テキスト ボックス、図形、ワードアート、または図を回転する

テキスト ボックス、図形、ワードアート、または図を回転する

テキスト ボックス (およびボックス内のテキスト)、図形、ワードアート、図を回転または反転させて、位置を変更することができます。

回転コマンドは、ツールバーのリボンにある [描画ツール] の [書式] タブで使用できます。回転するオブジェクトを選択してから、リボンをクリックします。

以下の手順の見出しをクリックして展開し、詳細を確認します。次の手順は、Office 2016 および Office 2013 の Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher に適用されます。

  1. 回転させるオブジェクトをクリックします。

  2. オブジェクトの上部の回転ハンドルをクリックし、任意の方向へドラッグします。

    回転ハンドルのある図形

    • オブジェクトを 15 度ずつ回転させるには、Shift キーを押しながら回転ハンドルをドラッグします。

    • 複数の図形を回転する場合、グループとして回転するのではなく、各図形が図形自体を中心に回転します。

    • Word でインライン オブジェクトを回転させる場合、回転している間、オブジェクトは行の同じ位置から動きません。このため正しく回転していないように見えることがあります。この見え方を変更したい場合は、レイアウト オプションまたは文字列の折り返しを変更できます。

  1. 回転するオブジェクトをクリックします。

  2. [描画ツール] (図を回転させる場合は [図ツール]) の [書式] タブの [配置] グループで、[回転] をクリックし、[その他の回転オプション] をクリックします。

    [回転] メニューの [その他の回転オプション]

  3. 開いたウィンドウまたはダイアログ ボックスの [回転] ボックスに、オブジェクトを回転させる角度を入力します。方向キーを使ってオブジェクトを目的の位置に正確に回転させることもできます。

[描画ツール] または [図ツール] の [書式] タブが表示されない場合は、テキスト ボックス、図形、またはワードアートを選んでいるかどうかを確認します。[書式] タブを開くには、オブジェクトをダブルクリックすることが必要になる場合があります。

  1. 回転させるオブジェクトをクリックします。

  2. [描画ツール] (図を回転させる場合は [図ツール]) の [書式] タブにある [配置] グループで、[回転] をクリックし、

    • オブジェクトを 90 度右に回転するには、[右 90 度回転] をクリックします。

    • オブジェクトを 90 度左に回転するには、[左 90 度回転] をクリックします。

[描画ツール] または [図ツール] の [書式] タブが表示されない場合は、テキスト ボックス、図形、ワードアート、または図を選んでいるかどうかを確認します。[書式] タブを開くには、オブジェクトをダブルクリックすることが必要になる場合があります。

[反転] ツールを使用して、ミラー イメージの効果を作成したり、オブジェクトを上下に反転したりすることができます。

  1. 回転させるオブジェクトをクリックします。

  2. [描画ツール] (図を回転させる場合は [図ツール]) の [書式] タブにある [配置] グループで、[回転] をクリックし、

    • オブジェクトを上下に反転するには、[上下反転] をクリックします。

    • オブジェクトのミラー イメージを作成するには、[左右反転] をクリックします。

[描画ツール] または [図ツール] の [書式] タブが表示されない場合は、テキスト ボックス、図形、ワードアート、または図を選んでいるかどうかを確認します。[書式] タブを開くには、オブジェクトをダブルクリックすることが必要になる場合があります。

ヒント: ドキュメント内のテキストのミラー イメージを作成する場合は、「Reverse text or create a mirror image (テキストを反転させる、またはミラー イメージを作成する)」を参照してください。

オブジェクトを回転する場合、オブジェクト内のテキストも一緒に回転します。ただし、反転したオブジェクト内のテキストは、回転ツールでは自動的に反転されません。Word、Outlook、Excel、および PowerPoint で、次の操作を行うと、テキストを含むオブジェクトと共にテキストを反転することができます。

