データ型を計画する

データ型はデータを正確に保つうえで有効です。

各フィールドはデータ型を受け取ります

各テーブルのフィールドをリストアップした後は、各フィールドの "データ型" を決定する必要があります。 データ型は、フィールドに入力できるデータとそうでないデータを制御するプロパティです。

たとえば、名前、住所などのテキスト型のデータを格納する場合は、フィールドをテキスト型に設定します。 日付と時刻を格納する場合は、フィールドを日付/時刻型に設定します。

データ型はすべてのリレーショナル データベースの基準となっており、これにより正確なデータ入力が可能になります。 たとえば、日付と時刻を含むように設定されたフィールドに名前を入力することはできません。 さらに、データ型はフィールドのサイズを制御するので、データベースのサイズを制御するうえでも有効です。 大きいフィールドに少量のテキストを入力して容量を無駄にすることがありません。

Access ではデータ型を簡単に設定することができますが、これについては演習中に体験できます。 ここでは、フィールドをリストアップする際に、各フィールドのデータ型もメモします。 データ型の完全な一覧については、このコースの最後にあるクイック リファレンス カードを参照してください。

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