データベースの既定の設定をカスタマイズする

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オプションのクライアントの設定] カテゴリからMicrosoft Access 2010データベースのさまざまな設定をカスタマイズできます。このカテゴリから行った設定は、お使いのコンピューターにあるすべての Access データベースのファイルに適用されます。Web データベースのこれらの設定は適用されません。

クライアントの設定のオプション

目的に合ったトピックをクリックしてください。

カーソルおよびキーの動作をカスタマイズします。

機能の表示オプションを設定します。

印刷オプションを変更します。

データベースの一般的なオプションを設定します。

アプリケーションの高度なオプションをカスタマイズします。

言語固有の表示に関するオプションを設定します。

カーソルおよびキーの動作をカスタマイズする

特定のキーを使用すると、カーソルの動作を設定するのにには、次のオプションを使用します。言語固有のカーソルの動作を設定する方法については、言語固有の表示に関するオプションを設定するカーソルの動き]セクションを参照してください。

Enter キーを押した場合のカーソルの動作を設定するには、次のオプションを使用します。

オプション

説明

[移動しない]

カーソルは現在のフィールドに置かれたままになります。

[次のフィールド]

カーソルが次のフィールドに移動します。既定では、次のフィールドは、文字の方向の設定に応じて、現在のフィールドの右または左になります。既定ではこの設定がオンになっています。

[次のレコード]

カーソルが次のレコードの現在のフィールドに移動します。複数のレコードを表示している場合、次のレコードは現在のレコードのすぐ下のレコードになります。

方向キーを押した場合のカーソルの動作をカスタマイズするには、[方向キーの動作] の次のオプションを使用します。

方向キーの動作オプションの拡大図

オプション

説明

[次のフィールド]

言語の設定に応じて、→キーまたは←キーを押すと、カーソルが次のフィールドまたは前のフィールドに移動します。

[次の文字]

→キーまたは←キーを押すと、カーソルがフィールド内の次の文字または前の文字に移動します。

[先頭/最後のフィールドでカーソルを止める]

→キーまたは←キーを押したときに、先頭のフィールドまたは最後のフィールドから前のレコードまたは次のレコードにカーソルが移動しないようにします。

フォームおよびデータシートで、Enter キー、Tab キー、および方向キーを押した場合のカーソルの動作を設定するには、[フィールド移動時の動作] セクションの次のオプションを使用します。

オプション

説明

[フィールド全体を選択]

カーソルをフィールド内に配置すると、そのフィールド全体が選択されます。

[フィールドの先頭に移動]

カーソルをフィールド内に配置すると、カーソルはそのフィールドの先頭に移動します。

[フィールドの最後に移動]

カーソルをフィールド内に配置すると、カーソルはそのフィールドの末尾に移動します。

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機能の表示オプションを設定する

[表示] のオプションで次の設定をカスタマイズすると、アニメーションやステータス バーなどの便利な機能を表示できます。

表示設定オプションの拡大図

オプション

説明

[最近使用したドキュメントの一覧に表示するドキュメントの数]

[最近使用したデータベース] ウィンドウに表示する、最近使用したファイルの数を設定または変更します。

[ステータス バー]

Access ウィンドウの下部にステータス バーを表示します。

[行や列をスライド表示する]

新規列をデータシートにアニメーション効果付きで挿入するなどのアニメーション機能を有効にします。

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印刷のオプションを変更する

[印刷] のオプションを使用すると、既定の余白を設定できます。レポートやデータシートを印刷する前に、ページ設定と印刷のオプションをカスタマイズすることもできます。

オプション

説明

[左余白]

データシート、モジュール、および新しいフォームおよびレポートの既定の左の余白を変更します。0 ~、印刷ページの高さまたは幅の値を使用することができます。既存のフォームとレポートの余白を変更するには、[ファイル] タブをクリックして、印刷] をクリックして、もう一度、[印刷] をクリックし、[印刷] ダイアログ ボックスでオプションを設定します。

[右余白]

データシート、モジュール、および新しいフォームおよびレポートの既定の右の余白を変更します。0 ~、印刷ページの高さまたは幅の値を使用することができます。既存のフォームとレポートの余白を変更するには、[ファイル] タブをクリックして、印刷] をクリックして、もう一度 [印刷] をクリックし、[印刷] ダイアログ ボックスで、 [ページ設定] をクリックします。

