セルの書式をカスタマイズする (パート 1):

セルの書式をカスタマイズする: パート 1

Excel では、テーブル内の各セルの書式をカスタマイズして、入力したデータを希望どおりの形式で表示できます。

ここでは、経費予算テーブルのセルの書式を目的に合わせてカスタマイズします。

このトピックは、2 つの記事に分かれています。

この記事では、経費予算テーブルの列に組み込みの表示形式を適用する方法について説明します。

次の記事「セルの書式をカスタマイズする: パート 2」では、さまざまな書式設定機能を使用し経費予算テーブルのセルの書式をカスタマイズします。

ヒント: 書式とは

ドクター

セルの書式の基本情報については、「ステップ アップ! Excel で家計簿を作成する」を参照してください。

この記事の内容は、次のとおりです。

  1. 組み込みの表示形式の実際の表示形式コードを表示する (このページ)

  2. 表示形式コードの基本を理解する

組み込みの表示形式の実際の表示形式コードを表示する

このテーブルでは、[通貨] 表示形式が "予算" 列と "実費" 列に適用されます。

表示形式の名前は、[ホーム] タブの [数値][表示形式] に表示されます。

[表示形式] に表示される表示形式の名前

セル C4 をクリックして、入力された値を数式バーに表示します。

数式バーに入力された値の形式が、[通貨] 表示形式コードに従って変更されます。表示形式を設定された値がセル C4 に表示されます。

入力された値の表示形式が変更される

通貨のセル書式をカスタマイズする前に、表示形式コードを調べます。

  1. [ホーム] タブの [数値][表示形式] をクリックします。

    [ホーム] タブの [数値] の [表示形式] をクリックします。

  2. 一覧の [その他の表示形式] をクリックします。。

    一覧の [その他の表示形式] をクリックします

  3. [セルの書式設定] ダイアログ ボックスが表示されます。"予算" 列と "実費" 列には [通貨] 表示形式が適用されるので、[通貨] 表示形式の設定項目が表示されます。

    [分類][ユーザー定義] をクリックします。

    [セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [ユーザー定義]

    [ユーザー定義] 表示形式の設定項目が表示されます。

    [ユーザー定義] 表示形式の設定項目が表示される

[種類] に表示される項目を確認します。

種類

これは、"予算" 列と "実費" 列に適用される [通貨] の実際の表示形式コードです。

このコードを変更することで、組み込み表示形式をカスタマイズできます。

少し難しく見えますが、心配はいりません。次のセクションでは各要素の意味を詳しく説明します。

ページの先頭

次は「表示形式コードの基本を理解する」です。

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