スライド ショーを表示する

スライド ショーを開始する/発話者ツールを使用する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

LinkedIn ラーニングでその他の PowerPoint のトレーニングを探す

発表者​​ツールを使うと、発表者ノートとプレゼンテーションの次のスライドをコンピューターで見ることができるので、伝えたいことに集中して、聞き手との結び付きを強くすることができます。

プレゼンテーションを表示する

  1. [スライド ショー] タブを選びます。

  2. オプションを選びます。

    • [最初から​​] - プレゼンテーションを最初から開始します。

      または、F5 キーを押します。

    • [現在のスライドから] - 現在のスライドからプレゼンテーションを開始します。

      または、Shift + F5 キーを押します。

スライド間を移動する

  1. 次のスライドに移動するには:

    • マウスをクリックします。

    • または、→ キーを押します。

  2. 戻るには、← キーを押します。

  3. プレゼンテーションを終了するには、Esc キーを押します。

画面を空白にする

  1. スライドを右クリックします。

  2. [画面]、[スクリーンを黒くする] または[画面]、[スクリーンを白くする] の順に選びます。

    注: キーボード ショートカットの場合:W キーを押すとスクリーンが白くなり、B キーを押すと黒くなります。

  3. プレゼンテーションに戻るには、マウスをクリックします。

1 台のモニターで発表者ツールを有効にする

注: 発表者ツールは通常は 2 台のモニターで使いますが、このビデオでは、モニターが 1 台だけの場合に発表者ツールをアクティブにして使う方法を説明します。

  1. [スライド ショー] タブを選びます。

  2. まだの場合は、[発表者ツール​​を使用する] を選びます。

  3. [モニター] ドロップダウンで、発表者ツールを表示するモニターを選びます。

1 台のモニターで発表者ツールを開始する

  1. [スライド ショー]、[最初から] の順に選んでプレゼンテーションを開始します。

  2. スライドを右クリックして、[発表者ビューを表示] を選びます。

発表者ツールを使用する

  • [タイマー] - 現在のスライドのプレゼンテーションに費やした時間が表示されます。

  • [現在時刻] - 現在の時刻が表示されます。

  • [現在のスライド] - 聞き手側に映し出されるスライドが左に表示されます。

  • [次のスライド] - プレゼンテーションの次のスライドが右に表示されます。

  • [発表者のノート] - そのスライドについて説明する内容を忘れないためのメモです。

  • [テキストを拡大します] と [テキストを縮小します] - メモのフォントを拡大縮小します。

  • [ペンとレーザー ポインター ツール] - コメントを追加します。

  • [すべてのスライドを表示します] - 別のスライドに移動します。

  • [スライドを拡大します] - スライドを拡大します。

  • [スライド ショーをカットアウト/カットイン (ブラック) します] - 対象者の注意を引くため、話している間はスクリーンに何も表示されないようにします。

  • 左右方向キー - 次または前のスライドに移動します。

  • [スライド ショーの終了] - スライド ショーを終了します。

さらに詳しく

LinkedIn ラーニングで類似するその他のコースについて確認する

スライド ショーの実行時に発表者のノートを表示する

Office Presentation Service を使ってオンライン プレゼンテーションを行う

Office 2016 クイック スタート ガイド

PowerPoint のスライド資料を スクリーンやディスプレイで発表するときは スライドショーを使います。

まず、画面をスライドショーに切り替えます。

PowerPoint の画面を スライドショーに切り替えるには まずはスライドショータブを開けて頂き、 1番左側の「最初から」、 このアイコンをクリックします。

では、クリックしてみます。

そうすると、このように標準の画面から スライドショーの画面に切り替わりました。

もしくはショートカットキーで F5 を押しても、 スライドショーの画面に切り替わります。

次に、スライドショーの画面を終了するには キーボード上の Esc キーを押します。

では、Esc キーを押してみます。

そうすると、このように 標準の画面に切り替わりました。

また、スライドの途中から スライドショーを始めたいときは スライドショーのタブのー 「現在のスライドから」のアイコンを クリックします。

では、クリックしてみます。

そうするとこのように、 スライドショーの画面になりました。

もしくは、Shift キーを押しながら F5 を押します。

そうすると、選択されているスライドから スライドショーが始まります。

次に、スライドを進める方法です。

スライドを進めるには この下向きの矢印、 もしくは右向きの矢印を押します。

または Enter キーを押すか、 N キーを押すか、 もしくは Space キーを押しても スライドを進めることができます。

後、マウスでクリックしても スライドを進めることができます。

次に、スライドを戻す方法です。

スライドを前のページに戻すには キーボードの上矢印のキーを押すか、 もしくは左向きの矢印を押すと、 スライドが前へ戻ります。

または P を押すか、 Backspace を押しても どれでもスライドを前に戻すことができます。

また、設定したアニメーションを 作動させるには スライドを進めるときと同じキーを押すと、 設定したアニメーションが作動されます。

では、実際にやってみたいと思います。

Enter キーを押すか、 もしくはマウスでクリックする、 後は下向きの矢印を押しても アニメーションは作動します。

では、マウスをクリックしてみます。

そうするとこのように、 設定されたアニメーションが作動されます。

例えば、プレゼン中に プロジェクターではなく、 自分のスピーチや 他のものに注目してほしい時など スライドショーを中断したいときは スライドショーの画面を真っ暗、 もしくは真っ白にすることができます。

