データ ソース クエリを作成する

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データ ソースにクエリを適用すると、フィールドの追加、削除、表示順の変更のほか、データのフィルタ選択や並べ替えを行うことができます。クエリを使用できるのは、Microsoft SharePoint リストやライブラリ、データベース ([データ ソース ライブラリ] 作業ウィンドウの [データベース接続] セクションに表示される各データベース)、リンクされたデータベース ([データ ソース ライブラリ] 作業ウィンドウの [リンクされているソース] セクションに表示されるデータベース接続) など、SQL ベースのデータ ソースに限られます。

XML ファイル、サーバーサイド スクリプト、および XML Web サービスでは、SQL のようなクエリ言語が存在しないため、ソース レベルでのフィールド選択、フィルタ、および並べ替えは利用できません。ただし、こうしたデータ ソースでも、必要な情報を表示するためのデータ ビューを作成することによって、フィールド選択、フィルタ、および並べ替えを行うことができます。

データ ソース ライブラリに存在する既定の SharePoint リストまたはライブラリを対象にフィールドを変更したい場合や、リストまたはライブラリを他のデータ ソースにリンクさせたい場合は、これらのリストまたはライブラリのデータ ソース接続をコピーしてから変更する必要があります。

この記事の内容

データ ソース別クエリ オプション

フィールドを追加、削除する、表示順序を変更する

フィルタを追加、削除、変更する

並べ替え順序を追加または削除する

データ ソース別クエリ オプション

データ ソースには、フィールドの選択、フィルタの適用、データの並べ替えなど、一般的な操作に加え、データ ソースの種類によって異なるクエリ オプションが用意されています。

SharePoint リストおよびライブラリ

SharePoint リストおよびライブラリのクエリを指定する場合は、[アイテムおよびフォルダの範囲] ボックスのオプションを使って、クエリの適用範囲を指定できます。

[アイテムおよびフォルダの範囲] のオプション

[アイテムおよびフォルダーのスコープオプションは、現在のクエリには、フォルダーやサブフォルダーに配置されたかどうかを指定します。これは、機能は、SharePoint ライブラリを操作しているときに特に便利です。たとえば、共有ドキュメント] フォルダーでファイルだけでなく、ファイルを含めることもサブフォルダーが含まれている場合は、ファイルまたはフォルダーは、クエリに含める必要があります指定できます。オプションは次のとおりです。

  • 現在のフォルダに存在するすべてのファイルおよびすべてのサブフォルダにクエリを適用する場合は、[Default] をクリックします。

  • 現在のフォルダに存在するファイルにだけクエリを適用し、サブフォルダには適用しない場合は、[FilesOnly] をクリックします。

  • サイト全体を対象に、サブフォルダを除く、すべてのフォルダのすべてのファイルにクエリを適用する場合は、[Recursive] をクリックします。

  • サイト全体を対象に、サブフォルダを含め、すべてのフォルダのすべてのファイルにクエリを適用する場合は、[RecursiveAll] をクリックします。

データベース接続

データベース接続に対する SQL クエリを指定する場合は、クエリが変更されたときに読み取りステートメントと書き込みステートメントを同期させるかどうかを指定できます。

書き込みステートメントを自動的に生成する
データベース接続の書き込み SQL ステートメントを生成するオプションは、既定でオンに設定されています。このオプションでは、データベース接続のクエリが変更されると、読み取りステートメントだけでなく、新しい書き込みステートメントが同期されます。

読み取りステートメントとは、データを変更せずに、取得して表示するだけの SQL ステートメントです。書き込みステートメントとは、データを取得し、変更した後で元のデータ ソースに書き戻すような SQL ステートメントです。書き込みステートメントを自動的に生成した場合、データ フォームを作成すると暗黙的に書き込みステートメントが生成されます。データ フォームの作成の詳細については、「データ ビューをフォームとして挿入する」を参照してください。

リンクされているデータ ソース

前述のように、リンクされたデータ ソースを結合のではなく、参加が 2 つのデータベース接続を構成する場合にのみにリンクされているデータ ソースのクエリを変更できます。また、リンク先のデータベース接続を使用しているときに、表形式または階層フォームでのデータを出力するオプションがあります。

