テーブルの概要

テーブルは、すべての情報やデータを保持できるため、データベース内の重要なオブジェクトです。たとえば、企業のデータベースが仕入先、メール アドレスと電話番号の名前を格納する連絡先テーブルことができます。この記事では、Access のテーブルの概要を示します。テーブルを作成する前に、要件を考慮し、必要なすべてのテーブルを決定します。計画と、データベースのデザインの概要については、データベース設計の基本を参照してください。

この記事の内容

概要

デスクトップ データベースに表を追加します。

Access web アプリのテーブル

テーブルを保存します。

概要

リレーショナル データベースのアクセスが通常はいくつかのように関連するテーブル。適切に設計されたデータベースでは、各テーブルは、従業員や製品など、特定の件名のデータを格納します。レコード (行) とフィールド (列) のテーブルがあります。フィールドでは、さまざまな種類のテキスト、数値、日付、またはハイパーリンクなどのデータがあります。

レコードとフィールドのレイアウトを示す、Access の Customers テーブル

  1. レコード: 特定の従業員や製品に関する情報など、特定のデータが含まれています。

  2. フィールド: テーブルの件名を名または電子メール アドレスなどの 1 つの側面に関するデータが含まれています。

  3. フィールドの値: 各レコードには、フィールドの値。たとえば、Contoso 社またはsomeone@example.comします。

テーブルとフィールドのプロパティ

テーブルとフィールドの動作との特性が定義され、プロパティで制御されます。テーブルのプロパティ シートで、テーブルのプロパティが設定、たとえば、既定のテーブルの表示方法を指定するテーブルの既定のビューのプロパティを設定することができます。フィールドのプロパティは、フィールドの動作の側面を定義します。[フィールド プロパティ] ウィンドウを使用して、デザイン ビューでフィールドのプロパティを設定することもできます。すべてのフィールドには、フィールドに格納されている情報の種類を定義するデータ型があります。たとえば、複数行テキストまたは通貨のデータ型

テーブル リレーションシップ

データベースの各テーブルには特定の主題に関するデータが格納されますが、Access などのリレーショナル データベースのテーブルには関連する主題に関するデータが格納されます。データベースに格納されるテーブルの一例を次に示します。

  • 自社の顧客やその住所を一覧表示する顧客テーブル

  • 各アイテムの価格や画像などの情報を含め、販売する製品を一覧表示する製品テーブル

  • 顧客の注文を記録する注文テーブル

別々のテーブルに格納されているデータを関連付けるには、リレーションシップを作成します。リレーションシップとは、共通のフィールドを持つ 2 つのテーブル間の論理的な関連付けです。

キー

テーブル リレーションシップの一部であるフィールドは、キーと呼ばれます。キーは通常は 1 つのフィールドから成りますが、複数のフィールドから成る場合もあります。キーは 2 種類あります。

  • 主キー: テーブルで主キーが 1 つだけを持つことができます。テーブルに格納されている各レコードを一意に識別する 1 つまたは複数のフィールドの主キーで構成されます。Access では、主キーとして使用される ID 番号と呼ばれる一意の識別番号を自動的に提供します。詳細については、追加または変更するテーブルの主キーを参照してください。

  • 外部キー: テーブルは、1 つまたは複数の外部キーを持つことができます。外部キーには、別のテーブルの主キーの値に対応する値が含まれています。たとえば、各順で、[得意先] テーブル内のレコードに対応する顧客 ID 番号には、Orders テーブルがあります。顧客 ID] フィールドは、Orders テーブルの外部キーです。

キー フィールド間の値の対応関係は、テーブル リレーションシップの基礎となります。関連テーブルのデータを関連付けるには、テーブル リレーションシップを使用します。たとえば、"顧客" テーブルと "注文" テーブルがあるとします。"顧客" テーブルの各レコードは、主キー フィールドである ID フィールドで識別されています。

各注文を顧客に関連付けるには、"顧客" テーブルの ID フィールドに対応する外部キー フィールドを "注文" テーブルに追加し、2 つのキー間のリレーションシップを作成します。レコードを "注文" テーブルに追加する場合は、"顧客" テーブルの顧客 ID の値を使用します。注文の顧客に関する情報を確認するときは、このリレーションシップを使用して "注文" テーブルのレコードと "顧客" テーブルのデータの対応関係を調べます。

