スライド マスターを変更する

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スライドマスターは、対応するスライドレイアウトに、タイトルプレースホルダー、コンテンツプレースホルダー、フッターなどの一般的な要素の書式設定と配置を定義します。スライドマスターに加えた変更は、関連付けられているスライドレイアウトに反映されます。スライドレイアウトでは、スライドに表示されるテキストやオブジェクトの位置と書式を定義します。

スライド マスター要素

吹き出し 1 スライド マスター

吹き出し 2 スライドのレイアウト

吹き出し 3 タイトル要素

吹き出し 4 本文要素

吹き出し 5 フッター (日付と時刻、フッター テキスト、スライド番号など)

スライドレイアウトでは、スライドマスターから書式設定、位置、および共通要素を継承できます。または、個々のスライドレイアウトを編集して、スライドマスターとはまったく異なるようにすることができます。スライドマスターの利点は、各レイアウトやスライドを個別に変更するのではなく、複数のスライドレイアウトで複製するように変更する必要があることです。次の図は、タイトルプレースホルダーにオレンジ色の塗りつぶしを適用するなど、スライドマスターに対する変更が、関連するスライドレイアウトに複製される方法を示しています。

スライド レイアウトはスライド マスターの書式を継承する

吹き出し 1 タイトル要素に書式設定を行ったスライド マスター

吹き出し 2 スライド マスターの書式設定がスライド レイアウトに反映されている

スライド マスターや、スライド マスターに対応するスライド レイアウトは、プレゼンテーションに適用されるテーマの構成要素です。 プレゼンテーション内でスライドごとに異なるテーマを適用している場合は、スライド マスター表示でそれぞれのスライド マスターを確認できます。

ヒント:   スライドの追加を開始してからプレゼンテーションを作成するには、その前に変更を加えることをお勧めします。個々のスライドを作成した後にスライドマスターとそのスライドレイアウトを変更した場合は、スライドの一部の項目がスライドマスターデザインに準拠していないことがあります。

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必要に応じて、次の操作を行います。

タイトル要素を変更する

スライド マスターでタイトル要素の書式設定を変更すると、その変更内容は対応するスライド レイアウトの横 (標準) のタイトル プレースホルダーと縦のタイトル プレースホルダーの両方に適用されます。 タイトル要素のサイズや位置を変更すると、その変更内容は似ているレイアウトにのみ適用されます (すべてのレイアウトではありません)。

標準表示でタイトル プレースホルダーに入力したテキストがアウトライン表示でのスライド タイトルになるため、「正式な」タイトル プレースホルダーは 1 つのスライドにつき 1 つだけです。

  1. [表示] メニューの [マスター] をポイントし、[スライド マスター] をクリックします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、スライド マスターをクリックします。 スライド マスターは、ナビゲーション ウィンドウの一番上にあるスライドです。

  3. 次の操作を行います。

    目的

    操作

    サイズを変更する

    マスター スライドでタイトル要素を選んで、 サイズ変更ハンドルをドラッグしてそのタイトル要素のサイズを変更します。

    要素を他の位置に移動する

    タイトル要素の枠をクリックして、目的の位置までドラッグします。

    テキストの書式設定を変更する

    タイトル要素のテキストを選んで、[ホーム] タブの [フォント] で目的の書式設定オプションを変更します。

    すべてのスライドで要素のフォントを別の種類に変更するには、テーマのフォントを変更します。 [スライド マスター] タブをクリックして、[テーマ] の [フォント] をクリックし、別のテーマのフォントを選びます。

  4. スライド マスター表示で変更が終わったら、メッセージ バーで [マスターを閉じる] をクリックして、標準表示に戻ります。

    ヒント:   スライドマスターとそれに対応するスライドレイアウトに対する変更は、プレゼンテーションに適用されているテーマに一時的に追加されます。ただし、別のテーマを適用すると、スライドマスターの変更は破棄されます。今後の使用のために変更を保持する場合は、 [テーマ] タブの [テーマ] で [テーマを保存] をクリックします。

本文要素を変更する

スライド マスターで本文要素の書式設定を変更できます。変更内容は、対応するスライド レイアウトのコンテンツ プレースホルダーすべてに適用されます。 スライド マスターで本文要素のサイズと位置を変更すると、その変更内容は似ているレイアウトのコンテンツ プレースホルダーに反映されます (すべてのレイアウトではありません)。

  1. [表示] メニューの [マスター] をポイントし、[スライド マスター] をクリックします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、スライド マスターをクリックします。 スライド マスターは、ナビゲーション ウィンドウの一番上にあるスライドです。

