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Office

データ型図形

データ型 データ型図形アイコン は、UML metamodel で定義されている DataType メタクラスのインスタンスです。 データ型は、class 属性の型を宣言します。 この型は、モデル内の他の要素の属性を定義するときに含めることができる文字列として使うことができます。

たとえば、データ型を使用して、金額の型を宣言できます。 次に、価格を属性としてクラスに追加することができます。 Microsoft Office Visio のUML モデル図テンプレートには、C++、VB、IDL、C# の一般的なデータ型が含まれており、独自のデータ型を追加することもできます。

データ型図形に名前を指定し、その他のプロパティ値を追加する

要素の [ UML プロパティ] ダイアログボックスを開くには、 ツリー ビュー 内の要素または図で要素を表す図形をダブルクリックします。

ヒント

図面内の図形に表示されるプロパティ値を制御するには、図形を右クリックして、[図形の表示オプション]をクリックします。 [ UML 図形の表示オプション] ダイアログボックスで、オプションをオンまたはオフにして、プロパティ値の表示と非表示を切り替えます。

データ型図形の [操作] セクションを非表示にする

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、[抑制] で [操作] を選択します。

[データ型] 図形に表示されるプロパティ値を制御する

図形を右クリックし、[図形の表示オプション] をクリックして、値の表示と非表示を切り替えるオプションをオンまたはオフにします。

データ型の他のビューに移動する

図形を右クリックし、[表示] をクリックして、目的のビューを選び、[ OK]をクリックします。

データ型と他の要素の間のリレーションシップをビューで表示する

図形を右クリックし、[リレーションシップの表示] をクリックします。

以下の見出しを選択して開くと、この図形のプロパティに関する詳細情報が表示されます。

プロパティ

説明

Name

データ型の名前を入力します。

フルパス

UML モデル図テンプレートによって、システムモデル階層での要素のパスに関する詳細情報が自動的に提供されます。 この情報を編集することはできませんが、要素を移動すると、パスが自動的に更新されます。

ステレオタイプ

ボックスの一覧から必要なステレオタイプを選びます。 使用するステレオタイプが一覧にない場合は、[ UML ] メニューの [ステレオタイプ] をクリックして、新しいステレオタイプを追加したり、既存のステレオタイプを編集したりすることができます。

明確化

データ型に適用する 可視性 の種類 (公開、プライベート、または保護されているもの) を選びます。

IsRoot

データ型 が祖先を持つことができないことを示すには、を選択します。

IsLeaf

データ型 が子孫を持つことができないことを示すには、を選択します。

IsAbstract

データ型 が abstract であり、クラスのインスタンスが作成されないことを示すには、を選択します。

書類

要素に追加するドキュメントを タグ付き値として入力します。 要素を表す図形またはアイコンを選択すると、ここで入力したドキュメントも [ドキュメント] ウィンドウに表示されます。

列挙型を定義するには、これらのプロパティを使います。

列挙型カテゴリは、データ型のステレオタイプとして [列挙] を選択した場合に使用できます ([ UML データ型プロパティ] ダイアログボックスの [データ型] カテゴリにあります)。

プロパティ

説明

列挙リテラル

各列挙値と、データ型のリテラル値の一覧を示します。

列挙名をすばやく編集するには、[列挙] のフィールドをクリックし、名前を入力します。 リテラル値をすばやく編集するには、[リテラル] の下にあるフィールドをクリックし、値を入力します。

新しいバージョン

新しい列挙リテラルを作成するには、をクリックします。

[複製]

クリックすると、選択した列挙値と同じプロパティ値を持つ新しい列挙がリストに追加されます。

Delete キー

クリックすると、選択した列挙が一覧から削除されます。

上へ移動/下へ移動

列挙値を選択した後、列挙値の格納順序を変更するには、をクリックします。 同じデータ型でのみ並べ替えることができます。

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