[リレーションシップ] ウィンドウに表示される Access のテーブル リレーションシップ
  1. 主キーは、フィールド名の横にある鍵のアイコンで識別されます。

  2. 外部キー: 鍵のアイコンがない場合に注意してください。

リレーションシップを使用する利点

データを関連テーブルに分けておくと、次の利点を得ることができます。

  • 一貫性   各データ項目は 1 つのテーブルに 1 回だけ記録されるので、明確さと一貫性が高まります。たとえば、注文データ用のテーブルに顧客名を繰り返し保存すると一貫性が損なわれる可能性がありますが、リレーションシップを使用すると、顧客に関するテーブルに顧客名を 1 回保存するだけで済みます。

  • 効率性   データを 1 か所にまとめて保存すれば、ディスク領域を節約できます。また、テーブルのサイズが小さい方が、データをすばやく取得できます。さらに、主題ごとに異なるテーブルを使用しないと、テーブルに null 値 (空のデータ) や重複データが生じます。どちらも領域の浪費とパフォーマンスの低下につながる可能性があります。

  • 包含性   データベースのデザインからの方が、主題が各テーブルに適切に分けられているかどうかを容易に把握できます。

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Access デスクトップ データベースに表を追加します。

既存のどのテーブルにも属していないデータを格納した新しいソースがある場合は、新しいテーブルを作成します。テーブルを Access データベースに追加する方法には、新しいデータベースを作成する方法、既存のデータベースにテーブルを挿入する方法、別のデータ ソース  (Microsoft Excel ブック、Microsoft Word 文書、テキスト ファイル、Web サービス、他のデータベースなど) のテーブルをインポートするか、それらにリンクする方法があります。空のデータベースを新たに作成すると、新しい空のテーブルが自動的に挿入されます。その後で、テーブルにデータを入力し、フィールドの定義を開始できます。

デスクトップ データベースにフィールドを追加する方法の詳細については、フィールドをテーブルに追加する」を参照してください。

新しいテーブルを新しいデスクトップ データベースに作成する

  1. [ファイル] メニューの [新規作成]、[空のデスクトップ データベース] の順にクリックします。

  2. [ファイル名] ボックスに、新しいデータベースのファイル名を入力します。

  3. 別の場所にデータベースを保存するには、フォルダーのアイコンをクリックします。

  4. [作成] をクリックします。

新しいデータベースが Table1 というテーブル名で開くので、格納するデータの種類に基づいて名前を変更します。

新しいテーブルを既存のデータベースに作成する

  1. をクリックしてファイル >開いて、[最近使用したファイルが表示されている場合は、データベースをクリックします。有効でない場合は、データベースを見つけ、[参照] のオプションのいずれかを選択します。

  2. [作成] の [テーブル] をクリックします。

新しいテーブルがデータシート ビューに追加されて開きます。

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外部データ

リンクできる外部データ ソースは、他のデータベース、テキスト ファイル、Excel ブックなど、さまざまです。Access では、外部データにリンクすると、そのリンクをテーブルと同じように扱うことができます。外部データ ソースとリンクの作成方法に応じて、リンク テーブルでデータを編集し、リンク テーブルに関係するリレーションシップを作成できます。ただし、リンクを使用して外部データのデザインを変更することはできません。

インポートまたはリンクによりテーブルを作成する

他の場所に保存されているデータをインポートするか、それらのデータにリンクすることで、テーブルを作成できます。この操作は、Excel シート、Windows SharePoint Services リスト、XML ファイル、他の Access データベース、Microsoft Outlook フォルダーなどのデータに対して行うことができます。

データをインポートすると、現在のデータベースの新しいテーブルにデータのコピーが作成されます。その後でソース データを変更しても、インポートしたデータには反映されません。逆に、インポートしたデータを変更しても、ソース データには反映されません。データ ソースに接続してデータをインポートした後は、ソースに接続しなくてもインポートしたデータを使用できます。インポートしたテーブルのデザインは変更できます。

