テキスト ウィンドウを使って組織図を作成する

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組織図をスライドに追加します。この操作を行うためのテキスト ウィンドウの使用方法について説明します。

さらに詳しく

テンプレートを使って PowerPoint で組織図を作成する

SmartArt グラフィックを使って組織図を作成する

組織図を挿入するには、できるだけ広いスライド領域が必要です。

そこで、スライドを右クリックして [レイアウト] をポイントし、[白紙] を選びます。

組織図を挿入するには、[挿入]、[SmartArt] の順にクリックし、[階層構造] を選びます。

基本的な [組織図] を選び、[OK] をクリックします。

組織図が挿入され、横にテキスト ウィンドウが表示されます。

ウィンドウを開閉するには、選んだ組織図に表示されるこの矢印をクリックします。

ウィンドウを移動するには、上部をドラッグします。

ウィンドウを拡大するには、双方向の矢印を四方にドラッグします。

組織図の外側をクリックして選択解除すると、ウィンドウは消えます。

組織図をクリックして選ぶと、ウィンドウは再表示されます。

ウィンドウは組織図に連動しています。一番上の箇条書きの横をクリックすると、一番上の図形も選ばれます。

一番上の箇条書きの下にあるこの特殊なインデントをクリックすると、次の図形が選ばれます。これは秘書の名前です。

ウィンドウの最初の下位の箇条書きをクリックすると、次の行の最初の図形が選ばれます。

では、組織の専務取締役である最初の名前を入力しましょう。 図形内のテキストは、入力と同時に図形に合ったサイズに調整されます。

原田 絢乃の役職を追加するには、Shift キーを押しながら Enter キーを押し、新しい行に移動して役職を入力します。

Enter キーを押して新しい行に移動すると、2 番目の箇条書きと図形が作成されますが、ここでは必要ありません。

Backspace キーを押して、箇条書きと図形を削除します。

次に、秘書の名前と役職を入力します。

次の 3 つの箇条書きには、直属の部下の名前と役職を入力します。

ここで、児島 美帆の前に松本 大貴が来るように並べ替えてみましょう。

簡単な方法では、児島 美帆の名前を右クリックし、[下へ移動] をクリックします。 これで児島 美帆が右に移動しました。

各取締役の直属の部下を追加するには、取締役の役職の末尾をクリックし、Enter キーを押しながら Tab キーを押します。

これで下位の箇条書きと図形が挿入されました。

最初の上級管理者である石田 大志郎を入力します。

同じレベルに図形を追加するには、Enter キーを押し続けます。

渡辺 駿介のその他の直属の管理者の名前を追加します。

ここで、石田 大志郎が取締役に昇進したとします。

レベルを 1 つ上げるには、名前をクリックし、Shift キーを押しながら Tab キーを押します。

これで上に移動しました。 しかし、これでは田中 真夕と小林 良太が石田 大志郎の直属の部下になってしまいます。

渡辺 駿介の部下に影響しないように石田 大志郎を昇進させるには、次のようにします。

石田 大志郎の名前と役職を選び、右クリックして [切り取り] をクリックします。

取締役レベルで松本 大貴の前に配置したいので、クリックして Enter キーを押します。

ここで、新しい箇条書きの横をクリックし、右クリックして [貼り付け] をクリックします。

石田 大志郎の新しい役職である「取締役、特別企画」と入力します。

これで石田 大志郎は取締役のレベルに移動し、渡辺 駿介のその他の部下にも変更はありません。

テキスト ウィンドウだけでもさまざまな操作が可能なのです。

次に、SmartArt ツールを使って組織図の作成と設計を行います。

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