セル参照を理解して使用する

セル参照

Excel で計算する主な要素の 1 つはセルの値です。セルとは、Excel ワークシートのグリッド線で区切られたボックスのことです。 各セルはセルの参照で識別されますが、この参照は、セルの位置を示す列の文字と行の番号で構成されています。 たとえば、D 列の 5 行目にあるセルは、セル D5 になります。 数式でセル参照を使うと、Excel は参照されるセルの数値を使って答えを自動的に計算します。

セル参照

このビデオを見て基本を学んでください。数式でセル参照を使うと、参照しているセルの数値を使って結果が算出されます。セルの数値を変更すると、新しい結果が自動的に算出されます。(1:44)

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数式をコピーする

ここまでは、2 つのセルを追加する数式の作成方法を見てきました。ここでは、数式を列の下方向にコピーして、他の 2 つのセルを加算してみましょう。(3:13)

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重要なポイントを簡単におさらいするには、このコースのまとめを参照してください。

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