データにリンクするときに、現在のデータベース内にリンク テーブルを作成します。これは、他の場所に保存されている既存の情報にアクセスできるリンクとして機能します。リンク テーブル内のデータを変更すると、ソース内の対応するデータが変更されます。データがソース内で変更されると、変更内容はリンク テーブルに反映されます。リンク テーブルを使用する場合は常に、データ ソースに接続できる必要があります。リンク テーブルのデザインは変更できません。

注: リンク テーブルを使用して Excel シート内のデータを編集することはできません。その解決策として、ソース データを Access データベースにインポートし、Excel からデータベースにリンクしてください。Excel から Access へのリンクの詳細については、Excel ヘルプを検索してください。

外部データのインポートおよびリンクにより新しいテーブルを作成する

  1. [外部データ] タブの [インポートとリンク] で、利用可能なデータ ソースを 1 つクリックします。

  2. 各手順で表示されるダイアログ ボックスの指示に従って操作します。

    Access により新しいテーブルが作成され、ナビゲーション ウィンドウに表示されます。

ヒント: インポートすることもまたはインポートする、または SharePoint リストにデータをリンク、詳細については、SharePoint リストへのリンクを参照してください。

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SharePoint サイトを使用してテーブルを作成する

SharePoint リストをインポートするテーブルや、SharePoint リストにリンクされたテーブルをデータベースに作成できます。また、定義済みのテンプレートを使用して、新しい SharePoint リストを作成することもできます。

  1. [ の作成] をクリックしてSharePoint リストと、次のいずれかの操作。

  2. テンプレートに基づく SharePoint リストを作成します。

    1. [連絡先]、[タスク]、[懸案事項]、または [イベント] をクリックします。

    2. 新しいリストの作成] ダイアログ ボックスの一覧を作成する SharePoint サイトの URL を入力します。

    3. 新しいリストの名前と説明を、それぞれ [新しいリストの名前を指定してください] ボックスと [説明] ボックスに入力します。

    4. 作成されたリンク テーブルを開くには、[完了後にリストを開く] チェック ボックスをオンにします (既定でオンになっています)。

  3. 新しいユーザー設定リストを作成します。

    1. [ユーザー設定] をクリックします。新しいリストの作成] ダイアログ ボックスで、リストを作成する SharePoint サイトの URL を入力します。

    2. 新しいリストの名前と説明を、それぞれ [新しいリストの名前を指定してください] ボックスと [説明] ボックスに入力します。

    3. 開くには、リンク テーブルの作成後に、選択、 完了後にリストを開く] チェック ボックス (既定でオン)。

  4. 既存のリストからデータをインポートします。

    1. [既存の SharePoint リスト] をクリックします。

    2. [外部データの取り込み] ダイアログ ボックスで、インポートするデータを含む SharePoint サイトの URL を入力します。

    3. [現在のデータベースの新しいテーブルにソース データをインポートする] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    4. インポートする各 SharePoint リストの横にあるチェック ボックスをオンにします。

  5. 既存のリストへのリンクします。

    1. [既存の SharePoint リスト] をクリックします。

    2. [外部データの取り込み - SharePoint サイト] ダイアログ ボックスで、リンク先のリストを含む SharePoint サイトの URL を入力します。

    3. [リンク テーブルを作成してソース データにリンクする] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    4. リンクする各 SharePoint リストの横にあるチェック ボックスをオンにします。

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Web サービスを使用してテーブルを作成する

Web サービス インターフェイスを提供する Web サイトのデータに接続するテーブルをデータベースに作成できます。

注: Web サービス テーブルは読み取り専用です。

  1. [外部データ] タブの [インポートとリンク] で [その他] をクリックし、[データ サービス] をクリックします。

  2. 使用する接続が既にインストールされている場合は、手順 5. に進んでください。それ以外の場合は、次の手順に進みます。

  3. [新しい接続のインストール] をクリックします。

  4. 使用する接続ファイルをクリックし、[OK] をクリックします。

  5. [Web サービス データへのリンクの作成] ダイアログ ボックスで、使用する接続を展開します。

  6. リンク先のテーブルを選択します。ダイアログ ボックスの右側にフィールドが表示されます。

  7. 必要に応じて、[リンク名を指定してください] ボックスにリンク テーブルの名前を入力します。これが Access のナビゲーション ウィンドウでリンク テーブルの名前として使用されます。

  8. [OK] をクリックします。リンク テーブルが作成されます。

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デスクトップ データベースのテーブル プロパティを設定する

テーブル全体またはレコード全体に適用されるプロパティを設定できます。

  1. プロパティを設定するテーブルを選択します。

  2. [ホーム] タブの [表示] で [表示] をクリックし、[デザイン ビュー] をクリックします。

  3. [デザイン] タブの [表示/非表示] グループの [プロパティ シート] をクリックします。

    Access の [デザイン] タブの [表示/非表示] .

