セッションのレコーディング

セッション中にレコーディングを有効にして、Live Meeting サービスの会議センターにレコーディングを保存できます。レコーディングされたセッションには、セッション中に追加されたコンテンツも含めて、セッション中に表示されたものがすべて含まれます。セッションのレコーディングは Microsoft Windows Media Player 形式 (.wma) で保存され、お使いの会議センターに保存されます。

セッションをレコーディングするには

  1. Easy Assist クライアントで、[ツール] メニューの [レコーディング] をクリックし、[開始] をクリックします。

  2. [セッションは記録されています] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックします。

レコーディングを停止、一時停止、または保存するには

  1. [ツール] メニューの [レコーディング] をクリックし、[一時停止] または [停止] をクリックします。

  2. [停止] をクリックした場合に、レコーディングを保存する場合は、[レコーディングの終了] ダイアログ ボックスで、[レコーディングを保存] をクリックします。

レコーディングの内容と長さによりますが、レコーディングを保存してから約 24 時間以内にレコーディングは利用できるようになります。

会議センターに保存されているレコーディングを表示するには

  1. Live Meeting マネージャにログオンします。

  2. [マイ ホーム] ページで、[表示] の [レコーディング] をクリックします。

  3. [レコーディングの表示] の [ID] ボックスと [レコーディング キー] ボックスに、それぞれレコーディング ID とレコーディング キーを入力します。既定では、レコーディング キーはセッション キーと同じです。セッションでセッション キーが必要なかった場合、既定では、レコーディング キーも必要ありません。

注: セッションの開催者はレコーディング キーを変更できます。開催者がレコーディング キーを変更した場合、ユーザーは変更に関するレコーディング招待状を開催者から受け取る必要があります。アクセス制御リスト (ACL) を使用して参加が制御されているセッションに参加している場合は、Live Meeting マネージャにログオンし、レコーディングを直接表示できます。レコーディングを表示する招待状を電子メールで受け取った場合に、レコーディングを表示するには、招待状の [レコーディングの表示] リンクをクリックしします。

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