パートナー: 代理管理を提供する

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注: この機能は、代理管理を提供することが認められている Microsoft Cloud パートナーだけが利用できます。

顧客の代わりに組織のアカウントを管理するということは、代理管理を提供することです。代理管理者は、ユーザーの追加、パスワードの再設定、ドメインの追加などのタスクを実行できます。

顧客のアカウントの管理を始めるには、顧客がパートナーを代理管理者として認める必要があります。顧客の承認を得るには、代理管理の提供を送る必要があります。代理管理の提供は、試用版への招待または購入プランに含めることができます。また、後で顧客に代理管理を提供することもできます。

試用版への招待を作成する方法の詳細については、試用版への招待を作成するを参照してください。購入を作成する方法については、作成、購入を提供するを参照してください。

後で代理管理を提供する場合は、次の手順を使います。

代理管理を提供する

  1. 管理する顧客の数が 100 以上の場合は、パートナーの概要に移動 >送信代理管理を提供します。

  2. 管理する顧客の数が 100 より少ない場合は、[ビジネスを築く]、[代理管理を提供する] の順に移動します。

  3. 代理管理の情報と URL をコピーし、カスタマイズしたメール、ドキュメント、または Web ページに貼り付けます。

  4. 顧客に提供を送ります。

この提供は、特定の顧客用ではなく、複数の顧客に再利用できます。

クライアントでは、提供を受信すると、メッセージには、管理者権限を委任を付与するためのリンクが含まれています。クライアント提供を受け入れると、対応することによって、メールが表示されます。代理管理者として、承認しているときに、顧客のアカウントにアクセスし、自分の代わりに、サービスを管理します。

注: Office 365 のモバイル デバイス管理を委任されたアクセスはサポートされていません。

代理管理の権限を割り当てる

パートナーとしてOffice 365組織のユーザー アカウントが含まれますが、自分のアカウントがあります。できますをユーザーに与える自分の組織でクライアントの代わりに代理管理者として機能するための権限ただし、代理管理権限を付与すると、顧客になるまで、自分の組織にアクセスできません。詳細については、追加または削除する代理管理者を参照してください。

  1. ダッシュ ボードに移動 >ユーザー >アクティブなユーザー

  2. ユーザーを選んでから、編集 編集 の場合をクリックし、[設定] をクリックします。

  3. [設定] タブの [サポートする会社の管理用アクセスを割り当てる] で、[はい] をクリックして、ユーザーが [パートナーの概要] ページで試用版への招待や購入プランを作れるようにします。

  4. 該当するロールを選び、[保存] をクリックします。

    • [完全管理]: この役割は、サポート対象の会社に対してグローバル管理者の役割と同じ権限を持ちます。

    • [制限付き管理]: この役割は、サポート対象の会社に対してパスワード管理者の役割と同じ権限を持ちます。

管理者の役割と権限の詳細については、「管理者ロールを割り当てる」を参照してください。

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