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データベース モデル図でインデックスを作成または編集する

インデックスは、データベースシステムでレコードの検索や並べ替えをすばやく行うのに役立ちます。 頻繁に検索する列のインデックスを作成すると、データベースのパフォーマンスが大幅に向上することがあります。

インデックスは手動で作成することができます。また、Visio によって自動的に作成されるインデックスを変更することもできます。

注: データベース モデル図は、特定のバージョンの Visio のみで提供されています。 詳細については、「データベース モデリング機能が見つかりません」を参照してください。

データベースモデル図でインデックスを作成する

  1. データベース モデル図を開きます。

  2. インデックスを追加するテーブルをダブルクリックし、[データベースプロパティ] ウィンドウの [カテゴリ] ボックスの一覧で [インデックス] をクリックします。

  3. [新規作成] をクリックします。

  4. [インデックスの作成] ダイアログ ボックスにインデックスの名前を入力して、[OK] をクリックします。

  5. [インデックスの種類] リストで、一意または非一意のインデックスを作成するオプションを選択します。

  6. [使用可能な列] ボックスの一覧で、インデックスに含める各列の名前を選び、[追加] をクリックします。

  7. [インデックス付きの列] ボックスの一覧で、昇順の並べ替え順序を持つインデックスを作成する場合は [昇順] チェックボックスをオンにします。または、このチェックボックスをオフにして、降順の並べ替え順序を作成します。

    データベース モデル図が自動的に更新されます。

注: データベースアプリケーションによっては、テーブルごとに作成できるインデックスの種類と数に制限があります。 具体的な情報については、「データベース管理システム (DBMS) に関するドキュメント」を参照してください。

インデックスを削除する

  1. データベース モデル図を開きます。

  2. 削除するインデックスが含まれているテーブルをダブルクリックし、[データベースプロパティ] ウィンドウの [カテゴリ] ボックスの一覧で [インデックス] をクリックします。

  3. [インデックス名] ボックスの一覧で、削除するインデックスの名前を選び、[削除] をクリックします。

    データベース モデル図が自動的に更新されます。

インデックスプロパティを編集する

  1. データベース モデル図を開きます。

  2. 編集するインデックスが含まれているテーブルをダブルクリックし、[データベースプロパティ] ウィンドウの [カテゴリ] リストで [インデックス] をクリックします。

  3. [インデックス名] ボックスの一覧で、編集するインデックスの名前をクリックします。

  4. 次のいずれかの操作を行って、インデックスのプロパティを編集します。

    • インデックスの新しい名前を指定するには、[名前の変更] をクリックします。

    • 一意または非一意のインデックスを指定するには、[インデックスの種類] ボックスの一覧でオプションを選択します。

    • ドライバー固有のインデックス属性を指定するには、[オプション] をクリックします。

    • データベース モデル図が自動的に更新されます。

インデックスの列の追加、削除、または並べ替えを行う

  1. データベース モデル図を開きます。

  2. 変更するインデックスが含まれているテーブルをダブルクリックし、[データベースプロパティ] ウィンドウの [カテゴリ] ボックスの一覧で、[インデックス] をクリックします。

  3. [インデックス名] ボックスの一覧で、変更するインデックスの名前をクリックします。

  4. 次のいずれかの操作を行います。

    • インデックスに列を追加するには、[使用可能な列] で列の名前を選択し、[追加] をクリックします。

    • インデックスから列を削除するには、[インデックス付きの列] で列の名前を選び、[削除] をクリックします。

    • 列の順序を変更するには、[インデックス付きの列] で列の名前を選び、列名を一覧の新しい位置にドラッグします。

      データベース モデル図が自動的に更新されます。

データベース モデリング機能が見つかりません

Visio Standard には、データベース モデル図テンプレートがありません。

Visio Professional エディションおよび Premium エディションの場合、データベース モデル図テンプレートのリバース エンジニアリング (つまり、既存のデータベースを利用し、Visio でモデルを作成する) 機能はサポートしていますが、フォワード エンジニアリング (つまり、Visio データベース モデルを利用し、SQL コードを生成すること) はサポートしていません。

注: Visio for Enterprise Architects には、リバース エンジニアリングとフォワード エンジニアリングの両方が含まれており、完全なデータベース モデリング機能をご利用いただけます。 Visio for Enterprise Architects は MSDN Premium Subscription に含まれています。このサブスクリプションは Visual Studio Professional エディションと Visual Studio Team System ロールベース エディションでご利用いただけます。

Visio Online プラン 2 を使用していて、既存のデータベースをデータベースモデルにエンジニアリングする方法については、「既存のデータベースのリバースエンジニアリング」を参照してください。

注:  このページは、自動翻訳によって翻訳されているため、文章校正のエラーや不正確な情報が含まれている可能性があります。 私たちの目的は、このコンテンツがお客様の役に立つようにすることです。 情報が役に立ったかどうか、ご意見をお寄せください。 参考までに、こちらから英語の記事をお読みいただけます。

関連項目

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