データ ソース ライブラリのリンク済みデータベースのクエリを変更する

表形式が最適です。 一対一リレーションシップを持つ 2 つのプロパティ] ダイアログ ボックスを操作している場合 (つまり、いずれかのデータベース内の 1 つのレコードに関連するその他のデータベースのその他のレコードを 1 つ)。

階層があります適して一対多のリレーションシップが設定されているデータベースにリンクしている場合 (つまり、1 つのデータベース内の 1 つのレコードに関連する他のデータベース内の複数のレコード)。

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フィールドを追加、削除する、表示順序を変更する

データ ソースのフィールドは、必要に応じて追加または削除したり、表示順序を変更したりできます。これは、[データ ビューの詳細] 作業ウィンドウで、フィールドの表示方法を変更することによって行います。実際のデータのフィールドに対して変更 (追加、削除、表示順序の変更) を加えるわけではありません。

  1. [作業ウィンドウ] メニューの [データ ソース ライブラリ] をクリックします。

  2. [データ ソース ライブラリ] 作業ウィンドウで、目的のデータ ソースをクリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ソース] タブで、[クエリ] セクションに表示される [フィールド] をクリックします。

    注: [クエリ] セクションのオプションは、SQL データ ソース (SharePoint リストとライブラリ、データベース、同じデータベース内の 2 つのデータベース テーブルで構成されたリンクされているデータ ソース) でのみ利用できます。また、データ ソースにカスタム クエリが使用されている場合は、[フィールド]、[フィルタ]、[並べ替え] の各オプションの代わりに、[カスタム クエリの編集] ボタンが表示されます。カスタム クエリを削除するには、[データベース接続の構成] をクリックし、[次へ] をクリックして、[完了] をクリックします。[ユーザー設定の SQL コマンドの編集] ダイアログ ボックスに、SQL ステートメントに対応したタブが表示されるので、各タブの [コマンドの編集] をクリックして、SQL ステートメントを削除します。

    SharePoint リストまたはライブラリの [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [クエリ] セクション

    [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ソース] タブに表示される [クエリ] セクション

  4. [表示するフィールド] ダイアログ ボックスで、次のいずれかの操作を行います。

    • [利用可能なフィールド] で、データ ソースにフィールドを追加するには、必要なフィールドをクリックし、[追加] をクリックします。

    • データ ソースからフィールドを削除するには、[表示するフィールド] で目的のフィールドをクリックし、[削除] をクリックします。

    • データ ソースのフィールドの表示順序を変更するには、[表示するフィールド] で、移動するフィールドをクリックし、[上へ移動] または [下へ移動] をクリックします。

      注: フィールドを上に移動すると、列がデータ テーブル内で左に移動します。フィールドを下に移動すると、列が右に移動します。

      ヒント: 複数のフィールドを一度に選択するには、Ctrl キーを押しながら各フィールドをクリックします。

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フィルタを追加、削除、変更する

フィルタ クエリを作成することにより、データをフィルタで抽出できます。 データ ソースにフィルタを適用することにより、データ ソースから特定の条件を満たすデータだけを表示できます。たとえば、データ ソースに数百件から数千件のレコードが格納されているとします。ただし、実際に閲覧したいのは、これらのレコードの一部だけです。このような場合は、フィルタを作成することにより、データ ソースの一部のレコードだけを表示することができます。

  1. [作業ウィンドウ] メニューの [データ ソース ライブラリ] をクリックします。

  2. [データ ソース ライブラリ] 作業ウィンドウで、目的のデータ ソースをクリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ソース] タブで、[クエリ] セクションに表示される [フィルタ] をクリックします。