  1. 反転するオブジェクトを選択して右クリックし、[図形の書式設定] をクリックします。

  2. [図形の書式設定] ウィンドウの [図形のオプション] で、[効果] をクリックします。

    [図形の書式設定] ウィンドウの [効果] タブ

  3. [3-D 回転] で、[回転] ボックス (テキストを回転させる方向に応じて、[X 回転]、[Y 回転]、または [Z 回転] ボックスのいずれか) に「180」と入力します。

    [効果] タブの [X 回転]

    注記: 

    • 回転を変更すると、オブジェクトの塗りつぶしの色に影響を与える可能性があります。[図形の書式設定] ウィンドウの [塗りつぶしと線] [図形の書式設定] ウィンドウの [塗りつぶしと線] タブ タブで、塗りつぶしの色を調整することができます。

    • テキストを編集するオブジェクトをクリックすると、編集中は一時的に元の外観に戻ります。テキストの編集を完了し、オブジェクトの外側をクリックすると、反転した外観が再適用されます。

以下の手順の見出しをクリックして展開し、詳細を確認します。次の手順は、Word 2010、Excel 2010、PowerPoint 2010、Outlook 2010 に適用されます。

  1. 回転させるオブジェクトをクリックします。

  2. オブジェクトの上部の回転ハンドルをクリックし、任意の方向へドラッグします。

    回転ハンドルのある図形

    注: オブジェクトを 15 度ずつ回転させるには、Shift キーを押しながら回転ハンドルをドラッグします。

  1. 回転するオブジェクトをクリックします。

  2. [描画ツール] (図を回転させる場合は [図ツール]) の [書式] タブの [配置] グループで、[回転] をクリックし、[その他の回転オプション] をクリックします。

    [回転] メニューの [その他の回転オプション]

    [図ツール]、[描画ツール]、または [書式] タブが表示されない場合は、図を選択しているかどうかを確認します。[書式] タブを開くには、図をダブルクリックすることが必要になる場合があります。

  3. 開いたウィンドウまたはダイアログ ボックスの [回転] ボックスに、オブジェクトを回転させる角度を入力します。方向キーを使ってオブジェクトを目的の位置に正確に回転させることもできます。

[反転] ツールを使用して、ミラー イメージの効果を作成したり、オブジェクトを上下に反転したりすることができます。

  1. 回転させるオブジェクトをクリックします。

  2. [描画ツール] (図を回転させる場合は [図ツール]) の [書式] タブにある [配置] グループで、[回転] をクリックし、次のいずれかの操作を実行します。

    • オブジェクトを上下に反転するには、[上下反転] をクリックします。

    • オブジェクトのミラー イメージを作成するには、[左右反転] をクリックします。

[描画ツール] または [図ツール] の [書式] タブが表示されない場合は、テキスト ボックス、図形、ワードアート、または図を選んでいるかどうかを確認します。[書式] タブを開くには、オブジェクトをダブルクリックすることが必要になる場合があります。

ヒント: ドキュメント内のテキストのミラー イメージを作成する場合は、「Reverse text or create a mirror image (テキストを反転させる、またはミラー イメージを作成する)」を参照してください。

オブジェクトを回転する場合、オブジェクト内のテキストも一緒に回転します。ただし、反転したオブジェクト内のテキストは、回転ツールでは自動的に反転されません。Word、Outlook、Excel、および PowerPoint で、次の操作を行うと、テキストを含むオブジェクトと共にテキストを反転することができます。

  1. 反転するオブジェクトを選択して右クリックし、[図形の書式設定] をクリックします。

  2. [図形の書式設定] ダイアログ ボックスで、左側の [3-D 回転] をクリックします。

    [図形の書式設定] ダイアログ ボックスの [3-D 回転]

  3. [回転] ボックス (テキストを回転させる方向に応じて、[X 回転]、[Y 回転]、または [Z 回転] ボックスのいずれか) に「180」と入力します。

    注記: 

