画像、クリップ アート、テキスト、その他のオブジェクトにアニメーション効果を適用する

テキストにアニメーション効果を適用する

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上手なプレゼンテーションでは、テキストをあまり使用せず、より視覚に訴えるスライドが作成されています。ただし、特にアニメーションを適用すれば、テキストを効果的に使用することができます。

今日、多くの発表者は、テキストよりもビデオやグラフを利用して、

スライドの視覚的効果を狙っています。

しかし、テキストを効果的に利用できることもあります。特にアニメーションを使う場合です。

基本的なアニメーションの適用方法については既に学習しましたが、ここではテキストの視覚的効果をさらに高める方法をご紹介します。

スライドにアニメーションを追加する前にも、

効果を上げるために、単語数を減らしてテキストを書き直し、より直接的な言葉を選びます。

次に、フォントのスタイルとサイズを選び、言葉の羅列を整理して、

わかりやすく覚えやすい情報にします。

タイトルにアニメーションを適用すると、さらに効果的です。

タイトルを選び、[アニメーション] タブでギャラリーを開きます。

アニメーションは 4 つのカテゴリに分類されています。

開始アニメーションではオブジェクトがスライドに表示され、終了アニメーションではスライドからオブジェクトが消えます。

強調アニメーションでは、既にスライドに表示されているオブジェクトを強調します。

アニメーションの軌跡では、スライド上でオブジェクトを移動してアニメーションをカスタマイズできます。これは最後のビデオで扱います。

[ズーム] を試してみましょう。うまくいきましたが、単語が 1 語ずつ表示される方が効果的かもしれません。

[ズーム] の [効果のオプション] で消点を選ぶことができますが、

[連続] には単語を個別に表示するオプションはありません。

他のオプションを表示するには、ダイアログ ボックス起動ツールをクリックします。

3 つのタブにオプションが表示されます。少し見てみましょう。

[テキストの動作] には [単語単位で表示] オプションがあります。試してみましょう。

なるほど。各単語が消点から拡大されているように見えます。もう一度オプションを見てみましょう。

ここでは、単語間の遅延の割合を設定できます。100% にしたときの動作を見てみましょう。完璧です。

一般的に、アニメーションについて学ぶ最も良い方法は、いろいろ試してみることです。

大体の構想を決め、目的の動作が見つかるまでオプションを確認します。思ったより良い動作が見つかる場合もあります。

では、テキストを強調してみましょう。

すべてのテキストをスライドに表示したまま、発表中の行が強調されるようにします。

したがって、テキストの表示/非表示ではなく、強調を追加します。[ウェーブ] はどうでしょうか。

おもしろい効果ですが、別のスライドでも使うのでこのスライドでは使いません。[ブラシの色] はどうでしょうか。

1 文字ずつブラシで色を塗っているように見えます。

悪くないですが、いくつか問題があります。まず、暗い色から明るい色に変化するようにします。

白の上に白を塗ると変化がわかりません。

テキストを選び、ミニ ツール バーで暗めの濃い青を選びます。

テキストはアニメーションで強調表示されるまで暗い色になります。

最後に、テキストが一段落ずつ強調されていくようにします。

できました。Shift キーを押しながら F5 を押し、クリックするとタイトルが拡大されます。

次に、詳細を説明しながら、クリックして各行を強調していきます。

アニメーションでは、さまざまな方法でテキストを強調できます。

たとえば、一連のアニメーションに合わせてテキストに白い色を追加すると、

書き出しながら説明しているように、テキストが表示されます。

ダイアログ ボックス起動ツールをクリックし、[アニメーションの後の動作] から、濃い青を選びます。

これで、各行が前の行とは関係なく、1 行ずつ進んでいるかのように見えます。

わずかな変化ですが、情報提供にかなりの効果を発揮します。

効果的なテキストの動作により、テキストの意味をさらに強調できました。

次は、画像と図形へのアニメーション効果の適用について学習します。

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