セルの書式をカスタマイズする (パート 2)

セルの書式をカスタマイズする (パート 2)

Excel では、テーブル内の各セルの書式をカスタマイズして、入力したデータを希望どおりの形式で表示できます。

ここでは、経費予算テーブルのセルの書式を目的に合わせてカスタマイズします。

このトピックは、2 つの記事に分かれています。

この記事では、さまざまな書式設定機能を使用して、経費予算テーブルのセルの書式をカスタマイズします。

前の記事「セルの書式をカスタマイズする (パート 1)」を読むと、経費予算テーブルの列に組み込みの書式を適用する方法を学ぶことができます。

この記事は、次のページから構成されます。この記事で順を追って学習すると、次のことができるようになります。

トピック

書式設定された値

.

負の数の書式を追加する (このページ)

.

ゼロの値の書式を追加する

.

負の数に特定の文字を追加する

.

テキストと負の数のフォントの色を変更する

.

スペースを追加して数値を揃える

.

負の数の書式を追加する

負の数だけをかっこで囲んでみましょう。

負の数と正の数に対して異なる書式を定義するには、表示形式コードをセミコロン (;) で区切ります。順序は、

正の数;負の数

にします。

ヒント: 最大で 4 つの状態に対し、それぞれ異なる書式を定義できる

Doctor

正の数、負の数、ゼロの値、およびテキストに対し、それぞれ異なる書式を定義できます。

順序は次のとおりです。

正の数;負の数;ゼロ;テキスト

4 つの状態すべてに対して書式を定義する必要はありません。 正の数と負の数だけに書式を定義し、適用することもできます。この場合、ゼロの値とテキストは書式設定されず、そのまま表示されます。

ゼロの値とテキストについては、次のセクションで書式を定義します。

ゼロの値の書式を追加する

テキストと負の数のフォントの色を変更する

.

  1. [セルの書式設定] ダイアログ ボックスを開き、[ユーザー定義] をクリックします。

    Custom option in Format Cells dialog box

  2. [種類] をクリックし、カーソルを [¥###0,0.00] の末尾に移動します。

    Input and move cursor

  3. "¥###0,0.00" の末尾に「;」と入力し、負の数の新しいセクションを作成します。

    Type them in

  4. 「(¥###0,0.00)」と入力します。

    Type them in

  5. [OK] をクリックします。

    Click OK

    負の数のセル書式が変更され、負の数がかっこで囲まれます。

    [表示形式] に表示されている形式名が [ユーザー定義] に変わります。

    .

    セル D5 と D9 に注目してください。

    .

次は、「ゼロの値の書式を追加する」に進んでください。

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