データベース アイテムをバックアップおよび復元する

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Microsoft Office Project Server 2007 のデータベースに保存されたデータをバックアップするには、そのバックアップの実行時期を指定します。作成したスケジュールに基づいて自動バックアップを設定することも、データベースを手動でバックアップすることもできます。

管理者は、データベースから誤って削除されたアイテムを復元することもできます。

目的に合ったトピックをクリックしてください

毎日のスケジュールを使用して自動的にデータをバックアップします。

データを手動でバックアップします。

プロジェクトのアイテムを復元します。

日単位のスケジュールを使用してデータを自動的にバックアップする

  1. サイド リンク バーの [サーバー設定] をクリックします。

  2. [サーバー設定] ページで [スケジュールによるバックアップ] をクリックします。

  3. [日単位のバックアップ スケジュール] ページの [プロジェクト保持ポリシー] ボックスに、保持するバックアップの数を入力します。

    注: バックアップの数を多く設定すると、データベースの空き領域がより多く必要になります。

  4. [アイテム] 内の各プロジェクト アイテムについて、[オプション] ボックスの一覧の [スケジュール] または [未同期] をクリックして、そのアイテムのバックアップのスケジュールを設定するかどうかを指定します。

  5. [オプション] ボックスの一覧の [スケジュール] をクリックした場合は、毎日バックアップを実行する時間をクリックします。

  6. [保存] をクリックします。

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データを手動でバックアップする

  1. サイド リンク バーの [サーバー設定] をクリックします。

  2. [サーバー設定] ページで [管理用バックアップ] をクリックします。

  3. [アイテムの選択] で、バックアップする各プロジェクト アイテムの横にあるチェック ボックスをオンにします。

  4. [バックアップ] をクリックします。選択したアイテムが直ちにバックアップされます。

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プロジェクト アイテムを復元する

  1. サイド リンク バーの [サーバー設定] をクリックします。

  2. [サーバー設定] ページで [管理用復元] をクリックします。

  3. [アイテム] ボックスの一覧で、復元するアイテムをクリックします。

  4. [アイテム] ボックスの一覧の [プロジェクト] をクリックした場合は、プロジェクトの現在作業中のバージョンとして復元するバージョンを選択します。

    注: 復元に使用できるバージョンは、実行したバックアップの回数、および保持するよう指定したバックアップの総数によって異なります。

  5. [復元] をクリックします。

アイテムが最後にバックアップされてから、そのアイテムが削除されるまでの間に行われた変更は、復元できません。

Microsoft Office Project Web Accessのいくつかの操作を実行できない理由

権限の設定に応じて、Project Web Access にログオンするために使用するされないことができますを参照するか、特定の機能を使用します。一部のページに表示される内容が記載されている内容は、サーバー管理者が Project Web Access のカスタマイズし、一致するようにヘルプをカスタマイズしていない場合の異なる場合があります。

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