タスク

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タスクを作成する

リストの任意の場所にある [+タスクの追加] 入力フィールドから To Do を作成できます。フィールドを選択し、そのタスクのタイトルを入力して、キーボードの Return キーまたは Enter キーを押すだけです。新しいタスクは、リストの一番下に追加されます。  

タスクを編集する

タスクの名前を変更するには、タスクを選択して詳細ビューを開きます。詳細ビューで、タスクのタイトルをクリックするかタップします。その後、[タスクタイトル] フィールドにカーソルが表示され、タスクのタイトルを変更したり、編集したりすることができます。

タスクを削除する

タスクを削除するには、タスクの詳細ビューの右下にあるごみ箱アイコンを選択します。また、[設定] でコンテキスト メニューを有効にしている場合は、右クリックして、デスクトップの [選択したタスクを削除] を選択することもできます。Android と iOS では、右から左にスワイプして削除することもできます。

複数のタスクを削除する

現在のところ、タスクを一括削除するには、Microsoft の Web アプリまたは Windows アプリを使用する方法が最も簡単です。まず、[設定] でコンテキスト メニューが有効であることを確認してください。次に、Shift キーを押しながらクリックして目的のタスクを選択します。

選択したら、右クリックしてコンテキスト メニューを表示し、単に [タスクの削除] をクリックします。

コンテキスト メニューに To Do を削除するオプションが表示されているスクリーンショット

タスクを削除する前に通知を受け取る

To Do やリストが誤って削除されないように、Microsoft のモバイル アプリでは To Do やリストを削除する前に自動的に確認が求められます。 デスクトップまたは Web アプリでこの機能を有効または無効にすることもできます。有効にするには、ユーザー名/プロフィール画像をクリックし、[削除する前に確認する] の横にあるチェック ボックスをオンにします。     

削除したタスクを復元する

タスクは Exchange Online に保存され、Outlook のタスクにも表示されるので、誤って Outlook で削除したタスクも、次の方法で復元することができます。 

  1. To-Do で使用している Microsoft アカウントを使用して、デスクトップ上の Outlook にログインします。

  2. メール フォルダーの一覧に移動して、[削除済みアイテム] をクリックします。

  3. 削除したタスクを見つけたら右クリックして、[移動]、[その他のフォルダー]、[タスク] の順にクリックします。


    自動的にタスクが正しいリストに再び表示されるようになります。  

[削除済みアイテムを復元] メニューのスクリーンショット

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