デジタル署名または暗号化されたメッセージを送信する

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メール メッセージにデジタル署名すると、なりすましではなく信頼できる送信者からのメールであることを受信者が確認できます。 メッセージを暗号化すると、宛先の受信者のみがメッセージ テキストを読めるように、テキストにスクランブルがかけられます。

デジタル署名と暗号化を使用するには、送信者と受信者の両方が、S/MIME 標準をサポートするメール アプリケーションを使う必要があります。 Outlook では S/MIME 標準がサポートされています。

次の操作を行います。

デジタル署名されたメッセージを送信する

重要: この手順を始める前に、コンピューター上のキーチェーンに証明書を追加する必要があります。 証明機関からデジタル証明書を取得する方法については、Mac のヘルプを参照してください。

  1. [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。

  2. デジタル署名したメッセージを送信するアカウントで、[詳細設定] をクリックして、[セキュリティ] タブをクリックします。

  3. [デジタル署名] の [証明書] ポップアップ メニューで、使う証明書をクリックします。

    注: [証明書] ポップアップ メニューには、デジタル署名または暗号化するために有効な、Mac OS X ユーザー アカウントのキーチェーンに追加済みの証明書のみが表示されます。 証明書をキーチェーンに追加する方法の詳細については、Mac OS のヘルプを参照してください。

  4. 次の操作を行います。

目的

操作

デジタル署名したメッセージを、S/MIME メール アプリケーションがなく、証明書を確認できない受信者も含めて、すべての受信者が開けるようにする

[デジタル署名されたメッセージをクリア テキストで送信する] チェック ボックスをオンにします。

メッセージの受信者から、暗号化されたメッセージを受信できるようにする

署名および暗号化済みの証明書を画面で選び、[署名付きメッセージに自分の証明書を含める] チェック ボックスをオンにします。

  1. [OK] をクリックして、[アカウント] ダイアログ ボックスを閉じます。

  2. メール メッセージの [オプション] タブで、[セキュリティ] をクリックして、[メッセージにデジタル署名を追加] をクリックします。

    Outlook 2016 でのセキュリティとアクセス許可のボタン

  3. メッセージの作成を完了し、[送信] をクリックします。

暗号化されたメッセージを送信する

重要: この手順を始める前に、コンピューター上のキーチェーンに証明書を追加する必要があります。 証明機関からデジタル証明書を取得する方法については、Mac のヘルプを参照してください。 Outlook の連絡先に、各受信者の証明書のコピーを保存しておく必要もあります。 連絡先の証明書を Outlook に保存する方法の詳細については、「差出人の証明書をアドレス帳に追加する」を参照してください。 または、受信者が、Microsoft Exchange Server のグローバル アドレス一覧 (GAL) などのLDAP ディレクトリ サービスに一覧されている場合は、受信者の証明書がディレクトリ サービスに発行され、送信者は他の連絡先情報と一緒にそれを使用できます。受信者がLDAP ディレクトリ サービスに一覧されている場合、受信者の証明書がディレクトリ サービスに発行され、送信者は他の連絡先情報と一緒にそれを使用できます。

  1. [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。

  2. 暗号化されたメッセージを送信するアカウントをクリックし、[詳細設定] をクリックして、[セキュリティ] タブをクリックします。

  3. [暗号化] の [証明書] ポップアップ メニューで、使う証明書をクリックします。

    注: [証明書] ポップアップ メニューには、デジタル署名または暗号化するために有効な、Mac OS X ユーザー アカウントのキーチェーンに追加済みの証明書のみが表示されます。 証明書をキーチェーンに追加する方法の詳細については、Mac OS のヘルプを参照してください。

  4. [OK] をクリックして、[アカウント] ダイアログ ボックスを閉じます。

  5. メール メッセージの [オプション] タブで、[セキュリティ] をクリックして、[メッセージの暗号化] をクリックします。

    Outlook 2016 でのセキュリティとアクセス許可のボタン

  6. メッセージの作成を完了し、[送信] をクリックします。

    注: 暗号化されたメッセージを送信するとき、受信者の証明書を使って、受信者のメッセージのコピーが暗号化されます。 送信者の証明書は、Outlook の [送信済みアイテム] または [下書き] フォルダーに保存されるメッセージのコピーを暗号化するために使われます。

関連項目

デジタル署名、暗号化、およびスマート カードについて

Outlook のセキュリティについて

注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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