グループで フォントサイズを 14 ポイントに 大きくしてみます。

文字が大きくなりました。

ではフォントもゴシック体に 変更してみましょう。

斜体も設定してみます。

斜体」のボタンをクリックします。

このように、文字書式を設定したり 段落書式を設定することもできます。

では、「右揃え」ボタンをクリックして 右に配置しておきましょう。

ヘッダーの編集が済んだら ヘッダー・フッターを閉じるという 操作をします。

デザイン」タブをクリックしましょう。

デザイン」タブの右端には 「ヘッダーとフッターを閉じる」 ボタンが用意されています。

このボタンをクリックすることで ヘッダー・フッターの編集を終了し 通常の文書内にカーソルを 戻すことができます。

では、画面をスクロールして 確認していきましょう。

特に指定しない限り複数ページあっても 同じフッター・ヘッダーが 使われるようになっています。

長文作成でお勧めの機能です。

では、ヘッダーの編集について もう少し見ていきますので ヘッダー領域にカーソルを出します。

先程は「挿入」タブを使って ヘッダーを編集していきましたが ヘッダー領域を直接ダブルクリックして このようにカーソルを出すこともできます。

ヘッダーが編集状態になったら 先程確認したように 「デザイン」タブが表示されます。

ナビゲーション」グループで ヘッダー・フッターを切り替える ナビゲーションが用意されていますので 使ってみましょう。

フッターに移動」ボタンをクリックすると フッターにカーソルを移動することができます。

ヘッダーに移動」ボタンをクリックすると ヘッダーに戻すことができます。

また、「次へ」のボタンをクリックして 次のセクションのヘッダーやフッターに 素早くカーソルを移動させることもできます。

前へ」のボタンをクリックして 前のセクションに移動できます。

このファイルのように文書が 複数のセクションで構成されている場合は そのセクションごとに異なるヘッダー・ フッターを使用することができます。

特に指定をしなければ 「前と同じ」と表示されていて 前のセクションと同じヘッダー・ フッターが使われるようになっています。

もし、セクションごとにヘッダー・ フッターを変更したい場合は 「ナビゲーション」グループの 「前と同じヘッダー / フッター」 ボタンをクリックして 「前と同じ」という表示を消し 別のヘッダー・フッターを入力して セクションごとに異なるヘッダーや フッターを指定することができます。

ちなみに、「前と同じ」に戻すには 先程クリックした 「ナビゲーション」グループの 「前と同じヘッダー / フッター」 ボタンをもう一度クリックして 「前と同じ」ヘッダー・フッターに 戻すことができます。

また、「オプション」グループには 先頭ページのみ別指定したり 奇数・偶数ページで別指定をしたり 文書内のテキストを表示したりして ヘッダー・フッターを指定するための チェックボックスも用意されています。

また、今回は文字を入力していきましたが 「挿入」グループには「クィックパーツ」や 「画像」を挿入するための ボタンなども用意されています。

ヘッダーの編集が済んで通常の 文書内にカーソルを移動する時には 先程使った「ヘッダーとフッターを 閉じる」ボタンをクリックする他に 通常の文書内をダブルクリックして ヘッダー・フッターを 終了することができます。

今回はヘッダー領域に文字を入力し 編集していきましたが フッターの場合も考え方は同じです。

フッターを作成するには 「挿入」タブをクリックし 「ヘッダーとフッター」グループの 「フッター」ボタンをクリックして 「フッターの編集」をクリックすると フッター領域にカーソルを出すことができ ヘッダーと同じように扱うことができます。

ここで学習は終わりません。 LinkedIn ラーニングで 専門家によるチュートリアルを もっと見てみましょう。 linkedin.com/learning で 今すぐ無料トライアルを始めましょう。

LinkedIn ラーニングを 1 か月間無料で活用する

広く認められている業界の専門家から学習し、最も需要のあるビジネス、技術、および独創的な技術を取得します。

利点

  • 4,000 を超えるビデオ コースに無制限にアクセス。

  • LinkedIn プロファイルに基づいて個人用のおすすめ候補を表示。

  • コンピューターまたはモバイル デバイスからコースをストリーミング。

  • すべてのレベルのコースを受講 (初心者~上級者)。

  • テスト、演習ファイル、およびコーディング ウィンドウで学習しながら演習。

  • 自分用またはチーム全体用にプランを選択。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×