    • 回転を変更すると、オブジェクトの塗りつぶしの色に影響を与える可能性があります。[図形の書式設定] ダイアログボックスの [塗りつぶし] タブで、塗りつぶしの色を調整することができます。

    • テキストを編集するオブジェクトをクリックすると、編集中は一時的に元の外観に戻ります。オブジェクトの外側をクリックすると、反転した外観が再適用されます。

以下の手順の見出しをクリックして展開し、詳細を確認します。次の手順は、Word 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007、Outlook 2007 に適用されます。

  1. 回転する図、図形、ワードアートをクリックします。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • 図形を回転させる方向に回転ハンドルをドラッグします。
      画像や図形にのみ回転ハンドル
      回転ハンドル

      があります。オブジェクトの上部の回転ハンドルをクリックし、任意の方向へドラッグします。

      注: オブジェクトの回転を 15 度に制限するには、Shift キーを押しながら回転ハンドルをドラッグします。

    • 正確な回転角度を指定するには、まず [書式] タブをクリックします。

      注: [書式] タブが表示されない場合は、オブジェクトが選ばれていることを確認します。

    • [配置] グループで [回転] ボタンの画像 をクリックして、[その他の回転オプション] をクリックし、[サイズ] タブの [回転] にある [回転] ボックスに、画像を回転する角度を入力します。

  1. 回転する図、図形、ワードアートをクリックします。

  2. [書式] タブをクリックします。

    注: [書式] タブが表示されない場合は、オブジェクトが選ばれていることを確認します。

  3. [配置] で [回転] ボタンの画像 をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • オブジェクトを 90 度右に回転するには、[右 90 度回転] をクリックします。

    • オブジェクトを 90 度左に回転するには、[左 90 度回転] をクリックします。

図形、画像、その他のオブジェクトを反転するときは、図形、画像、オブジェクトの反転したイメージを作成します。

ヒント: 図形、画像、オブジェクトのミラー イメージを作成するには、それらをコピーし、回転させます。元の図形、画像、オブジェクトのある位置にコピーをドラッグします。

  1. 回転する図、図形、ワードアートをクリックします。

  2. [書式] タブをクリックします。

    注: [書式] タブが表示されない場合は、オブジェクトが選ばれていることを確認します。

  3. [配置] で [回転] ボタンの画像 をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

    • オブジェクトを上下反転するには、[上下反転] をクリックします。

    • オブジェクトを左右反転するには、[左右反転] をクリックします。

      注記: 

      • SmartArt グラフィックを回転するには、SmartArt グラフィックをコピーし、それを画像として貼り付け、その画像を回転させます。

      • 回転または反転する図をクリックしても回転オプションが使用できない場合は、各画像を右クリックし、ショートカット メニューの [文字列の折り返し] をポイントして、[正方形] または [行内] 以外のオプションをクリックします。

テキストを反転する

テキストの反転またはミラー イメージの作成」を参照してください。

周囲にあるテキストを折り返す

円またはその他の図形の周囲でテキストを折り返す」というタイトルのヘルプ記事を参照してください。

表または SmartArt グラフィックを回転する

表または SmartArt グラフィックをコピーし、それを画像として貼り付け、その画像を回転させます。

回転ツールは Office Online で使用できない

PowerPoint Online では、画像を水平方向または垂直方向に反転することができます。それ以外、Office Online アプリに回転ツールはありません。デスクトップ バージョンの Office を使用している場合は、デスクトップ プログラムの [[プログラム名] で開く] をクリックして、ドキュメントを開き、回転ツールを使用します。デスクトップ バージョンの Office がない場合は、最新バージョンを試してみるか、今すぐ購入してください。

関連項目

テキストの反転またはミラー イメージの作成

円またはその他の図形の周囲でテキストを折り返す

図をトリミングする

Word の [レイアウト オプション] を使って図を移動する

図形、図、その他のオブジェクトをグループ化またはグループ解除する

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