テキスト ボックスを挿入する

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Microsoft Office InfoPath フォーム テンプレートでは、テキスト ボックスを使用して、ユーザーから情報を収集したり、データベースやその他の外部データ ソースからのデータを表示したりできます。

この記事の内容

テキスト ボックスの用途

ユーザー側の操作

テキスト ボックスを挿入する

レイアウトに関するヒント

テキスト ボックスの用途

テキスト ボックスの用途は、次のとおりです。

  • ユーザーが任意の量のプレーンテキストをフォームに入力できるようにします。

  • 数式の結果や現在の日付などの情報を表示します。

次の図では、ユーザーから連絡先情報を収集するのにテキスト ボックスが使用されています。

情報収集のための 3 つのテキスト ボックス

既定では、1 行のテキストを表示するテキスト ボックスがフォーム テンプレートに追加されます。テキスト ボックスで複数行のテキストを表示させるには、テキスト ボックスを挿入した後で、段落の区切りや文字列の折り返しを有効にします。また、リッチ テキスト ボックスを使用することもできます。

関連コントロール

InfoPath には、テキスト ボックスと似ていても目的が異なるコントロールがあります。それらのコントロールの特徴と用途を次に示します。

リッチ テキスト ボックス   リッチ テキスト ボックスでは、通常のテキスト ボックスと同様に、入力、編集、またはテキストを表示するができます。テキスト ボックスと異なりリッチ テキスト ボックスには、既定で複数行のテキストが表示されます。太字や斜体のテキスト、画像、および表などのリッチ テキスト ボックスの書式要素も追加できます。リッチ テキスト ボックスの書式設定されたデータは、短いテキスト形式を前提としているデータ ソースと互換性のあるできないことがあります XHTML として保存されます。

[式] ボックス   通常、式ボックスは、フォーム上の別のコントロールの値を表示する、または XPath 式に基づく数式を作成するのには、読み取り専用のテキストを表示する使用します。テキスト ボックスとは異なり、式ボックス保存またはされないのデータを保存します。したがって、その値を保存する、または別の数式で参照したくない場合にのみ、式ボックスを使用する必要があります。

テキスト ボックスは、単独で使用することも、繰り返しテーブル、セクション、またはその他のレイアウト関連のコントロールに追加することもできます。たとえば、テキスト ボックスは、多くの場合、繰り返しテーブルのセル内に表示されます。

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ユーザー側の操作

テキスト ボックスへのデータ入力は、簡単です。カーソルをテキスト ボックス内に移動し、必要な情報を入力します。データは、プレーンテキストとしてフォームに表示されます。

ヒント: テキスト ボックス内の文字に文字書式を適用できるようにする場合は、標準のテキスト ボックスの代わりにリッチ テキスト ボックスを使用できます。

テキスト ボックスには、使い慣れた Microsoft Office system の機能がいくつか用意されています。たとえば、テキスト ボックスに誤ったスペルの単語が入力されると、スペル ミスの可能性を示すおなじみの赤い波線が表示されます。

テキスト ボックスのスペルの間違い

既定では、スペル チェックに加え、オートコンプリート機能も有効になっています。オートコンプリートにより、ユーザーが以前にフォームに入力した内容が保存されます。テキスト ボックスに最初の数文字を入力すると、以前に入力した項目の中から一致する可能性のある項目が一覧表示されます。この機能により、名前や住所など、繰り返し入力するデータや一般的なデータを入力フォームに簡単に入力できるようになります。

注: InfoPath でフォーム テンプレートを作成するとき、browser-compatible form templateを作成することもできます。ブラウザ互換フォーム テンプレートを作成する場合、スペル チェックなどの一部の機能は、Web ブラウザで動作しないため、InfoPath で使用できません。

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テキスト ボックスを挿入する

テキスト ボックスを挿入する手順は、新しい空白のフォーム テンプレートを作成する場合とデータベースやその他の外部データ ソースに基づいてフォーム テンプレートを作成する場合とで、多少異なります。

次の図は、design modeでテキスト ボックスを選択したときのテキスト ボックスの表示を示しています。

デザイン モードで選択されたテキスト ボックス

コントロールは、バインドすることも、バインド解除することもできます。コントロールは、バインドされている場合、データ ソース内のフィールドまたはグループに接続されており、コントロールに入力したデータは、基になるフォーム (.xml) ファイルに保存されます。コントロールは、バインド解除されている場合、フィールドまたはグループに接続されておらず、コントロールに入力したデータは保存されません。コントロールを選ぶか、ポインターをコントロールの上に移動すると、コントロールの右上隅にテキストとバインド アイコンが表示されます。テキストは、コントロールがバインドされているデータ ソース内のグループまたはフィールドを示します。アイコンは、コントロールがグループまたはフィールドに適切にバインドされているかどうかを示します。バインドが適切である場合、緑色のアイコンが表示されます。バインドに問題がある場合、青色または赤色のアイコンが表示されます。

フォーム テンプレートのデータ ソースは、フィールドとデータ ソース] 作業ウィンドウでの階層ビューに表示されるグループで構成されます。テキスト ボックスは、常に、フィールドにバインドします。次の例では、 [姓]テキスト ボックス、フォーム上のデータ ソース] 作業ウィンドウで、 [氏名]フィールドにバインドされています。

