ハイレベルなコスト制約に基づいてポートフォリオを分析する

分析を作成して、提案の相対的な優先度の値を確認したら、次に、ハイレベルなコスト制約に基づいてその提案を分析します。プロジェクトとして適切に承認できる提案の一覧を絞り込むのに役立つコスト制限を設定できます。

注: この記事およびこの記事に含まれるビデオでは、ポートフォリオ分析の典型的なシナリオについて説明します。組織によっては、独自のビジネス ニーズに応じて、このプロセスをカスタマイズしている場合があります。

  1. サイド リンク バーの [コスト制約の制限] で、プライマリ コスト制約の値を調整し、[再計算] をクリックします。

  2. ユーザー設定フィールドを使用して追加の制約を含めるには、[コスト制約の制限] の [追加/削除] をクリックします。フィールドを追加して [OK] をクリックしたら、フィールドの値を設定します。[再計算] をクリックすると、この値によるこのシナリオへの影響が表示されます。

  3. [プロジェクト] テーブルの各行で [強制的に選択/除外] 列をクリックし、このシナリオでプロジェクトを手動で含めるか除外するかを選択します。

  4. 調整されたコストを [プロジェクト] テーブルに入力し、What-If コストのシナリオを評価します。シナリオがコミットされた場合は、この提案の調整された予算を提案の所有者に通知します。

  5. このシナリオにおけるプロジェクトの依存関係を上書きするには、[オプション] タブの [プロジェクト依存関係を適用する] チェック ボックスをオフにします。

  6. [分析] タブの [名前を付けて保存] をクリックし、シナリオに名前を付けます。

  7. [比較] をクリックして、保存したシナリオを確認します。

上記の手順が完了したら、次に、ポートフォリオの提案でリソース情報が定義されている場合は、時間単位のリソース要件に基づいてポートフォリオを分析します。ポートフォリオの提案でリソース情報が定義されていない場合は、選択決定をコミットしてポートフォリオの関係者に知らせます。

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