データベース内のオブジェクトのデザイン設定をカスタマイズする

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オブジェクト デザイナー カテゴリには、 Microsoft Access 2010オブジェクトのデザインを変更するために使用できるオプションの設定があります。Access のオプションか所からテーブル、フォーム、レポート、およびクエリ デザインのデザイン オプションを設定できます。ただし、ほとんどの設定は、テーブル データシートおよびレイアウト ビューで無視されます。選択したエラー チェックこのカテゴリからの設定をカスタマイズすることもできます。

目的に合ったトピックをクリックしてください。

テーブル デザイン設定をカスタマイズします。

クエリ デザインの設定をカスタマイズします。

フォームおよびレポートのデザインの設定を選択します。

[エラー チェック オプションを変更します。

テーブル デザインの設定をカスタマイズする

テーブル デザイン ビュー領域の設定オプションでは、テーブル (テキストのフォントの種類やサイズなど) の既定のカスタム設定、フィールド名の接頭辞や接尾辞の設定、およびフィールドに自動的にインデックスを付ける設定を作成できます。

Access のオプションのテーブル デザイン設定

設定

説明

既定のデータ型

新規テーブルのフィールドおよび既存のテーブルに追加するフィールドの既定のデータ型を設定または変更します。既定のデータ型は、テキスト型です。

テキスト型のフィールド サイズ

選択した既定のフィールドの型について、入力できる最大文字数を設定します。既定の最大文字数 255 以下で指定してください。

数値型のフィールド サイズ

数値型に設定されているフィールドの整数の種類を設定または変更します。

インデックスを自動作成するフィールド

先頭または末尾のフィールド名の文字を入力します。外部ファイルからフィールドをインポートするか、テーブルにフィールドを追加する、自動的にインデックスMicrosoft Access 2010がここに入力した文字と一致する名前を持つフィールド。別の文字列には、セミコロンを使用します。たとえば、名前を入力すると、 Access 2010フィールドのインデックスという名前の「単価」と「得意先名」と表示されます。

[プロパティの更新オプション] ボタンを表示する

オンにすると、[プロパティの更新オプション] ボタンが表示されます。このボタンは、テーブル内のフィールドのプロパティを変更すると表示され、テーブル デザインで特定のフィールドのプロパティを変更するたびに、クエリ、フォーム、およびレポートの関連するプロパティを更新するかどうかを確認するメッセージが表示されます。

クエリ デザインの設定をカスタマイズする

[クエリ デザイン] からオプションを選択すると、新しいクエリにデザイン要素が自動的に追加されます。

クエリ デザイン設定の表示

設定

説明

テーブル名を表示する

このオプションは、基になるテーブルが複数あるクエリのフィールドのソースをトラッキングする必要がある場合に選択します。オンにすると、クエリのデザイン グリッドに "テーブル" 行が表示されます。新しいクエリの行のみを非表示にするには、このオプションをオフにします。

注: テーブル名が以前表示されていた既存のクエリを開いた場合、このオプションは無視されます。

すべてのフィールドを表示する

このオプションを選択すると、追加を選択 *ステートメントは、クエリにします。このステートメントの基になるテーブルまたはクエリの指定されたすべてのフィールドを取得します。クエリ デザイナーを使用しているときに追加するフィールドのみを表示したい場合は、このチェック ボックスをオフにします。

注: このオプションの設定は、Access の現在のインスタンスで作成される新規クエリにのみ適用されます。

フィールドの自動結合

クエリ デザイナーを使用しているときにこのオプションを選択すると、2 つのテーブルの間に自動的に内部結合が設定されます。手動でリレーションシップを定義する場合は、このチェック ボックスをオフにします。

注: このオプションは、テーブルが同じ名前およびデータ型のフィールドを共有しており、このフィールドの 1 つが主キーでなければ、有効にすることができません。

クエリ デザインのフォント

フォント: クエリ デザイナーで使用される既定のフォントを設定します。

サイズ: クエリのデザインで使用される既定のフォントのサイズを設定します。

SQL サーバー互換構文 (ANSI 92)