フォーム テンプレート上のテキスト ボックスとデータ ソースのフィールドの関係

新しい空白のフォーム テンプレートにテキスト ボックスを挿入する

新しい空白のフォーム テンプレートをデザインする場合、[コントロール] 作業ウィンドウの [自動的にデータ ソースを作成する] チェック ボックスが既定で選択されています。このため、InfoPath では、フォーム テンプレートにコントロールが追加されると、データ ソースにフィールドおよびグループが自動的に作成されます。これらのフィールドおよびグループは、[データ ソース] 作業ウィンドウではフォルダー アイコンおよびファイル アイコンで表されます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] ボックスの一覧の [テキスト ボックス] をクリックします。

  4. コントロールにラベルを追加するには、上側またはそれに続けてコロン (:)、コントロールの左側にテキストを入力します。たとえば場合は、テキスト ボックスは、ユーザーの名前を収集するものでは、入力する姓:します。

既存のデータ ソースに基づくテキスト ボックスをフォーム テンプレートに挿入する

既存の拡張マークアップ言語 (XML) ファイル、データベース、または Web サービスを基にフォーム テンプレートのデザインにした場合、InfoPath は、フィールドとその既存のデータ ソースからデータ ソース] 作業ウィンドウでグループを導出します。このシナリオでは、フォーム テンプレートにデータ ソース] 作業ウィンドウからフィールドをドラッグするか、代わりに、次の手順で説明したように、[コントロール] 作業ウィンドウからテキスト ボックスを挿入してテキスト ボックスを挿入できます。

  1. フォーム テンプレートで、コントロールを挿入する位置にカーソルを置きます。

  2. [コントロール] 作業ウィンドウが表示されていない場合は、[挿入] メニューの [コントロールの選択] をクリックするか、Alt キーを押しながら I キー、C キーの順に押します。

  3. [コントロールの挿入] ボックスの一覧の [テキスト ボックス] をクリックします。

  4. [テキスト ボックスのバインド] ダイアログ ボックスで、テキスト ボックスのデータを格納するフィールドを選択し、[OK] をクリックします。

  5. InfoPath では、コントロールのラベルとしてフィールドまたはグループの名前を使用します。必要に応じて、ラベルのテキストを変更します。

    ヒント: [データ ソース] 作業ウィンドウを使用してコントロールを挿入することもできます。[データ ソース] 作業ウィンドウで、テキスト ボックスをバインドするフィールドを右クリックし、ショートカット メニューの [テキスト ボックス] をクリックします。

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レイアウトに関するヒント

テキスト ボックスをフォーム テンプレートに挿入する前に、テキスト ボックスの配置を決定してください。テキスト ボックスは、フォーム テンプレート上の任意の位置にドラッグして追加できますが、この方法では、デザインが雑然としてしまう可能性があります。フォーム テンプレートのレイアウトを整える必要がある場合は、layout tableを追加して、各セルにラベルやコントロールを追加します。次の図では、ラベルとコントロールを整列するのに 4 つの行と 2 つの列で構成されるレイアウト用の表が使用されています。

デザイン モードにあるレイアウト テーブル内のテキスト ボックス

レイアウト用の表を使用する方法以外にも、次のような方法でテキスト ボックスを整列できます。

  • 一度に複数のテキスト ボックスのサイズを変更するには、サイズを変更するテキスト ボックスを選択し、[書式] メニューの [プロパティ] をクリックします。次に、[サイズ] タブで、必要な調整を行います。

  • ユーザーがボックスに入力すると予想される長さのテキストが収まるように、フォーム テンプレート上のテキスト ボックスのサイズを変更します。

  • 一度に複数のテキスト ボックスの罫線または色を変更するには、変更するテキスト ボックスを選択し、[書式] メニューの [罫線と網かけの設定] をクリックします。次に、[罫線] タブで、必要な調整を行います。

  • テキスト ボックスに表示されるテキストをカスタマイズするには、[書式設定] ツールバーの [フォント] ボックスと [フォント サイズ] ボックスを使用します。一度にフォーム テンプレート上のすべてのテキスト ボックスのフォントとフォント サイズを変更するには、使用する書式が設定されているテキスト ボックスを選択し、[書式] メニューの [フォントをすべてのテキスト ボックス コントロールに適用] をクリックします。

  • 実際にテキスト ボックス内でテキストがどのように表示されるかを確認するには、[表示] メニューの [サンプル データ] をクリックします。これにより、ユーザーがデータを入力した後にフォームがどのように表示されるのかを把握できます。

  • テキスト ボックスの外側のスペースを調節するには、余白設定を変更します。テキスト ボックスの内側のスペースを調整するには、スペース設定を変更します。どちらの設定も、[テキスト ボックスのプロパティ] ダイアログ ボックスの [サイズ] タブで変更できます。

  • 場合によっては、テキスト ボックス内のテキストとテキスト ボックスの左のラベルが、若干ずれて表示されることがあります。これらをすばやく配置し直すには、テキスト ボックスをダブルクリックし、[サイズ] タブの [配置] をクリックして、[適用] をクリックします。ラベルとテキスト ボックスがレイアウト用の表内の異なるセルに配置されている場合は、ラベルが含まれているセルを右クリックし、ショートカット メニューの [表のプロパティ] をクリックします。次に、[セル] タブの [垂直方向の配置] で [中央揃え] をクリックします。

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注: 機械翻訳についての免責事項: この記事の翻訳はコンピューター システムによって行われており、人間の手は加えられていません。マイクロソフトでは、英語を話さないユーザーがマイクロソフトの製品、サービス、テクノロジに関するコンテンツを理解するのに役立てるため、こうした機械翻訳を提供しています。記事は機械翻訳されているため、用語、構文、文法などに誤りがある場合があります。

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