  4. プロパティ シートの [標準] タブをクリックします。

  5. 設定するプロパティの左のボックスをクリックしてから、そのプロパティの設定を入力します。テーブルのプロパティの一覧を表示するには、[使用できるテーブル プロパティ] をクリックしてください。

  6. Ctrl キーを押しながら S キーを押して変更内容を保存します。

    使用するテーブル プロパティ

    目的

    SharePoint サイトでビューを表示

    テーブルに基づくビューを SharePoint サイトで表示できるようにするかどうかを指定します。

    注: この設定の効果は、"SharePoint サイトですべてのビューを表示" データベース プロパティの設定に応じて変わります。

    詳細については、「参照」セクションを参照してください。

    展開したサブデータシート

    テーブルを開いたときに、すべてのサブデータシートを展開します。

    サブデータシートの高さ

    次のいずれかの操作を行います。

    • サブデータシート ウィンドウを展開してすべての行を表示する場合は、このプロパティを 0 インチのままにします。

    • サブデータシートの高さを制御する場合は、目的の高さをインチ単位で入力します。

    印刷の向き

    左から右方向に書く言語であるか右から左方向に書く言語であるかによって、表示方向を設定します。

    説明

    テーブルの説明を入力します。この説明は、テーブルのツールヒントに表示されます。

    既定のビュー

    [データシート]、[ピボットテーブル]、または [ピボットグラフ] をテーブルを開いたときの既定のビューに設定します。

    入力規則

    レコードを追加または変更する際に必ず真となる必要がある式を入力します。

    エラーメッセージ

    レコードが "入力規則" プロパティの式に違反したときに表示されるメッセージを入力します。

    Filter

    一致した行のみをデータシート ビューに表示するための条件を定義します。

    並べ替え

    1 つ以上のフィールドを選択して、データシート ビューでの行の既定の並べ替え順を指定します。

    サブデータシート名

    サブデータシートをデータシート ビューに表示するかどうかを指定します。表示する場合は、どのテーブルまたはクエリからサブデータシートに行が提供されるかを指定します。

    リンク子フィールド

    テーブルに対して指定されている "リンク親フィールド" プロパティに一致し、サブデータシートに使用される、テーブルやクエリ内のフィールド リストを示します。

    リンク親フィールド

    テーブルに対して指定されている "リンク子フィールド" プロパティに一致する、テーブル内のフィールド リストを示します。

    読み込み時にフィルターを適用

    テーブルがデータシート ビューで開かれたときに、"フィルター" プロパティのフィルター条件を自動的に適用します ("フィルター" プロパティが [はい] に設定されている場合)。

    読み込み時に並べ替えを適用

    テーブルがデータシート ビューで開かれたときに、"並べ替え" プロパティの並べ替え条件を自動的に適用します ("並べ替え" プロパティが [はい] に設定されている場合)。

    ヒント: 入力するか、プロパティ ボックスの設定を編集するためのスペースを提供するには、[ズーム] ボックスを表示するには、shift キーを押しながら F2 キーを押します。式に入力規則] プロパティを設定する、ヘルプを作成したい場合は、式ビルダーを表示するのには、 "入力規則"プロパティ ボックスの横にある [ビルダー] ボタン をクリックします。

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Access デスクトップ データベースのテーブルにフィールドを追加します。

記録する必要のあるデータを、それぞれ個別のフィールドに格納します。たとえば、連絡先テーブルには、姓、名、電話番号、住所用のフィールドを作成し、 製品テーブルには、製品名、製品 ID、価格用のフィールドを作成します。

