テキストを追加して書式を設定する

箇条書き・段落番号を挿入する

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箇条書きを使うと、聞き手へのメッセージに焦点が集まり、重要な説明ポイントが理解しやすくなります。

行頭文字を使った箇条書きを作成する

  1. タイトルの書式を設定するには、テキストを選択し、希望するフォント スタイルに変更します。

  2. 行頭文字を挿入するには、箇条書きの行の末尾にカーソルを置き、Enter キーを押してから、入力を開始します。

  3. 下位の箇条書きを作成するには、テキストの前にカーソルを置き、Tab キーを押します。

  4. 行頭文字を削除するには、BackSpace キーを押すか、行を選択して Delete キーを押します。

  5. 箇条書きのレベルを下げるか、箇条書きを解除するには、テキストの前にカーソルを置き、Shift キーを押しながら Tab キーを押します。

  6. 箇条書きのスタイルを変更するには、[ホーム] タブで [箇条書き] の [箇条書き] ボタンの画像 下方向矢印を選択し、行頭文字のスタイルを選択します。

    [箇条書きと段落番号] を選択して他のオプションを表示するか、箇条書きのサイズと色を変更します。

段落番号を使った箇条書きを作成する

  • ヘッダーの書式を設定するには、テキストを選択し、希望するフォント スタイルに変更します。

  • 番号を付けるテキスト行を選びます。

  • [ホーム] タブの [段落番号] ボタンの画像 を選択します。

  • 番号付きの項目を挿入するには、番号付きの項目の末尾にカーソルを置き、Enter キーを押してから、入力を開始します。

    PowerPoint では、リストに付けた番号が自動的に更新されます。番号の付いた行を削除することもできます。その場合、PowerPoint でリストの番号が付け直されます。

  • 段落番号のスタイルを変更するには、[段落番号] の ボタンの画像 ドロップダウンを選択し、段落番号のスタイルを選びます。

    [箇条書きと段落番号] を選択して他のオプションを表示するか、段落番号のサイズと色を変更します。

さらに詳しく

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テキストに箇条書きまたは段落番号を追加する

箇条書きまたは段落番号付きのリストの色とスタイルを変更する

文章に第1レベル、第2レベル、第3レベル、 日本語で言うと大項目、中項目、 小項目などのレベルを付けたいとき、 箇条書きの機能を使ってブレットを付けると 読みやすくなります。

では、実際にやってみたいと思います。

まず、ここにテキストがあります。

東京都の中の区ですね。

後は神奈川県の中の市と 埼玉県の中の市、 これらに箇条書きを付けていきます。

まず、東京都、神奈川県、埼玉県というのは 大項目になるので 大項目だという事が ビジュアルから分かるように テキストを少し装飾します。

テキストを全部選択して フォントを大きくしたり、 後は太字にしたり、 フォントの色を変えたりします。

同じように、神奈川県と埼玉県も 大項目とわかるように装飾しました。

次に、この大項目の内側に入る、 下に続く中項目。

第2レベルにブレットを付けたいと思います。

ブレットを付けたいテキストに カーソルを入れて、 この「ホーム」のタブの 「段落」という項目の中のこれです。

この「箇条書き」というアイコンを クリックします。

そうすると、このように ブレットが付きました。

1行ずつブレットを付けることも できますし、 ブレットを付けたいテキスト全部選択して、 一気にブレットを付けることもできます。

また、ブレットはこの「箇条書き」のアイコンの 横にある下向きの三角、 これをクリックすると 色々な種類が用意されているので この中から自分の好きなブレットを 選択することもできます。

ブレットがついたテキストの最後に 文末にカーソルをもってきて Enter キーを押すと、 ブレットが付いたまま改行されます。

では Enter キーを 押してみたいと思います。

このように、ブレットがついてきます。

ここで文字を打ちます。

もう1つ内側に項目を作りたいとき、 この場合小項目ですね。

例えばこの大田区を世田谷区の内側に 小項目で入れたいときは、 テキストの1番前、 文頭にカーソルをもってきて キーボードの TAB キーを押します。

では押してみます。

そうすると、また文章が 1つ内側に入りました。

ここで このようにブレットを内側に 持っていくことができます。

ブレットは変更することが可能です。

変更したいテキストにカーソルを入れて この「箇条書き」のアイコンの横の 下向きの三角、 これをクリックします。

ここで変更したいブレットを選択します。

こうすることで、この1行だけこのブレットを 変更することができました。

また、ブレットを削除したいときは 削除したいテキストの1番文頭に カーソルをもってきて、 Backspace キーを押します。

では押してみます。

これでブレットが削除できます。

もしくは この「箇条書き」のアイコンを またプルダウンして、 この「なし」という、これを選択しても ブレットが取れます。

また、戻ります。

この削除したい行丸々を選択して、 これで Delete キーを押します。

そうすると、このように 行が丸々削除されました。

また、項目のレベルを上げたいとき、 先ほど下げる時は キーボード Tab キーを押しましたが、 レベルを上げたいときは Shift を押しながら Tab キーを押します。

ではこの三軒茶屋のレベル、 項目を1つ上げたいと思います。

項目を挙げたいテキストの1番前、 文頭にカーソルをもってきて Shift キーを押しながら Tab キーを押します。

では、押してみます。

Shift キーアンド Tab キー。

このように、レベルが1個上がりました。

このブレットのスタイルを 変更することができます。

ブレットのスタイルを変更したいテキストを 選択して、 またこの「箇条書き」のアイコンの 下向きの三角をクリックします。

この1番下にある「箇条書きと段落番号」、 これをクリックしてください。

そうすると、このように箇条書きのスタイルを 変更する画面が現れます。

ここでブレットのサイズや色を 変更することができます。

また、このブレットを図や 写真に変更することができます。

ここに「」というのがあります。

この「」のボタンをクリックします。

そうすると、このようにファイルを 選択することができます。

これで画像などを選択して、 挿入するとブレットが 選択した画像に変わります。

このように、ブレットのスタイルが 変更されました。

また、ブレットではなく 段落番号を付けたいときは この横にあるこの「段落番号」、 これをクリックします。

そうすると、今箇条書きが 段落番号に代わりました。

段落番号の続きを作りたいときは カーソルを文末に持って行って、 Enter キーを押します。

そうすると段落番号がついてきて、 このように段落番号を作ることができます。

また、ブレットと同じで 段落番号も 1行1行設定することもできますが、 一気に設定することもできます。

段落番号を付けたいテキストを 全部選択して、 この「段落番号」のアイコンをクリックします。

下向きの三角をクリックすると、 このように色んなスタイルの 段落番号があるので ここから自分の好きなスタイルを 選択することができます。

では、このマル1、マル2、マル3と このスタイルの段落番号を選択します。

そうすると、このように一気に 段落番号がつきました。

今、段落番号1、2、3とついていますが この2番目、横浜市を削除します。

テキストを全部選択して Delete キーを押します。

そうすると、今度は番号が繰り上がって 藤沢市に段落番号2が付きました。

このように、段落番号は 自動で変更されます。

また、段落番号もブレット番号と同じように スタイルを変更することができます。

段落番号を変更したいテキストを選択して、 この「段落番号」のアイコンの横の 下向きの矢印をクリックします。

そして「箇条書きと段落番号」を開きます。

先程は箇条書きでしたが、 今度はこの段落番号、 ここで色やサイズを変更することができます。

また、段落番号の始まりの番号ですね。

開始番号を設定することができます。

例えば4番から始めたいときは 4と入力します。

そして OK を押すと、 4番目から段落番号が始まります。

なので、1、2、3、で飛んで、 ここでまた4、5と続かせることができます。

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