ビデオ通話の発信と着信

使用できる機能

ビデオ通話を発信する

ビデオ通話を受信する

通話を辞退する

通話をインスタント メッセージにリダイレクトする

通話通知から状態を [応答不可] に設定する

通話を別の電話番号またはボイス メールにリダイレクトする

ビデオ通話を発信する

既存のインスタント メッセージング セッションや電話での通話に、ビデオを追加できます。また、Office Communicator のメイン ウィンドウからビデオ通話を開始することもできます。

連絡先リストまたは [検索結果] ウィンドウからビデオ通話を開始するには

  • 連絡先リストまたは [検索結果] ウィンドウで連絡先を右クリックし、[ビデオ通話の開始] をクリックします。通話が受け入れられると、[会話] ウィンドウの拡張バージョンが開いてビデオが表示されます。

[会話] ウィンドウからビデオ通話を開始するには

  • [会話] ウィンドウで、[ビデオ通話] ボタンをクリックします。通話が受け入れられると、[会話] ウィンドウが展開してビデオが表示されます。

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ビデオ通話を受信する

音声ビデオ通話を受信するには、スピーカーとマイク、ヘッドセット、または USB オーディオ デバイスが必要です。ただし、ビデオ通話の受け入れに、Webcam は必須ではありません。Webcam を持っていない場合、発信者から送信されるビデオは表示されますが、発信者側には、ビデオの代わりにビデオ アイコン プレースホルダが表示されます。

別の Communicator 連絡先からビデオ通話を受信すると、コンピュータ画面の右下隅に通話通知が表示されます。この通知から、通話を受け入れたり、辞退したり、リダイレクトしたりすることができます。

音声ビデオ通話を受信するには

  • ビデオ通話の招待通知の左ウィンドウをクリックします。

ビデオ通話の招待を受け入れると、Communicator の [会話] ウィンドウが開いて発信者のビデオ ストリームが表示されます。

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通話を辞退する

  • ビデオ通話を辞退するには、通話通知のウィンドウで [閉じる] ボタンをクリックします。ボイス メールが使用可能な場合は、通話がボイス メールにリダイレクトされます。

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通話をインスタント メッセージにリダイレクトする

ビデオ通話を発信した人と話したくても、通話を受けるには都合が悪い場合があります。たとえば、臨時会議に出席していたり、職場の人と重要な話をしていたりする場合です。このような場合は、発信者にインスタント メッセージを送信し、こちらからかけ直すか、後の時間なら通話できることを伝えられます。

  • ビデオ通話にインスタント メッセージで応答するには、[リダイレクト] 矢印をクリックして [インスタント メッセージの送信] をクリックし、メッセージを入力して [送信] ボタンをクリックするか、Enter キーを押します。

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通話通知から状態を [応答不可] に設定する

自分の状態が連絡可能になっていても、実際には臨時会議に出席していたり、同僚と重要な話をしていたりする場合があります。割り込まれたくないこのような場合は、通話通知を最初に受信したときに、状態を [応答不可] に設定できます。

  • ビデオ通話通知で、[応答不可] ボタンをクリックし、[状態を「応答不可」に設定] をクリックします。この新しいプレゼンス状態は、次の正時まで有効です。

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通話を別の電話番号またはボイス メールにリダイレクトする

  • 通話をリダイレクトするには、ビデオの招待通知の [リダイレクト] 矢印をクリックして、通話を受信する電話番号を選択するか、[ボイス メール] をクリックします。

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