テンプレートを使った履歴書の書式設定

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テンプレートをダウンロードして、見栄えのよい履歴書を作成する方法を紹介します。ここでは、古い履歴書の一部を切り貼りして、フォントと行間の体裁を整える方法をお見せします。

テンプレートを使った履歴書の書式設定

  1. オンラインでも、オフラインでも、[ファイル]、[新規] の順に選択して “履歴書” を検索します。

  2. プレビューし、開きたいテンプレートをクリックします。

  3. すぐに入力を開始することも、テキストを文書にコピーして貼り付けることもできます。

  4. 古いテキストを貼り付けると、見た目がおかしい場合や正しく書式設定されていない場合があります。貼り付けのオプションを確認するには Ctrl キーを選択し、[テキストのみ保持] などを選択します。これで、テキストが新しい履歴書のフォントと書式設定を使用するようになります。

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最近は履歴書をオンラインで提出する人が増えていますが、紙に印刷された履歴書が必要になる場合もあります。

その典型的な例が面接です。印刷した履歴書を持参すれば、面接の担当者にその場で手渡すことができるため、

担当者は、慌てて履歴書を探したり、コンピューターで探し出したりしなくてすみます。

そこで、履歴書の書式を設定する方法をいくつかご説明します。

まずは、テンプレートを使った方法をご覧いただきます。

Word 2013 を開くと、いろいろなテンプレートがギャラリー ビューに表示されます。

以前のバージョンの Word をお持ちの場合は、[ファイル]、[新規] の順にクリックすると、

履歴書やテンプレートを検索できます。ここでは、「履歴書」と入力します。

オフラインでも 10 数件の履歴書が表示されますが、オンラインなら office.com をフルに活用して、

数百件の履歴書から選ぶことができます。

一部の履歴書はカテゴリや職種ごとに表示されます。

このサムネイルをクリックすると、

もう少し大きいサムネイルが表示されるので、矢印をクリックしてお気に入りの履歴書を見つけます。

履歴書と一緒にユーザーの評価も表示されるので、どの履歴書の人気が高いのかもわかります。

ここでは、履歴書 (一般的なデザイン) を使うことにします。履歴書を開くと自分の名前、本当は違いますが、

「ダリル マクファーランド」が自動的に入力されます。履歴書にはテンプレートの使い方が一部記載されていますが、

このように「目的」欄に応募の目的を上書き入力してもかまいません。

ところで履歴書を作成するとき、古い履歴書からテキストを切り貼りして、

書式を設定したいと考えるかもしれません。そこで、そのやり方を見てみましょう。まず、保存してあるファイルを開いて、

応募の目的を切り貼りします。

履歴書の「目的」欄には、会社ごとに違う目的を入力して、

一般的になり過ぎないようにしましょう。それには、できるだけ具体的な内容にします。

ここにテキストを貼り付けましたが、ほかと見た目が少し違います。フォント サイズが違うようです。

書式設定を変更する方法はいろいろあります。[スタイル] グループや、[書式のコピー/貼り付け] を使うこともできますが、

切り貼りをしたあとに、他のキーを使っていなければ、

端に小さいボックスが表示され、[Ctrl] と書かれた小さなクリップボードが現れます。

[Ctrl] はショートカット メニューです。この [Ctrl] をクリックすると、ページ オプションが表示されます。

ここでは [テキストのみ保持] というオプションを選びます。すると、フォント サイズが小さくなりました。これで完璧です。もう一度、やってみましょう。

私の古い履歴書からスキルのいくつかをコピーして、新しい履歴書で更新します。今度もフォント サイズが大きいようです。

この最後の行には太字で書かれている部分があります。

太字の部分は変えたくないのですが、[テキストのみ保持] というオプションを選ぶと、書式設定はすべて解除されてしまいます。

ハイパーリンクなどもすべて解除されてしまうので、このオプションは使いたくありません。

代わりに [書式を結合] を選ぶと、太字はそのまま残り、残りのテキストはこのテンプレートに合わせた書式に変更されます。

一般的なテンプレート、特に履歴書のテンプレートには、コンテンツ コントロールと呼ばれる機能があります。

たとえば、ここには住所、電話、メールというボックスがあります。

これらはテンプレートの構成要素ですが、不要なら削除することもできます。

また、下の「職歴」の欄にも同じようなものがあります。

これも必要なければ、右クリックして [コンテンツ コントロールの削除] をクリックすれば、コンテンツ コントロールは表示されなくなります。

同じ履歴書の見た目だけを変えたいというのは、よくあることです。

これは、[デザイン] タブを使えば簡単にできます。見てみましょう。

[デザイン] をクリックすると、書式設定オプションがページの上部に表示されます。

マウスをそれぞれのオプションの上に置くと、履歴書の書式が変わり、プレビューできます。

その中にはぴったりくるものもあれば、ピンとこないものもあります。

いずれにしても、これはいろいろな書式の履歴書を簡単に見られる方法です。

時には、履歴書を最初から作り直したいと思うこともありますからね。見た目を変えるには、左端にある [テーマ] を使うこともできます。

テーマは、色、フォント サイズ、行間を変えるのに便利です。

私は PowerPoint ではよく使いますが、Word ではあまり使ったことがありません。

この機能を使えば、クリックするだけで、履歴書の体裁を簡単に変えることができます。ここまで、テンプレートの使い方について説明してきました。

次のビデオでは、テンプレートを使わない書式の設定方法についてご説明します。

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