  • このデータベース: Microsoft SQL Server データベースに対してクエリを実行する場合に選択します。このオプションを選択した場合、すべてのクエリにおいて ANSI-92 構文を使用する必要があります。従来の ANSI-89 規格 (Access の既定) を使用して作成した既存のクエリは、実行されないか、予期しない結果を返す可能性があります。

  • 新しいデータベースの標準: Access の現在のインスタンスで作成するすべての新規データベースの既定のクエリ構文を ANSI-92 に設定する場合に選択します。

フォームおよびレポートのデザインの設定を選択する

このセクションのオプションを使用して、フォームまたはレポートを作成するときに、選択範囲をドラッグして 1 つまたは複数のコントロールを選択するときの動作を設定します。選択したオプションは、開いているかどうかに関係なく、Access のすべてのデータベースと将来作成されるデータベースに適用されます。

フォームおよびレポートのデザイナーのオプションを表示する

設定

説明

一部を囲んだときに選択

選択範囲が 1 つのコントロールまたはコントロールのグループの一部を囲んだときにコントロールが選択されます。

全体を囲んだときに選択

選択範囲が 1 つのコントロールまたはコントロールのグループの全体を囲んだときにコントロールが選択されます。

フォーム テンプレート

既定の設定を変更するには、すべての新しいフォームのテンプレートとして使用する既存のフォームの名前を入力します。このテンプレートから作成されるフォームでは、テンプレートと同じセクションおよびコントロールのプロパティが使用されます。

レポート テンプレート

既定の設定を変更するには、すべての新しいレポートのテンプレートとして使用する既存のレポートの名前を入力します。新しいレポートでは、テンプレートと同じセクションおよびコントロールのプロパティが使用されます。

常にイベント プロシージャを使用する

[ビルダーの選択] ダイアログ ボックスを表示するのではなく Visual Basic Editor を起動します。既定では、任意のイベントのプロパティ シート [ビルダー] ボタン をクリックすると、ダイアログ ボックスが表示されます。

エラー チェック オプションを変更する

次に示すエラー チェック設定は、既定でオンに設定されています。これは、フォームおよびレポートのデザインで発生するさまざまなエラーを自動的にチェックできるようにするためですが、不要なオプションは手動でオフにできます。

オブジェクト デザイナー カテゴリに表示されるエラー チェック設定

設定

説明

エラー チェックを行う

フォームとレポートでのエラー チェックを有効または無効にします。エラーが検出されたコントロールには、エラー インジケーターが表示されます。エラー インジケーターは、既定の文字列の方向に応じて、コントロールの左上隅または右上隅に三角形で表示されます。エラー インジケーターの既定の色は緑ですが、必要に応じて変更することができます。エラー チェックは既定で有効になっており、このチェック ボックスをオフにすると、データベースに対するエラー チェックが無効になります。

[関連付けられていないラベルとコントロールをチェックする]

コントロールおよびラベルを選択すると、選択したオブジェクトが相互に関連付けられていないかどうかチェックされます。エラーが検出されたら、エラー インジケーターではなく [エラーのトレース] ボタンが表示されます。また、[エラーのトレース] ボタンは、ラベルまたはコントロールが別のオブジェクトに関連付けられている場合にも表示されます。

関連付けられていない新しいラベルをチェックする

この設定はフォームにのみ適用されます。オンにすると、すべての新しいラベルがコントロールに関連付けられているかどうかがチェックされます。

ショートカット キーのエラーをチェックする

重複するショートカット キーと空白文字などの無効なショートカット キーがないかどうかチェックされ、それに代わるショートカット キーのリストが表示されます。このオプションの設定は、フォームにのみ適用されます。

無効なコントロール プロパティをチェックする

コントロールに無効な式やフィールド名などの無効なプロパティがないかどうかチェックされます。

一般的なレポートのエラーをチェックする

レポートに無効な並べ替え順序や指定されている用紙サイズより大きい幅などの一般的なエラーがないかどうかチェックされます。このオプションの設定は、レポートにのみ適用されます。

エラー インジケーターの表示色

エラーが検出されたフォーム、レポート、またはコントロールに表示されるエラー インジケーターの色を設定または変更します。

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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