チェック マーク記号を挿入する

Word 文書や Excel ブックにチェック マーク記号を簡単に挿入できます。ほとんどの Microsoft Windows® ユーザーがインストールしている Wingdings® フォントの場合、チェック マークとして使用できる複数の記号のいずれかを選択できます。最も一般的な記号は、次のとおりです。

チェック マーク記号 X 記号 オンになったボックスの記号 ボックス内の X 記号

チェック マークは、[記号と特殊文字] コマンドを使用して挿入します。

  1. [挿入] タブの [記号と​​特殊文字] グループで、[記号と​​特殊文字]、[その他の記号] の順にクリックします。

  2. [記号と特殊文字] タブの [フォント] ドロップダウン メニューで、[Wingdings] をクリックします。

  3. リストの一番下までスクロールし、チェック マーク記号をダブルクリックします。記号のショートカット クラウドに記号が追加されます。

    Wingdings フォントの一部として使用可能な特殊文字の一覧。
  4. [挿入]、[記号と​​特殊文字] の順にクリックし、最近使用した記号を挿入します。

注: 上記の一覧には、いくつかの一般的なチェック マーク記号があります。そのいずれかを文書内に使用するには、次の手順に従います。

チェック マークは、文字コードを使用して挿入します。

また、記号の文字コードをキーボード ショートカットとして使用することができます。

注: 数値を入力するには、キーボードのテンキーを使用する必要があります。数値を入力する場合は、Num Lock キーがオンになっていることを確認してください。

  1. [ホーム] タブの [フォント] グループで、フォントを [Wingdings] に変更します。

  2. Alt キーを押しながら、文字コードを入力します。

    次の表に、最も一般的なチェック マークの文字コードを示します。

    一般的なチェック マーク記号の文字コード。

オートコレクトを使用してチェック マークを挿入する

任意のメニューにアクセスすることなく記号をすばやく挿入するには、キーボード操作またはテキストを記号に割り当てます。

  1. [挿入] タブで、[記号と​​特殊文字]、[その他の記号] の順にクリックします。

  2. [記号と特殊文字] タブの [フォント] ドロップダウン メニューで、[Wingdings] を選択します。

  3. リストの一番下までスクロールし、使用する記号をクリックします。

  4. [オートコレクト] をクリックします。

    選択した記号は [修正後の文字列] ボックスに自動的に表示されます。

  5. [修正文字列] ボックスで、チェック マーク記号に関連付ける単語または語句を入力します。たとえば、「check1」と入力します。

    [オートコレクト] タブの [修正文字列] ボックスで、チェック マーク記号に関連付けたい単語または語句を入力します。
  6. [追加]、[OK] の順にクリックします。

  7. 定義したばかりのチェック マーク記号を使用するたびに、手順 4 で使用した単語を入力して、記号を追加します。

[記号と特殊文字] コマンドを使用して記号を挿入する

  1. [挿入] タブの [記号と特殊文字] グループで [記号と特殊文字] をクリックします。

  2. [記号と特殊文字] ダイアログ ボックスの [記号と特殊文字] タブで、[フォント] ボックスに表示された [Wingdings] をクリックします。

  3. 一覧の下までスクロールすると、一般的なチェック マーク記号がいくつか表示されます。目的の記号をダブルクリックします。

文字コードを使用して記号を挿入する

また、記号の文字コードをキーボード ショートカットとして使用することができます。たとえば、チェック マーク記号を挿入するには、フォントを Wingdings に変更し、Alt キーを押したままで、テンキーで「0252」と入力します。

注: 数字を入力するときは、キーボードの数字キーではなくテンキーを使用する必要があります。テンキーを使って数字を入力するときに NumLock キーをオンにする必要があるキーボードでは、NumLock キーがオンになっていることをご確認ください。

記号

文字コード

X 記号

Alt + 0251

チェック マーク記号

Alt + 0252

ボックス内の X 記号

Alt + 0253

オンになったボックスの記号

Alt + 0254

記号を挿入した後、フォントは必ず以前のフォントに変更します。

オートコレクトを使用して Word に記号を挿入する

[オート コレクト] を使用するには、まず [オート コレクト] のテキストと文字を定義する必要があります。

  1. [挿入] メニューの [記号と​​特殊文字] をクリックし、[記号と​​特殊文字] タブをクリックします。

  2. [フォント] ボックスで [Wingdings] をクリックして、一覧の一番下までスクロールします。

  3. 挿入する記号を選択し、[オートコレクト] をクリックします。

    選択した記号が [修正後の文字列] ボックスに自動的に表示されます。

  4. [修正文字列] ボックスで、チェック マーク記号に関連付ける単語または語句を入力します。たとえば、「check1」と入力します。

  5. [追加] をクリックします。

  6. [OK] をクリックします。

  7. 文書で定義したチェック マーク記号を使用するときには、手順 4 で使用した修正用の単語を入力します。

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