[上余白]

データシート、モジュール、および新しいフォームおよびレポートの既定の上余白を変更します。0 ~、印刷ページの高さまたは幅の値を使用することができます。既存のフォームとレポート] をクリックして余白を変更するのには、[ファイル] タブ印刷] をクリックして、もう一度 [印刷] をクリックし、[印刷] ダイアログ ボックスで、 [ページ設定] をクリックします。

[下余白]

データシート、モジュール、および新しいフォームおよびレポートの既定の余白を変更します。0 ~、印刷ページの高さまたは幅の値を使用することができます。既存のフォームとレポート] をクリックして余白を変更するのには、[ファイル] タブ印刷] をクリックして、もう一度 [印刷] をクリックして、[印刷] ダイアログ ボックスで、 [ページ設定] をクリックします。

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データベースの一般的なオプションを設定する

特定の一般的なタスクを実行した場合の Access の動作をカスタマイズするには、次のいずれかのオプションを使用します。

オプション

説明

[アドイン ユーザー インターフェイスに関するエラーを表示する]

[全般] セクションの下に表示される開発者向けのオプションです。オンにすると、ユーザー インターフェイスのカスタマイズ コードのエラーが表示されます。

[操作の結果を音で知らせる]

開く、保存、およびファイルを印刷、およびエラー メッセージを表示するなど、 Microsoft Office Professional 2010プログラム イベントに関連付けられている、サウンドを再生します。Windows コントロール パネルの [サウンドのプロパティ] ダイアログ ボックスでは、さまざまなイベントに割り当てられているサウンドを変更できます。選択操作の結果を 1 つの Office プログラムでサウンド] チェック ボックスをオフにするかがも設定されているオンまたはオフにその他のすべての Office プログラムです。イベントに関連付けられているサウンドを変更するには、Windows コントロール パネルの [効果音フォルダーを開きます。お使いのコンピューターには、ほとんどのサウンドを再生するサウンド カードが必要です。

[Access の起動時に、前回使用したデータベースを開く]

これが選択されているアクセスは、 Microsoft Accessページを表示するのではなく、最後に使用するデータベースを開きます。最後に使用するデータベースを開くための 2 つのモード: 最後に使用されたデータベースの共有が使用を共有します。これは、既定の設定です。1 人のユーザーを排他モードで使用するために使用される最後のデータベースを排他的に開きます。

[既定のレコード ロック]

[ロックしない]: レコードは編集できる状態になります。

[すべてのレコード]: 開いているフォームまたはデータシートのすべてのレコードをロックし、基になるテーブルのレコードもロックします。オブジェクトを閉じない限り、レコードはロックされたままです。

[編集済みレコード]: 編集中のレコードのみをロックします。

[4 桁での年表示]

[このデータベース]: 現在開いているデータベースの既定の年表示を 4 桁表示 (yyyy) に設定します。

注:  この設定は、現在開いているデータベースの [すべてのデータベース] の設定よりも優先されます。

[すべてのデータベース]: すべてのデータベースの既定の年表示を 4 桁表示 (yyyy) に設定します。

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検索および置換操作のオプションを設定する

検索および検索/置換の動作を設定するには、次のオプションを使用します。

オプション

説明

[高速検索]

現在のフィールドを対象として検索を実行し、検索文字列とフィールドが完全に一致するものが検索結果として示されます。

[標準検索]

すべてのフィールドを対象として検索を実行し、検索文字列とフィールドの一部が一致するものが検索結果として示されます。

[フィールド検索の開始]

現在のフィールドを対象として検索を実行し、検索文字列とフィールドの開始文字列が一致するものが検索結果として示されます。

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確認メッセージの表示に関するオプションを設定する

特定の操作の完了時に、メッセージによってそのことを確認できると便利な場合に、次のオプションを使用すると、表示するメッセージを設定できます。

オプション

説明

[レコードの変更]

レコードを変更する前に確認メッセージを表示します。

[オブジェクトの削除]

データベース オブジェクトを削除する前に確認メッセージを表示します。

[アクション クエリ]

Access のデータベースに対して、挿入、更新、削除、またはテーブル作成のアクション クエリを実行する前に確認メッセージを表示します。

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アプリケーションの詳細なオプションをカスタマイズする

オプション

説明

[レコード レベルでロックして開く]

