ドロップダウン リストの設定

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ドロップダウン リストに表示する項目の定義には、コンマで区切られたリストやセル範囲、名前付き範囲を使用します。このビデオでは、特にセル範囲と名前付き範囲を使用した方法について説明しています。

さらに詳しく

ドロップダウン リストを作成する

ドロップダウン リストの項目を追加または削除する

ドロップダウン リストを削除する

セルをロックして保護する

ドロップダウン リストのオプションは、カンマ区切りリスト、セル範囲、または名前付き範囲を使って定義できます。

前のビデオでは、カンマ区切りリストを使いました。

このようなリストは、値の数が少なく、ほとんど変更されない場合に使われます。

リストのエントリを追加したり削除したりして変更する必要がある場合は、

管理に時間がかかります。

ドロップダウン リストの管理についてはビデオ 4 で説明します。

また、カンマ区切りリストでは英字の大文字と小文字が区別されます。

これは、エントリをリストから選択する代わりに直接入力する場合に問題になります。

たとえば、すべて大文字で「YES」と入力すると、エラー メッセージが表示されます。エラー メッセージは既定で有効になっています。

この問題を回避するために、ドロップダウン リストのエントリにセル範囲を使ってみましょう。

ドロップダウン リストを含めるセルを選択し、

[データ] タブをクリックして、[データの入力規則] をクリックします。

[データの入力規則] ダイアログで、[入力値の種類] を [リスト] に設定します。これで、このセルでリストが有効になります。

[ドロップダウン リストから選択する] はオンのままにしておきます。これで、このセルでドロップダウン リストが有効になります。

[空白を無視する] もオンのままにしておきます。これについては次のビデオで説明します。

ドロップダウン リストのオプションを指定するには、[元の値] フィールドをクリックし、それらのオプションを含むセル範囲を選択します。

• このように別のワークシートのセル範囲を選択できるため、

ワークシートをより柔軟に構成したり保護できます。これについてはビデオ 4 で説明します。

• 選択する範囲は 1 つの行か列である必要があります。

[OK] をクリックします。

セル範囲によって提供されるオプションを含むドロップダウン リストがセルに含まれていることを確認します。

このドロップダウン リストを別の場所で使うには、他のセルにコピーします。

セルを選択します。

テキストや数値のエントリが表示されている場合は、Del キーを押して削除します。

これで、コピー先のセルにテキストや数値が表示されなくなります。そうしないと、既にエントリが選択されているように見えます。

セルをコピーするには、キーボード ショートカットの Ctrl + C を使用できます。

コピー先のセルを選択し、

Ctrl + V キーを押して貼り付けます。

これらのセルにドロップダウン リストが含まれるようになりました。

"果物" などの名前付き範囲を使うと、"A2:A37" のようなセル範囲より覚えやすくなります。

ドロップダウン リストのオプションに名前付き範囲を使うには、まず名前付き範囲を作成します。

名前を付けるセル範囲を選択します。

その範囲に付ける名前を名前ボックスに入力します。ここでは「_野菜」と入力します。

• 名前の最初の文字は、文字かアンダースコアにする必要があります。

• 名前の残りの部分には、文字、数字、ピリオド、アンダースコアを使用できます。

• スペースは使用できません。

• また、true、false などの定義済みのステートメントや、A1 などのセル参照も使用できません。

名前付き範囲のセルを選択すると、名前ボックスに名前が表示されます。

これで、名前付き範囲を使うドロップダウン リストを作成できるようになりました。

ドロップダウン リストを含めるセルを選択し、

[データの入力規則] をクリックします。

[リスト] を選択します。

[元の値] フィールドをクリックし、F3 キーを押して、名前を選択します。[OK] をクリックし、もう一度 [OK] をクリックします。

名前付き範囲によって提供されるエントリを含むドロップダウン リストがセルに含まれていることを確認します。

リストを他のセルにコピーします。

次のビデオでは、入力時メッセージとエラー メッセージについて説明します。

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