テキスト効果の設定 ([3-D 回転] ウィンドウ)

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選択したワードアートの方向と奥行きを変更するには、これらのオプションを使用します。

注: 

  • このダイアログボックスのオプションを変更すると、変更内容がワードアートまたはテキストにすぐに適用され、ダイアログボックスを閉じることなく、ワードアートまたはテキストの変更の効果を簡単に確認することができます。ただし、変更が即座に適用されるため、このダイアログボックスで [キャンセル] をクリックすることはできません。変更を削除するには、クイックアクセスツールバーの [元に戻す [元に戻す] ボタン ] をクリックして、削除する各変更を行う必要があります。

  • 途中で別のダイアログ ボックス オプションに変更を加えない限り、1 つのダイアログ ボックス オプションに加えた複数の変更は同時に元に戻すことができます。

  • ダイアログ ボックスを移動すると、ワードアートとダイアログ ボックスを同時に参照することができます。

[標準スタイル]    組み込みの回転効果または奥行き効果を選択するには、[標準スタイル] をクリックし、目的のオプションをクリックします。

回転

XYZ軸は、オブジェクトを表示しているカメラ (ビュー) の向き (回転) と位置を定義します。Xは横軸です。Yは縦軸です。Zは奥行きの3番目の次元です。これらの軸の値は加算され、カメラは最初にX値、次にY値、最後にZ値によって回転します。"微調整" ボタンを使用してXY、またはZの値を変更すると、変更は常にカメラの現在の位置を基準にして行われます。

X、Y、および Z 軸が表示されている回転された 3 つの図形

[X]    横軸に対する位置を変更するには、ボックスに数値を入力します。矢印ボタンを使用すると、この位置を左右に微調整できます。

[]    横軸の値を小さくして位置を変更するには、このボタンをクリックします。

[]    横軸の値を大きくして位置を変更するには、このボタンをクリックします。

[Y]    縦軸に対する位置を変更するには、ボックスに数値を入力します。矢印ボタンを使用すると、この位置を上または下に微調整できます。

[]    縦軸の値を大きくして位置を変更するには、このボタンをクリックします。

[]    縦軸の値を小さくして位置を変更するには、このボタンをクリックします。

[Z]    この次元では、オブジェクトの位置を他の図形より高くしたり、低くしたりすることができます。[Z] 軸の位置を変更するには、ボックスに数値を入力します。矢印ボタンを使用すると、この位置を時計回り、または反時計回りに微調整できます。

[時計回り]    [Z] 軸の値を小さくして位置を変更するには、このボタンをクリックします。

[反時計回り]    [Z] 軸の値を大きくして位置を変更するには、このボタンをクリックします。

[透視投影]    奥行き短縮 (奥行きに依存する拡大および縮小) をワードアートまたはオブジェクトにどれくらい適用するかを指定します。奥行きの外観を変更するには、ボックスに数値を入力します。最小値 (0) は、平行カメラを使用する場合と同じです。最大値 (120) では奥行きが最も誇張され、広角カメラと同様になります。

[狭角]    奥行き短縮の量を減らすには、このボタンをクリックします。

[広角]    奥行き短縮の量を増やすには、このボタンをクリックします。

テキスト

[テキストを立体表示しない]    ワードアートを回転するときに、ワードアート内部のテキストが回転されないようにするには、[テキストを立体表示しない] をクリックします。このオプションをオンにすると、テキストが常にワードアートの上部に表示されます。このオプションをオフにすると、回転と共にワードアート内部のテキストがワードアートの正面に合わせて回転されます。

オブジェクトの位置

[底面からの距離]    ワードアートやテキストを 3-D 空間内の前方または後方に移動するには、ボックスに数値を入力します。

[リセット]    3-D の回転効果および奥行き効果を削除して既定の設定に戻すには、このボタンをクリックします。

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