テーブル内の値を参照するテキスト ボックスを作成する

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フォームをデザインするとき、そのフォームの連結先以外のテーブルやクエリから値を表示したい場合があります。たとえば、[商品] テーブルに連結されている [商品] フォームがあるとします。フォームをデザインした後で、このフォームに各製品の仕入先の連絡先名を表示することにしました。これは、[仕入先] という名前のテーブルに存在するデータです。次の手順では、DLookup 関数を使用してこの操作を実行する方法を示します。手順 6. の式は、任意のデータに合わせて変更してかまいません。

テキスト ボックスを追加する

  1. ナビゲーション ウィンドウで、変更するフォームを右クリックし、ショートカット メニューの [デザイン ビュー] をクリックします。

  2. [デザイン] タブの [コントロール] で [テキスト ボックス] をクリックします。

  3. コントロールを追加するフォーム内の領域を決め、フォーム上でポインタをドラッグしてテキスト ボックスを作成します。

  4. テキスト ボックスを右クリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。

  5. プロパティ シートの [すべて] タブをクリックします。

  6. "コントロールソース" プロパティを次の値に設定します。

    =DLookup("[連絡先名]","[仕入先]","[仕入先 ID]=" & Forms![商品]![仕入先 ID])

  7. 変更を保存し、プロパティ シートを閉じます。

この式は、[仕入先] テーブルを検索し、[仕入先 ID] が [商品] フォームの [仕入先 ID] コントロールの値と一致している仕入先の連絡先名を返します。DLookup 関数の 3 番目の引数を構築するために & 演算子を使用していますが、その使用方法に注目してください (3 番目の引数は "[仕入先 ID]=" & Forms![商品]![仕入先 ID] です)。引数全体を二重引用符で囲むのではなく (これはよく見られる誤りです)、& 演算子の前の文字列のみを二重引用符で囲む必要があります。

注: DLookup 関数に代わる方法として、必要な情報のみを追加する新しい基本クエリを作成することもできます。多くの場合、関数を使用するよりもクエリを使用する方が効率的です。

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