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ドキュメント ライブラリを復元する

ドキュメント ライブラリを復元する

SharePoint で多数のファイルが削除、上書き、破損、またはマルウェアに感染した場合は、SharePoint ドキュメント ライブラリ全体を以前の状態に復元することができます。 この復元で、過去 30 日以内にファイルとフォルダーの両方で発生したすべての操作を元に戻すことができます。

注: 一部の機能は、対象指定リリース プログラム に参加している組織に段階的に導入されます。 つまり、この機能はまだ表示されない場合があります。または、このヘルプ記事で説明されている機能とは異なって見える場合があります。

ライブラリを復元する

  1. 復元する SharePoint ドキュメント ライブラリに移動する

  2. [設定] 設定: プロファイルを更新し、ソフトウェアをインストールし、クラウドに接続します > [このライブラリを復元する] を選択します。

  3. [復元] ページで、ドロップダウン リストから [昨日] などの日付を選択するか、[ユーザー設定の日付と時刻] を選択します。

    日付の選択オプションを示す図

  4. アクティビティ グラフとをアクティビティ フィード使用して、元に戻す必要がある最近のアクティビティを確認します。

    このライブラリの日付を復元するスライダーを示す図

    [日次アクティビティ] グラフには、過去 30 日間の各日のファイル アクティビティの量が表示されます。 これにより、時間の経過と共にライブラリで発生したことの概要を確認でき、ファイルがマルウェアに感染した場合などの、異常なアクティビティを特定するのに役立ちます。

    アクティビティ フィードには、個々のファイルとフォルダーの操作が新しいものから古いもの順 に表示されます。 下にスクロールして前の日を表示したり、毎日のアクティビティ グラフの下にあるスライダーを移動して特定の日にすばやく移動したりできます。

  5. ユーザー設定の日付と時刻を選択している場合は、元に戻す必要がある最も早いアクティビティを選びます。 アクティビティを選択すると、その後に発生したその他のすべてのアクティビティが自動的に選択されます。

  6. ライブラリを復元する準備ができたら、[復元] をクリックして、選択したすべてのアクティビティを元に戻します。

    ライブラリは、最初に選択したアクティビティの前の状態に復元されます。 今行った復元をやめる場合は、[このライブラリを復元する] を選択し、今行った復元操作を選択して復元を元に戻します。

制限とトラブルシューティング

  • サイトの所有者のみが復元を開始できます。 復元中は、ライブラリにアクセスしているユーザーに通知が表示されます。

  • ファイルの復元は、バージョン履歴とごみ箱を使用します。 [バージョン履歴] をオフにすると、ファイルを以前のバージョンに復元することはできません。 バージョン管理の詳細については、「一覧またはライブラリ用にバージョン管理を有効化し設定する」をご覧ください。

  • 削除したファイルは、それらがサイト コレクションのごみ箱から手動またはごみ箱を空にして削除された後は復元することができません。

  • ファイルまたはフォルダーを削除した後でもう一度アップロードすると、そのファイルまたはフォルダーに対する復元操作はスキップされます。

  • 一部のファイルまたはフォルダーを復元できない場合は、ログ ファイルが生成され、エラーの記録が残ります。 ファイルの名前は "RestoreLog" で始まり、その後に ID (たとえば、RestoreLog-e8b977ee-e059-454d-8117-569b380eed67.log) が続きます。 ログ ファイルをサポート チームと共有して、発生する可能性のある問題のトラブルシューティングを行うことができます。

  • [このライブラリを復元する] は、SharePoint Online のモダン エクスペリエンスでのみ使用できます。

補足説明

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