ノートブックを開く

OneNote 2013 を初めてインストールすると、ノートブックを作成するように求められます。OneNote を開くと、ノートブックが自動的に開きます。1 つのノートブックを使うことも、ノートブックを追加作成することもできます。複数のノートブックがある場合は、ノートブックを切り替えることができます。

  1. [ファイル]、[開く] をクリックします。

    [ファイル] メニューからノートブックを開く

  2. 表示されるオプションの中で、次のいずれかの操作を行います。

    • 目的のノートブックが現在開いているノートブックと同じ場所に保存されていない場合は、[他の場所から開く] で、利用可能な場所の 1 つをクリックします。

    • 目的のノートブックを以前開いたことがある場合は、[最近使用したノートブック] でその名前をクリックします。

複数のノートブックは、特定のノート セットを明確に別々にしておくために便利な方法です。たとえば、昼間働き、夜に学校へ通う場合は、"仕事"、"学校" という 2 つのノートブックを保持します。また、ノートを家族で共有する場合には、追加の "ホーム" または "家族" のノートブックを保持することもできます。

保存場所にこだわらない場合は、別々のノート セットをその他の方法で保持することができます。たとえば、チームの進捗レポート、プロジェクト計画、クライアントの契約などのように繰り返し行う作業の情報を OneNote を使ってアーカイブする場合は、カレンダー年ごとに別のノートブックを作成することができます。このようにすると、1 つのノートブックが大きくなりすぎて扱いが困難になることがありません。

ノートブックを開くと、そのノートブック名がノートブックの一覧に配置されます。この一覧を表示するには、上部のセクション タブの左にある矢印をクリックします。ノートブックを切り替えるには、ノートブック リストでノートブックの名前をクリックします。

注: OneNote では、すべてのノートブックの作業内容が自動的に保存されます。変更の保存を気にすることなく、複数のノートブックを自由に切り替えることができます。次回にノートブックをもう一度開くと、ノートブックの保存場所に関係なく、最後の変更が保存されています。

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