条件付き書式を使用する

テキストの条件付き書式

使用しているブラウザーではビデオがサポートされていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、Internet Explorer 9 のいずれかをインストールしてください。

[クイック分析] ツールを使うと、重複するテキスト、一意のテキスト、指定したテキストと同じテキストといった条件付き書式をセル範囲に設定できます。行内のセルの 1 つに入力されたテキストに基づいて、その行に条件付き書式を設定することもできます。

セル内の文字列に基づいて条件付き書式を適用する

  1. 条件付き書式を適用するセルを選択します。範囲内の最初のセルをクリックして、最後のセルまでドラッグします。

  2. [ホーム]、[条件付き書式]、[セルの強調表示ルール]、[文字列] の順にクリックします。[文字列] ボックスの左で、強調表示する文字列を入力します。

  3. 文字列の色の書式を選択して、[OK] をクリックします。

さらに詳しく

条件付き書式を適用して、すばやくデータを分析する

条件付き書式を追加、変更、検索、または消去する

条件付き書式の応用

このコースの最初のビデオで、

「オイル」を含むセルがわかるように、クイック分析を使ってセル範囲に条件付き書式を設定する方法をご紹介しました。

クイック分析ではその他にも、重複する値、

一意の値、指定した値と同じ値といった、条件付き書式をセル範囲に設定できます。

では、行内のセルの 1 つに入力されたテキストに基づいて、その行に条件付き書式を設定するには、どうしたらよいでしょうか。

この例では、[製造中止] が [はい] の行を灰色で表示したいと思います。

それには、条件付き書式を設定するセルを選びます。A2 はアクティブ セルでなければなりません。

[条件付き書式]、[新しいルール] の順にクリックし、[数式を使用して、書式設定するセルを決定] を選びます。

アクティブ セルが A2 なので、ルール フィールドには、

行 2 に有効で、その他の行にも正しく適用される数式を入力する必要があります。

それには、「=$C2="はい"」と入力します。

列 C に対する絶対参照「$C」を使って、

各行の条件付き書式が列 C の値を評価するようにします。

「はい」を引用符で囲むのは、「はい」がテキストとして評価されるようにするためです。

次に [書式] をクリックして、塗りつぶしの色を選び、[OK]、さらに [OK] をクリックします。

すると、製造中止になった製品の行が灰色で表示されます。

次は、条件付き書式のコピーと削除について学習します。

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Office Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

ご意見をいただきありがとうございます。

フィードバックをお寄せいただき、ありがとうございます。Office サポートの担当者におつなぎいたします。

×