ビデオ: スライド間に画面切り替えを適用する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

スライドの切り替えとは、画面を使ってプレゼンテーションを行っているときに、1 つのスライドから次のスライドに移動するときに発生する効果です。ここでは、その仕組みについてご紹介します。

スライドに画面切り替えを追加する

  1. 縮小版ウィンドウで、画面切り替えを適用するスライドをクリックします。画面切り替え設定は、どのようにそのスライドが始まり、前のスライドが終わるかを決定します。以下の例では、スライド 3 に画面切り替えを追加すると、スライド 2 の終了とスライド 3 の開始の仕方が決まる様子について説明しています。

  2. [画面切り替え] タブで、画面切り替えギャラリーから必要な効果を見つけます。[その他] ボタンをクリックして、ギャラリー全体を表示します。そのスライドに必要で、プレビューで確認する効果をクリックします。

  3. どの方向からスライドがフェードインするかなど、画面切り替えの動作を変えるには、[画面切り替え]、[効果オプション] の順にクリックします。

  4. [継続時間] に時間を入力して、画面が切り替わる速度を設定します。値が大きいほど、画面が切り替わるスピードはゆっくりになります。画面切り替えのタイミングの詳細については、「画面切り替えの速度およびタイミングを設定する」を参照してください。関連項目の下の右にあるリンクをクリックします。

  5. すべて設定した状態で画面切り替えがどのように行われるのかを確認するには、[プレビュー] をクリックします。

  6. プレゼンテーションのスライドすべてに同じ画面切り替えを設定するには、[タイミング] グループの [すべてに適用] をクリックします。

さらに詳しく

画面切り替えにサウンド効果を追加する

スライドの画面切り替え効果を追加、変更、削除する

画面切り替えの速度およびタイミングを設定する

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×