  3. 次の操作を行います。

    目的

    操作

    サイズを変更する

    マスター スライドで本文要素を選んで、 サイズ変更ハンドルをドラッグして本文要素のサイズを変更します。

    要素を他の位置に移動する

    本文要素の枠をクリックして、目的の位置までドラッグします。

    テキストの書式設定を変更する

    本文要素のテキストを選んで、[ホーム] タブの [フォント] で目的の書式設定オプションを変更します。

    すべてのスライドで要素のフォントを別の種類に変更するには、テーマのフォントを変更します。 [スライド マスター] タブをクリックして、[テーマ] の [フォント] をクリックし、別のテーマのフォントを選びます。

    箇条書きや段落番号の段落書式を変更する

    本文要素でリスト レベルのテキストを選んで、[ホーム] タブの [段落] で、目的の段落オプションを選びます。

    ヒント:   箇条書きのスタイルを変更したり、箇条書きリストを番号付きリストに変更したりすることができます。

  4. スライド マスター表示で変更が終わったら、メッセージ バーで [マスターを閉じる] をクリックして、標準表示に戻ります。

    ヒント:   スライドマスターとそれに対応するスライドレイアウトに対する変更は、プレゼンテーションに適用されているテーマに一時的に追加されます。ただし、別のテーマを適用すると、スライドマスターの変更は破棄されます。今後の使用のために変更を保持する場合は、 [テーマ] タブの [テーマ] で [テーマを保存] をクリックします。

フッター要素を変更する

フッターは、日付と時刻、フッター テキスト、スライド番号の 3 つの要素で構成されています。 フッター要素の位置、サイズ、書式設定が変更できます。その変更内容は対応するスライド レイアウトに反映されます。

スライド マスター表示でスライド マスターやスライド レイアウトにフッター要素が表示されている場合でも、プレゼンテーションのスライドに表示するには、フッターをオンにしておく必要があります。 ヘッダーとフッターをオンにするには、[挿入] メニューの [ヘッダーとフッター] をクリックします。

  1. [表示] メニューの [マスター] をポイントし、[スライド マスター] をクリックします。

  2. スライド マスター表示のナビゲーション ウィンドウで、スライド マスターを選びます。

  3. 次の操作を行います。

    目的

    操作

    サイズを変更する

    マスター スライドのフッター要素を選んで、サイズ変更ハンドルをドラッグしてサイズを変更します。

    要素を他の位置に移動する

    フッター要素の枠をクリックして、目的の位置までドラッグします。

    テキストの書式設定を変更する

    フッター要素のテキストを選んで、[ホーム] タブの [フォント] で目的の書式設定オプションを変更します。

  4. スライド マスター表示で変更が終わったら、メッセージ バーで [マスターを閉じる] をクリックして、標準表示に戻ります。

    ヒント:   スライドマスターとそれに対応するスライドレイアウトに対する変更は、プレゼンテーションに適用されているテーマに一時的に追加されます。ただし、別のテーマを適用すると、スライドマスターの変更は破棄されます。今後の使用のために変更を保持する場合は、 [テーマ] タブの [テーマ] で [テーマを保存] をクリックします。

スライド マスターの要素を元に戻す

スライド マスターのすべての要素は、既定で含まれているものです。 スライド マスターからある要素を削除しても、後でいつでもそれを追加して戻すことができます。

  1. [表示] メニューの [マスター] をポイントし、[スライド マスター] をクリックします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、スライド マスターをクリックします。 スライド マスターは、ナビゲーション ウィンドウの一番上にあるスライドです。

  3. [スライド マスター] タブをクリックして、[マスターの編集] の [マスター要素] をクリックして追加する要素を選びます。

    [スライド マスター] タブ、[スライド マスター] グループ
    • [マスター要素] ボタンを使えない場合は、スライド マスターではなくスライド レイアウトを選んでいることがあります。

    • [マスター要素] メニューの項目がスライド マスターに既に追加されていると、その項目はそれ以上は追加できなくなります。

  4. スライド マスター表示で変更が終わったら、メッセージ バーで [マスターを閉じる] をクリックして、標準表示に戻ります。

    ヒント:   スライドマスターとそれに対応するスライドレイアウトに対する変更は、プレゼンテーションに適用されているテーマに一時的に追加されます。ただし、別のテーマを適用すると、スライドマスターの変更は破棄されます。今後の使用のために変更を保持する場合は、 [テーマ] タブの [テーマ] で [テーマを保存] をクリックします。

関連項目

スライドのレイアウトを適用または変更する

スライド レイアウトからプレースホルダーを追加または削除する

すべてのスライドに同じイメージまたは透かしを追加する

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