フィールドを作成する前に、データを使いやすい小さな要素に分けてください。後でデータを分割するよりも、結合する方がはるかに簡単です。たとえば、"氏名" フィールドの代わりに、"姓" フィールドと "名" フィールドを分けて作成することを検討してください。そうすれば、姓と名のどちらか一方または両方を使用して、検索や並べ替えを簡単に行うことができます。データ項目のレポート、並べ替え、検索、または計算を行う予定がある場合は、1 つのフィールドにその項目だけを入力します。データベースのデザインとフィールドの作成の詳細については、「参照」セクションのリンク先を参照してください。

フィールドを作成したら、フィールド プロパティを設定して、フィールドの外観と動作も設定できます。

Access では、データシート ビューで新しい列にデータを入力することにより、新しいフィールドを作成することができます。この方法でフィールドを作成すると、入力した値に基づいてフィールドのデータ型が自動的に割り当てられます。入力した値からテキスト型以外のデータ型が推測されない場合は、テキスト型に設定されますが、データ型は変更できます。

データを入力してフィールドを追加する

データシート ビューで新しいテーブルを作成する場合や、既存のテーブルを開く場合は、データシートの [新しいフィールドの追加] 列にデータを入力して、テーブルにフィールドを追加できます。

[新しいフィールドの追加] 列のある Access のデータシート

1. 空白の [新しいフィールドの追加] 列にデータを入力します。

新しいフィールドを追加するには、次の操作を行います。

  1. テーブルをデータシート ビューで作成するか、開きます。

  2. [新しいフィールドの追加] 列に、作成するフィールドの名前を入力します。フィールドを特定しやすいように、わかりやすい名前を使用してください。

  3. 新しいフィールドにデータを入力します。

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フィールドのプロパティを設定する

フィールドを作成した後で、フィールド プロパティを設定して、その外観と動作を制御できます。

たとえば、フィールド プロパティを設定すると、以下のことができます。

  • フィールド内のデータの外観を制御する

  • フィールドに不適切なデータが入力されるのを防ぐ

  • フィールドの既定値を指定する

  • フィールドの検索と並べ替えを迅速化する

用意されているフィールド プロパティの一部は、データシート ビューでの作業中に設定できます。ただし、すべてのフィールド プロパティにアクセスして設定するには、デザイン ビューを使用してください。

データシート ビューでフィールド プロパティを設定する

データシート ビューでの作業中には、フィールドの名前、データ型、"書式" プロパティを変更できます。フィールドのその他のプロパティの一部も変更できます。

  • をデータシート ビューでテーブルを開くには:   ナビゲーション ウィンドウでは、テーブルを右クリックし、[ショートカット] メニューの [データシート ビュー] をクリックします。

  • フィールドの名前を変更する:   データシート ビューでデータを入力してフィールドを追加するとアクセスは、汎用名前をフィールドには、自動的に割り当てます。Access では、最初の新しい Field1 フィールド、フィールド 2 の 2 番目の新しいフィールドにして名前を割り当てます。既定では、フィールド名として使用されますラベル フィールドが表示されたら、データシートの列の見出しなど任意の場所。わかりやすい名前があるため、フィールドの名前を変更すると、表示するレコードを編集するときに使用しやすいようには役立ちます。

  • 名前を変更するフィールドの見出し (Field1 など) を右クリックします。

  • ショートカット メニューの [列名の変更] をクリックします。

  • フィールドの見出しに新しい名前を入力します。

フィールド名に使用できる文字 (数字も可) の数は、スペースも含めて 64 文字までです。

フィールドのデータ型を変更する

データシート ビューでデータを入力してフィールドを作成すると、Access によってそのデータが調べられ、フィールドの最適なデータ型が決定されます。たとえば、「1/1/2006」と入力した場合、このデータは日付と判断され、フィールドのデータ型は日付/時刻型に設定されます。Access でデータ型を特定できない場合、既定でテキスト型に設定されます。

フィールドのデータ型に応じて、設定できる他のフィールド プロパティが決まります。たとえば、ハイパーリンク型またはメモ型のフィールドで設定できるのは、"追加のみ" プロパティだけです。

フィールドのデータ型を手動で変更しなければならない場合もあります。たとえば、10/2001 のように、日付に似た部屋番号があるとします。データシート ビューで新しいフィールドに「10/2001」と入力すると、データ型の自動検出機能によって、そのフィールドには日付/時刻型が選択されます。部屋番号は日付ではなくラベルなので、本来はテキスト型を使用してください。フィールドのデータ型を変更するには、次の手順に従います。

