セッションの作成

セッションを作成するには 2 つの方法があります。セッションを作成する場合、Easy Assist Launchpad を使用することをお勧めします。Launchpad を使用することにより、コンピュータから直接セッションを作成できます。または、Live Meeting マネージャにログインすることによって、セッションを作成することもできます。

セッションを作成する前に、Easy Assist Launchpad を構成する必要があります。

Easy Assist Launchpad を構成するには

  1. 管理者の指示に従って、コンピュータに Easy Assist Launchpad をインストールします。

  2. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Easy Assist] をポイントし、[Microsoft Easy Assist Launchpad] をクリックします。

  3. [ユーザー アカウント] ダイアログ ボックスの [Live Meeting サービス] で、次のいずれかの操作を行います。

    • [URL] ボックスに、Easy Assist ポータルの URL を入力します。

    • または、[URL] ボックスに、Live Meeting 会議センターの URL を入力します。次に、[以下のユーザー名とパスワードを使用してアカウントにアクセスする] チェック ボックスをオンにして、テキスト ボックスに自分のログイン情報を入力します。

  4. ログイン情報を検証するには、[接続のテスト] をクリックします。

  5. [OK] をクリックします。

最後に作成されたセッションに参加するには

Easy Assist Launchpad の [最後に作成されたセッションへの参加] オプションを使用して、最後に作成された Easy Assist セッションに参加できます。

  1. システム トレイの Easy Assist Launchpad アイコンを右クリックし、[最後に作成されたセッションへの参加] をクリックします。

Launchpad を使用してセッションを作成するには

  1. Launchpad を使用してセッションを作成するには、次のいずれかの操作を行います。

    • スタート アップ メニューの [Microsoft Easy Assist] アイコンをダブルクリックし、[セッションの作成] ダイアログ ボックスを表示します。

    • または、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Easy Assist] をポイントし、[Microsoft Easy Assist Launchpad] をクリックします。

  2. [ケース ID] ボックスに、セッションの説明を入力します。

    注: 件名として、トラブル チケットのケース ID 番号、インシデント番号、またはチケット番号を入力することをお勧めします。

  3. セッションのオプションを設定するには、[セッションのオプション] アイコンをクリックします。[参加者の数] ボックスに、セッションへの参加が見込まれる参加者の最大人数を入力します。

  4. セッションが終了すると、セッションの時間と長さ、参加状況のレポート、アップロードされたファイルなどの基本的な情報を含むセッションの概要のレポートが、[概要電子メールのアドレス] ボックスで指定された電子メール アドレスに送信されます。

  5. ミーティング ID を所有する顧客がエントリ コードを使用せずに参加できるようにするには、[顧客は入場コードを使用せずに参加可能] チェック ボックスをオンにします。顧客が参加する際にエントリ コードを要求する場合は、チェック ボックスをオンにしないでください。

  6. セッションのオプションを保存するには、[OK] をクリックします。

  7. セッションを作成するには、[セッションの作成] をクリックします。

  8. [顧客の招待] をクリックし、電子メール プログラムを使用して、招待状を送信します。

  9. Microsoft Office Live Meeting マネージャを使用してセッションを作成するには

    1. Web ブラウザを開き、Microsoft Office Live Meeting サービスの URL を入力します。

    2. 必要に応じて、ユーザーのログインとパスワードを入力します。

    3. [Live Meeting マネージャへのログイン] をクリックします。

    4. [Easy Assist][セッションの作成] をクリックします。

    5. [件名] ボックスに、セッションの説明を入力します。

    6. セッションが終了すると、セッションの時間と長さ、参加状況のレポート、アップロードされたファイルなどの基本的な情報を含むセッションの概要のレポートが、[概要電子メールのアドレス] ボックスで指定された電子メール アドレスに送信されます。

    7. 目的に合ったセッションの機能を設定するには、[セッションのオプション] をクリックします。

    8. [セッションのオプション] ダイアログ ボックスのナビゲーション ウィンドウで、[セッションの詳細]をクリックします。

    9. [セッション ID] ボックスに、セッション参加時にユーザーが入力する ID を入力します。

    10. [請求先のコード] ボックスに、所属組織内での Live Meeting サービスの使用に関連する部門コードを入力します。

    11. [参加者の数] ボックスに、セッションへの参加が見込まれる参加者の最大人数を入力します。

    12. セッションが終了すると、セッションの時間と長さ、参加状況のレポート、アップロードされたファイルなどの基本的な情報を含むセッションの概要のレポートが、[概要電子メールのアドレス] ボックスで指定された電子メール アドレスに送信されます。

    13. [セッションのオプション] ダイアログ ボックスのナビゲーション ウィンドウで、[入場制限: サポート エージェント] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

      Live Meeting マネージャによってセッションの入場キーが自動生成されるようにするには、[システムにより作成された入場コードを使用] をクリックします。独自の入場キーを作成するには、[この入場コードを使用] ボックスにそのコードを入力します。

    14. [セッションのオプション] ダイアログ ボックスのナビゲーション ウィンドウで、[入場制限: 顧客] をクリックし、次のいずれかの操作を行います。

      Live Meeting マネージャによってセッションの入場キーが自動生成されるようにするには、[システムにより作成された入場コードを使用] をクリックします。独自の入場キーを作成するには、[この入場コードを使用] ボックスにそのコードを入力します。

      ケース ID を持つ顧客が、入場コードがなくても入場できるようにするには、[自由参加] をクリックします。

    15. セッションのオプションを保存するには、[OK] をクリックします。

    16. セッションを作成するには、[保存] をクリックします。

    17. または、前のページに戻るには [キャンセル] をクリックします。

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