グラフを追加して書式を設定する

スパークラインのグラフを追加する

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

LinkedIn ラーニングでその他の Excel のトレーニングを探す

スパークラインは、1 つのセルに配置されるミニ グラフで、データの傾向を視覚的に示します。ワークシートでスパークライン グラフをすばやく追加して書式設定できます。

スパークライン グラフを追加する

  1. スパークライン グラフのデータを選択します。

  2. 選んだデータの右下隅の [クイック分析] を選択します。
    クイック分析

  3. [スパークライン] を選び、[]、[]、または [勝敗] を選択します。
    スパークライン

スパークライン グラフの書式を設定する

  1. スパークライン グラフを選択します。

  2. [デザイン] を選び、オプションを選択します。
    スパークライン ツール

    • グラフの種類を変えるには、[]、[]、または [勝敗] を選択します。

    • スパークライン グラフで個々の値を強調表示するには、[マーカー] をオンにします。

    • スパークラインの [スタイル] を選択します。

    • [スパークラインの色] を選び、色を選択します。

    • [スパークラインの色] > [太さ] を選び、スパークラインの太さを選択します。

    • マーカーの色を変えるには、[マーカーの色] を選択します。

    • データに正と負の値がある場合は、[] を選んで軸を表示します。

さらに詳しく

LinkedIn ラーニングで類似するその他のコースについて確認する

スパークラインを使用してデータの傾向を分析する

このレッスンでは スパークラインの利用について解説します。

指定したセルに含まれる値を ミニチャート と呼ばれる小さなグラフにして セルに表示することができます。

使用するブックは Chapter_6 です。

このブックのスパークラインのシートを アクティブシートにしましょう。

表が作成されていますね。

E列の傾向の欄に 4月から6月までの来場者数の変動を表す。

スパークラインを挿入しましょう。

まずはスパークラインを挿入したい セル範囲を選択します。

挿入タブをクリックし スパークライングループの 折れ線 縦棒 勝敗こちらのボタンを使って スパークラインを挿入することができます。

では今回は 折れ線のスパークラインを挿入しますので 折れ線のボタンをクリックします。

するとスパークラインの作成という ダイアログボックスが表示されました。

データ範囲にはスパークラインの 元となるデータを指定します。

ということですので 4月から6月までの 来場者数が入力されているセル範囲を Bの4からDの10を選択します。

後はOKボタンをクリックすると これで選択していた範囲に スパークラインを挿入することができました。

挿入したスパークラインの セル範囲を選択すると スパークラインツールの デザインタブが表示され こちらを使って挿入したスパークラインを 編集することができます。

例えば表示グループではマーカーを付けたり 頂点となる所に印を付ける事なども可能です。

種類では折れ線以外の縦棒や勝敗の スパークラインに 切り替えることもできますね。

また スパークラインを解除するには デザインタブの右端にあります クリアボタンをクリックすると これで解除することができます。

では元に戻すをクリックして 元に戻しておきます。

このレッスンではスパークラインを利用して セルにグラフを埋め込む操作について 解説しました。

学習はまだ続きます。LinkedIn Learningで、エキスパートによるチュートリアルの詳細をご覧ください。linkedin.com/learning から、無料試用版を今すぐお試しください。

LinkedIn ラーニングを 1 か月間無料で活用する

広く認められている業界の専門家から学習し、最も需要のあるビジネス、技術、および独創的な技術を取得します。

利点

  • 4,000 を超えるビデオ コースに無制限にアクセス。

  • LinkedIn プロファイルに基づいて個人用のおすすめ候補を表示。

  • コンピューターまたはモバイル デバイスからコースをストリーミング。

  • すべてのレベルのコースを受講 (初心者~上級者)。

  • テスト、演習ファイル、およびコーディング ウィンドウで学習しながら演習。

  • 自分用またはチーム全体用にプランを選択。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×