セルの書式設定クイックガイド (1)

Excel では、セルの書式を設定して、入力した数値を好みの形式 (通貨や日時など) で表示できます。

また、セルの罫線や色をさまざまに設定することもできます。


この記事は以下の 2 ページから構成されています。

  1. 数値に単位を付けてみよう (このページ)

  2. セルに色や罫線を付けてみよう

    セルに色を付けて、罫線を引く

    条件に応じてセルが強調表示されるよう設定する


数値に単位を付けてみよう

Excel には、セルに数値を入力すると自動的に区切り記号や単位を付けてくれる、便利な機能があります。

ここでは、入力した数値が通貨表示 (数値に桁区切りのカンマを付け、円の通貨記号を付ける) になるように設定してみましょう。

桁区切りのカンマと、円の通貨記号を付ける
  1. 表示形式を設定したいセルを選択します。

    表示形式を設定したいセルを選択する
  2. [ホーム] タブの [表示形式] をクリックします。

    [表示形式] をクリック

    代表的な表示形式のリストが表示されます。

  3. リストの [通貨] をクリックします。

    [通貨] をクリック

    数値に桁区切りのカンマと、円の通貨記号が表示されます。

    設定された表示形式の名前は、[ホーム] タブの [表示形式] に表示されます。

    表示形式の名前が、[表示形式] に表示される
  4. セルに書式を設定すると、その後入力した数値には、自動的にカンマや単位記号が表示されます。

    自動的にカンマや単位記号が表示される


    ヒント 「/」 (スラッシュ) を入れると自動的に日付と認識

    Excel は、セルに「/」(スラッシュ) で区切った数字を入力すると、自動的に日付だと認識してくれる機能があります。

    たとえば「7/25」と入力すると、自動的に「07 月 25 日」に変換されます。


    ヒント 通貨以外にも、さまざまな表示形式が利用できる

    [ホーム] タブの [表示形式] には、通貨以外にもさまざまな表示形式が用意されています。

    たとえば [長い日付形式] を選択すると、年から表示される長い日付形式に変更されます。年の部分は、自動的に今年の表示になります。

    [長い日付形式] を選択する

    また、[パーセンテージ] を選択すると、% 表記に変更されます。

    [パーセンテージ] を選択する

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次は「セルに色や罫線を付けてみよう」です。

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