テキスト フィールドの文字列に書式を設定する

Microsoft Windows SharePoint Services の一部のリストについては、テキスト フィールドに基本的な書式を追加できます。たとえば、予定表のイベントやタスクの説明で、強調したい単語に太字や斜体を適用することができます。

Microsoft Internet Explorer 6 など、書式設定ツールが付属しているブラウザでは、フィールドで直接テキストの書式を設定できます。HTML の書式を直接適用できるブラウザの場合、特定のフィールド上に書式設定ツールバーが表示されます。ご使用のブラウザに書式設定ツールバーが備わっている場合は、そのツールバーを使用して、予定表のイベントの説明などに対して書式を適用できます。

ブラウザーの基本テキスト フィールドの書式設定ツールバー

ブラウザが、Web ページに対する書式設定ツールをサポートしていない場合でも、基本的な HTML 要素を使用して、同様の効果を適用することができます。たとえば、HTML の BOLD 要素を使用することにより、テキストに太字書式を適用できます。

<b>お願い</b>、企画資料を持ってきてください。

リスト アイテムの作成や編集時に使用できる一般的なタグについては、次の表を参照してください。

重要: セキュリティを確保するために、一部の HTML タグと HTML スクリプトはブロックされます。

HTML タグ

用途または結果

<div> および </div>

テキストを 1 つのまとまりとして扱う場合に使用します。

<b> および </b>

太字

<i> および </i>

斜体

<em> および </em>

テキストを強調するときに使用します (通常は斜体)。

<u> および </u>

下線で書式設定したテキスト

<strong> および </strong>

テキストを強調するときに使用します (通常は太字)。

<p> および </p>

段落を適用します。

<p align=(配置位置)> および </p>

テキストの位置揃えを指定します。配置位置には left、center、right のいずれかを指定します。

[段落の配置]

<font face="(フォント名)" color="(RGB コード)" size="(フォント サイズ)"> および </font>

例: <font face=Arial color="#3366ff" size=3>

テキストのフォント、色、およびサイズを定義します。次の項目を指定します。

フォント名には、Arial などのフォント名を指定します。

RGB コードには、#rrggbb 形式の色コードを指定します (青は #0000CD、赤は #FF3030、緑は #006400 など)。

一部のブラウザでは、色の表示名 (Blue、Red、Green など) もサポートされます。

フォント サイズには 1 ~ 7 の数値を指定します。

フォントの色とサイズ

<font style="background-color:(RGB コード)"> および </font>

例: <font style="background-color:#ffff00">

テキストの背景色を定義します。RGB コードには、色コードを #rrggbb 形式で指定します (黄色は #FFFF00、赤は #FF3030、緑は #006400 など)。

一部のブラウザでは、色の表示名 (Yellow、Red、Green など) もサポートされます。

背景色がテキストと比べて強すぎると文字が見づらくなるので注意してください。

背景色

<ol> および </ol>

<li> および </li>

段落番号を使って箇条書きを作成するときに使用します。

番号付きリスト (段落番号)

1. 段落番号を使った箇条書き

2. リスト アイテム

<ul> および </ul>

<li> および </li>

行頭文字を使った箇条書きを作成するときに使用します。

順序付けのない (箇条書き) リスト

1. 行頭文字を使った箇条書き

2. リスト アイテム

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