では、実際にやってみたいと思います。

カーソルをスライドの上に持ってきて 右クリックします。

そうすると、このような項目が出てきます。

この中から「スクリーン」を 選択してください。

そうすると、「スクリーンを黒くする」と 「スクリーンを白くする」という項目が 出てきます。

では、スクリーンを 黒くしてみたいと思います。

この「スクリーンを黒くする」を クリックします。

そうするとこのように、 スクリーンが黒くなりました。

元のスクリーンに戻りたいときは Esc キーを押します。

では、Esc キーを 押してみたいと思います。

このように、元のスライドに戻りました。

今度はスライドショーの画面を 白くしたいと思います。

スライドの上で右クリックをして 「スクリーン」を選択し、 「スクリーンを白くする」 これをクリックしてください。

そうすると、このように スクリーンが白くなりました。

これも Esc キーを押して 元に戻します。

また、これらはショートカットキーで 行うこともできます。

キーボードを半角の設定にして B ボタンで真っ黒、 W ボタンで真っ白のスクリーンになります。

これらも Esc キーで 元に戻すことができます。

スライドショーを使う時は 発表者ツールを使うと非常に便利です。

発表者ツールというのは 「スライドショー」>「モニター」> 「発表者ツールを使用する」 ここにチェックを付けます。

発表者ツールは 自分のパソコンをスクリーンや ディスプレイに接続してスライドショーで プレゼンテーションをするときに 使える画面になります。

では、この「発表者ツールを使用する」に チェックを付けて スライドショーの画面に切り替えます。

今皆さんが見ているのは スクリーンやディスプレイに表示された スライドショーの画面になります。

ディスプレイやスクリーンには スライドが一面に表示されます。

では、プレゼンターの手元のパソコンでは どういう画面になっているかというと、 この「モニター」という所を 「主モニター」に変えます。

この状態でもう1度スライドショーにします。

そうすると、発表者の手元のパソコンでは このような画面になっています。

これが発表者ツールです。

画面の左上にはこのように、 タイマーが設置してあります。

これはこのスライドが表示されている時間を 表します。

例えば、プレゼンテーションのリハーサルを 行う時などは この時間を見ながら、 1枚のスライドにかかる時間を 確認することができます。

このタイマーはここで、 このボタンで一時停止をすることができます。

では、クリックしてみます。

そうすると時間が止まります。

そしてこの隣にある「タイマーを再起動」、 これをクリックすると タイマーが0から始まります。

後、この右側に 「次のアニメーション」とありますが 次に来るアクションがこのように、 この右側のサムネイルで 確認することができます。

「次のページはこうですよ、 次のページはこれですよ」と、 次のアニメーションとか、 次に来るページとかを サムネイルで確認することができます。

また、この下にはノートが表示されます。

なので、 プレゼンテーションをするときのセリフとか キーワードをここに書いておくと、 これを読みながら、確認しながら プレゼンテーションすることができます。

また、ここのノートの文字は 大きくしたり小さくしたり、 フォントサイズを変えることができます。

下にあるローマ字の A この左側の A が テキストを拡大するアイコンになります。

これをクリックすると、 このように字が大きくなります。

この右側にある小さい A これはフォントサイズを 小さくするアイコンです。

なのでこれをクリックするとフォントサイズ、 ノートのフォントサイズが 小さくなっていきます。

また、この左下に色々とアイコンがあります。

これはまず1番左、 「ペンとレーザーポインターツール」 これはポインターに関する機能になります。

例えば、スライド上に字を書きたい時は このペンのアイコンをクリックして、 「ペン」、 これを選択してください。

そうすると、スライド上に このようにドラッグすると、 マウスをドラッグすると 字を書くことができます。

そして、再度通常のポインターに 戻したい場合は もう1度ペンをクリックして、 「矢印のオプション」の「自動」に チェックを入れると、 このようにカーソルが戻りました。

次に、このアイコン。

これはすべてのスライドを表示するときに 使います。

プレゼンテーション中に スライドを確認したい時 このアイコンをクリックすると、 このようにすべてのスライドが確認できます。

次に、このルーペ。

これはスライドを縮小、拡大するときに 使います。

ルーペをクリックして 拡大したいところを選択します。

ここでクリックすると、 このように拡大することができます。

元に戻すときは右クリック、 スライド上で右クリックしてください。

そうすると、元のサイズに戻ります。

このデスクトップのようなアイコンは 先程やった画面のカットイン、 カットアウトです。

スライドショーを一時中断したいときに 画面を黒くすることができます。

ではこれをクリックします。

このように、スライドショーが1度中断されて 黒い画面になりました。

再度このアイコンをクリックすると、 このように元の画面に戻ります。

後、この1番下にあるこの矢印は スライドを進めたり、 戻したりする矢印になります。

この「前のスライドに戻る」を クリックするとスライドが戻って、 「次のスライドを表示」の矢印を クリックすると、 スライドが前へ進みます。

最後に、この上のツールバーにある 「スライドショーの終了」、 これをクリックすると スライドショーが終了します。

ではクリックしてみます。

ここで学習は終わりません。 LinkedIn ラーニングで 専門家によるチュートリアルを もっと見てみましょう。 linkedin.com/learning で 今すぐ無料トライアルを始めましょう。

LinkedIn ラーニングを 1 か月間無料で活用する

広く認められている業界の専門家から学習し、最も需要のあるビジネス、技術、および独創的な技術を取得します。

利点

  • 4,000 を超えるビデオ コースに無制限にアクセス。

  • LinkedIn プロファイルに基づいて個人用のおすすめ候補を表示。

  • コンピューターまたはモバイル デバイスからコースをストリーミング。

  • すべてのレベルのコースを受講 (初心者~上級者)。

  • テスト、演習ファイル、およびコーディング ウィンドウで学習しながら演習。

  • 自分用またはチーム全体用にプランを選択。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×