    注: [クエリ] セクションのオプションは、SQL データ ソース (SharePoint リストとライブラリ、データベース、同じデータベース内の 2 つのデータベース テーブルで構成されたリンクされているデータ ソース) でのみ利用できます。また、データ ソースにカスタム クエリが使用されている場合は、[フィールド]、[フィルタ]、[並べ替え] の各オプションの代わりに、[カスタム クエリの編集] ボタンが表示されます。カスタム クエリを削除するには、[データベース接続の構成] をクリックし、[次へ] をクリックして、[完了] をクリックします。[ユーザー設定の SQL コマンドの編集] ダイアログ ボックスに、SQL ステートメントに対応したタブが表示されるので、各タブの [コマンドの編集] をクリックして、SQL ステートメントを削除します。

    SharePoint リストまたはライブラリの [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [クエリ] セクション

    [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ソース] タブに表示される [クエリ] セクション

  4. [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [フィルタ] をクリックします。[フィルタ条件] ダイアログ ボックスが表示されます。

これで、フィルタを追加、削除、変更する準備が整いました。

フィルタを追加する

フィルタを削除する

フィルタを変更する

既存のフィルタに条件節を追加する

フィルタの条件節をグループ化する

条件節を変更する

条件節を削除する

フィルタを追加する

  1. [フィルタ条件] ダイアログ ボックスの [新しい条件節を追加するにはここをクリックします] をクリックします。

  2. [フィールド名] ボックスをクリックし、必要な値が含まれているフィールドをクリックします。

  3. [条件式] ボックスをクリックし、必要な演算子をクリックします。

  4. [] ボックスをクリックし、必要な条件を入力または選択します。

  5. [OK] をクリックします。

フィルタを削除する

  • フィルター条件] ダイアログ ボックスで、shift キーを押しながらクリックして、各句、DEL キーを押しますの左端の列で矢印。

フィルタを変更する

  1. [フィルタ条件] ダイアログ ボックスで既存の条件節をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • [フィールド名] ボックスをクリックし、必要な値が含まれているフィールドをクリックします。

    • [条件式] ボックスをクリックし、必要な演算子をクリックします。

    • [] ボックスをクリックし、必要な条件を入力または選択します。

  2. [OK] をクリックします。

既存のフィルタに条件節を追加する

1 つのフィルタで複数の式を使用できます。これは、データが満たす必要がある追加の条件を指定する新しい条件節を追加することにより実現できます。

  1. [フィルタ条件] ダイアログ ボックスで、既存の条件節の端に表示されている [AND/OR] ボックスをクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • 両方の条件節を満たすデータだけを抽出するためのフィルタを作成するには、[かつ] をクリックします。

    • 1 つの条件節の条件だけをデータが満たす必要があるフィルタを作成するには、[OR] をクリックします。

  2. 次の行で、[新しい条件節を追加するにはここをクリックします] をクリックします。

  3. [フィールド名] ボックスをクリックし、必要な値が含まれているフィールドをクリックします。

  4. [条件式] ボックスをクリックし、必要な演算子をクリックします。

  5. [] ボックスをクリックし、必要な条件を入力または選択します。

  6. [OK] をクリックします。

フィルタの条件節をグループ化する

フィルタに複数の条件節が含まれている場合、複数の条件節をグループ化して、別の条件節の前に適用することができます。

  1. [フィルタ条件] ダイアログ ボックスで、2 つ目の条件節の端に表示される [AND/OR] ボックスをクリックし、[OR] をクリックします。

  2. [フィルタ条件] ダイアログ ボックスの [新しい条件節を追加するにはここをクリックします] をクリックします。

  3. [フィールド名] ボックスをクリックし、必要な値が含まれているフィールドをクリックします。

  4. [条件式] ボックスをクリックし、必要な演算子をクリックします。

  5. [] ボックスをクリックし、必要な条件を入力または選択します。

  6. Shift キーを押したまま、グループ化する条件節の左端の列に表示される各矢印をクリックし、[グループ化] をクリックします。(グループ化を解除する場合は、[グループ解除] をクリックします。)

    グループ化された条件節を示すかっこが含まれた [フィルタ条件] ダイアログ ボックスのサンプル式
    角かっこは、2 つの条件節がグループ化されていることを表します。
  7. [OK] をクリックします。

条件節を変更する

  • [フィルタ条件] ダイアログ ボックスで既存の条件節をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • [フィールド名] ボックスで、目的の値が格納されたフィールドをクリックします。