現在開いているデータベースが既定でレコード レベルでロックされるようにします。このチェック ボックスをオフにすると、現在開いているデータベースは既定でページ レベルでロックされます。このオプションの設定は、レコードのループ処理にレコードセット オブジェクトを使用するフォーム、データシート、およびコードのデータに適用されます。SQL ステートメントを使用して一括操作を実行するアクション クエリまたはコードには適用されません。

[OLE/DDE タイムアウト (秒)]: 失敗した OLE 操作または DDE 操作を再試行するまでの間隔を設定します。有効な値の範囲は 0 ~ 300 秒です。既定値は 30 秒です。

更新間隔 (秒): データシートまたはフォーム ビュー内のレコードが自動的に更新する秒数。有効な値: 0 ~ 32、766 します。既定値: 60 します。0 の値には、更新ができなくなります。

更新回数: 別のユーザーがロックされているレコードの保存を試みる回数。有効な値: 0 ~ 10 です。既定値: 2 します。

ODBC 更新間隔 (秒): ODBC 接続を介してデータが自動的に更新する間隔を収集します。この設定は、ネットワークでデータベースを共有する場合にのみ有効です。有効な値: 0 ~ 32、766 します。既定値: 1500 します。ゼロの値には、更新ができなくなります。

更新間隔 (ミリ秒) を実行する: 位置の前にアクセスしようとする別のユーザーがロックされているレコードを保存する (ミリ秒) の数。有効な値: 0 ~ 1, 000 です。既定値: 250 です。

[DDE 操作]

[DDE 要求を無視]: 他のアプリケーションからの DDE 要求を無視します。

[DDE 更新を有効にする]: [再表示の間隔 (秒)] ボックスで指定されている間隔で DDE リンクを更新します。

[コマンド ライン引数]

Access を起動したとき、または Access のデータベースを開いたときに実行される引数を入力します。

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言語固有の表示に関するオプションを設定する

オプション

説明

[既定の方向]

[左から右]: 英語やヨーロッパ言語を使用するユーザー向けに、新しいオブジェクトの表示を左から右方向に設定します。たとえば、この設定をオンにすると、テーブルの最初のフィールドが一番左の列に表示され、その右側に新しいフィールドが追加されるほか、データシート ビューのレコード番号ボックスと移動ボタンが左下隅に配置されます。

[右から左]: 中東言語を使用するユーザー向けに、新しいオブジェクトの表示を右から左方向に設定します。たとえば、この設定をオンにすると、テーブルの最初のフィールドが一番右の列に表示され、その左側に新しいフィールドが追加されるほか、テーブルのデータシート ビューのレコード番号ボックスと移動ボタンが右下隅に配置されます。

[イスラム暦を使用する]

このオプションが使用できる場合は、データ参照の基準として太陰暦を使用できます。このオプションをオフにすると、データベースでは西暦が使用されます。

注: Access では、データベース、およびその設定を変更しないを初めて作成するときに、予定表の種類を選択することをお勧めします。

[カーソルの動き]

[視覚的]: 左から右方向の言語と右から左方向の言語の両方を含むテキストにおいて、視覚的に隣接している文字へカーソルが移動するよう設定します。たとえば、アラビア語と英語の両方が含まれる同じ文章において、方向キーを使用して、まずアラビア語のテキスト内で右から左へ移動し、次に英語のテキスト内で移動する場合、アラビア語のテキストでは挿入ポイントが右から左方向へ移動し、次に英語の単語の一番右にある文字に移動してから、引き続き右から左方向へ移動します。

[論理的]: 左から右方向の言語と右から左方向の言語の両方を含むテキストにおいて、カーソルの進行方向を、移動先の言語の方向に合わせて設定します。たとえば、アラビア語と英語の両方が含まれる同じ文章において、方向キーを使用して、まずアラビア語のテキスト内で移動し、次に英語のテキスト内で移動する場合、アラビア語のテキスト内では挿入ポイントが右から左方向へ移動し、次に英語の単語の一番左にある文字に移動してから、左から右方向へ移動します。

[既定のテーマ]

[参照] をクリックして、データベースの既定のテーマ、フォントのテーマ、または色を設定できるようにします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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