  1. [データシート]タブをクリックします。

  2. [データの型と表示形式] で、[データ型] ボックスの一覧から目的のデータ型を選択します。

    [データ型と書式設定] グループの Access のリボンの画像

フィールドの書式を変更する

入力したデータの種類によっては、新しいフィールドのデータ型が決定されるだけでなく、フィールドの "書式" プロパティも設定されることがあります。たとえば、「10:50 a.m.」と入力した場合は、データ型が日付/時刻型に設定され、さらに "書式" プロパティが "時刻 (M)" に設定されます。フィールドの "書式" プロパティを手動で変更するには、次の操作を行います。

  1. リボンの [データシート] タブをクリックします。

  2. [データの型と表示形式] の [書式] ボックスの一覧で、目的の形式を入力します。

    注: フィールドのデータ型 (テキスト型など) によっては、[書式] ボックスの一覧を使用できない場合があります。

その他のフィールド プロパティを設定する

  1. データシート ビューで、プロパティを設定するフィールドをクリックします。

  2. [データシート] タブの [データの型と表示形式] で、目的のプロパティを選択します。

    [データ型と書式設定] グループの Access のリボンの画像

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フィールドのプロパティを設定する

デザイン ビューでテーブルを開くと、フィールド プロパティを設定できます。

  • デザイン ビューでテーブルを開きます   。 ナビゲーション ウィンドウで、は、テーブルを右クリックし、[ショートカット] メニューの [デザイン ビュー] をクリックします。

  • フィールドのデータ型を変更するのに   は: データ型の設定をデータ型] フィールドをクリックして、一覧から、[データ型を選択するフィールド名を探します。

  • その他のフィールドのプロパティを設定する   : テーブルのデザイン グリッドでプロパティを設定するフィールドを選択します。フィールド プロパティ] ウィンドウで、各プロパティに必要な設定を入力します。CTRL+S.to キーを押して、変更内容を保存します。

    注: 設定できるプロパティは、フィールドのデータ型に応じて変わります。

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Access web アプリのテーブル

Access クライアントを作成して、SQL Server に保存するはテーブルを変更するためのデザイナーを提供します。アクセスを作成および参照情報と書式設定などのプロパティとテーブルを維持するために必要な情報については、ユーザーのデータベース内のシステム テーブル (Access.ColumnProperties) に保存されます。詳細については、「 Access アプリ」を参照してください。

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テーブルを保存する

作成またはテーブルを変更すると、デスクトップ データベースに保存してくださいのデザイン。最初にテーブルを保存するときに含まれているデータを表す名を指定しています。最大 64 文字の英数字、スペースも含めてを使用することができます。たとえば、顧客、部品の在庫、または製品テーブルの名前を付けることがあります。

Access では、柔軟性が向上する web アプリでテーブルの名前を付ける際にただし、いくつか注意すべきの制限があります。角かっこ ([)、スペース、等号 (=)、またはキャリッジなどの印刷できない文字を返すテーブル名は、64 文字まで文字、数字、スペース、ピリオド (.)、感嘆符 (!) を除く特殊文字の任意の組み合わせを含めることができます。名前も含めることはできません、次の文字のいずれかの:'/\:。* ?"' < > |# <] タブの [> {} % ~ & します。

ヒント: データベース内のオブジェクトについて命名規則を定めて、それを一貫して使用する必要があります。

  1. クイック アクセス ツールバーの保存] をクリックするか、ctrl キーを押しながら S キーを押します

  2. テーブルを初めて保存する場合には、テーブルの名前を入力して [OK] をクリックします。

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注記: 

  • 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

  • この記事の英語版を参照するには、ここ をクリックしてください。Microsoft コミュニティの他のメンバーと一緒に、Community Translation Framework (CTF) を使ったこの記事の改善にご協力ください。記事内の文章にマウス ポインターを合わせて、CTF ウィジェットの [翻訳を改善します] をクリックしてください。CTF の詳細については、ここ をクリックしてください。CTF を使用すると弊社の サービス利用規約 に同意したことになります。

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