    • [条件式] ボックスをクリックし、必要な演算子をクリックします。

    • [] ボックスをクリックし、必要な条件を入力または選択します。

    • [OK] をクリックします。

条件節を削除する

  • フィルター条件] ダイアログ ボックスで、クリックして、削除、および、DELETE キーを押す句の左端の列で矢印。

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並べ替え順序を追加または削除する

データ ソースのデータを並べ替えるとは、データが表示される順序を変更することです。並べ替えは、レコードを配置し直すことによって、データを理解しやすい形式にするための手法です。並べ替え順序には、一般に、アルファベット順や数値順などの序列が用いられます。

[並べ替え順序] ボックスの一覧にフィールドを追加することにより、複数のフィールドに基づく並べ替えも可能です。複数のフィールドに基づく並べ替えとは、並べ替えるフィールドの優先順位を決めることであり、データの出力にも影響します。

  1. [作業ウィンドウ] メニューの [データ ソース ライブラリ] をクリックします。

  2. [データ ソース ライブラリ] 作業ウィンドウで、目的のデータ ソースをクリックし、[プロパティ] をクリックします。

  3. [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ソース] タブで、[クエリ] セクションに表示される [並べ替え] をクリックします。

    注: [クエリ] セクションのオプションは、SQL データ ソース (SharePoint リストとライブラリ、データベース、同じデータベース内の 2 つのデータベース テーブルで構成されたリンクされているデータ ソース) でのみ利用できます。また、データ ソースにカスタム クエリが使用されている場合は、[フィールド]、[フィルタ]、[並べ替え] の各オプションの代わりに、[カスタム クエリの編集] ボタンが表示されます。カスタム クエリを削除するには、[データベース接続の構成] をクリックし、[次へ] をクリックして、[完了] をクリックします。[ユーザー設定の SQL コマンドの編集] ダイアログ ボックスに、SQL ステートメントに対応したタブが表示されるので、各タブの [コマンドの編集] をクリックして、SQL ステートメントを削除します。

    SharePoint リストまたはライブラリの [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [クエリ] セクション

    [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [ソース] タブに表示される [クエリ] セクション

  4. [データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスの [並べ替え] をクリックします。[並べ替え] ダイアログ ボックスが表示されます。

これで、並べ替え順序を追加または削除する準備が整いました。

並べ替え順序を追加する

  1. [並べ替え] ダイアログ ボックスの [選択可能なフィールド] で、並べ替えに使用するフィールドをクリックし、[追加] をクリックします。

  2. [利用可能なフィールド] にフィールドが表示されない場合、[その他のフィールド] をダブルクリックして並べ替えるフィールドをクリックし、[OK] をクリックします。

  3. [並べ替えのプロパティ] で、次のいずれかの操作を行います。

    • フィールドを小さい方から大きい方に (たとえば、A、B、C や 1、2、3 の順) 並べ替えるには、[昇順] をクリックします。

    • フィールドを大きい方から順に並べ替える場合は (C、B、A や 3、2、1 など)、[降順] をクリックします。

      ヒント: 昇順から降順 (またはその逆) には、フィールドの並べ替え順序を変更するには、並べ替え順序] ボックスの一覧内のフィールドをダブルクリックします。フィールド名の横にある三角形が昇順または降順に並べ替えられますかどうかを示していることを確認します。

  4. 複数のフィールドで並べ替えるには、[並べ替え順序] ボックスの一覧にフィールドを追加します。

  5. [OK] をクリックします。

  6. フィールドが並べ替えられる順序を変更することもできます。フィールドの順序を変更するには、[並べ替え順序] ボックスの一覧のフィールドをクリックし、[上へ移動] または [下へ移動] をクリックします。

並べ替え順序を削除する

  • [並べ替え] ダイアログ ボックスの [並べ替え順序] で、並べ替え順序から削除するフィールドをクリックし、[削除] をクリックします。 データベースの並べ替えをすべて解除するには、並べ替え順序からすべてのフィールドを削除します。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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