スライサーを使用してデータをフィルター処理する

スライサーのボタンをクリックすると、テーブルのデータまたはピボットテーブルのデータがフィルター処理されます。簡単なフィルター処理だけでなく、スライサーでは現在のフィルター処理の状態も示され、フィルター処理されたピボットテーブルに表示されているものを簡単に理解できます。

Excel のリボン イメージ

項目を選ぶと、その項目がフィルターに含まれるようになり、その項目のデータがレポートに表示されます。たとえば、Salespersons フィールドで Callahan を選ぶと、そのフィールドの Callahan を含むデータのみが表示されます。

  1. スライサーを作成するピボットテーブル内の任意の場所をクリックします。

  2. [分析] タブで、[スライサーの挿入] をクリックします。以前のバージョンの Excel では、[オプション] タブをクリックし、[スライサーの挿入] をクリックします。

  3. [スライサーの挿入] ダイアログ ボックスで、スライサーを作成するピボットテーブル フィールドのチェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

    選んだすべてのフィールドにスライサーが表示されます。

  5. 各スライサーで、フィルターを適用する項目をクリックします。

    複数の項目を選ぶには、Ctrl キーを押しながら、フィルターを適用する項目をクリックします。

この機能は Excel 2013 以降でサポートされていることに注意してください。

  1. スライサーを作成するテーブル内の任意の場所をクリックします。

  2. [挿入] タブで、[スライサー] をクリックします。

  3. [スライサーの挿入] ダイアログ ボックスで、スライサーを作成するフィールド (列) のチェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

    選んだすべてのフィールド (列) にスライサーが表示されます。

  5. 各スライサーで、フィルターを適用する項目をクリックします。

    複数の項目を選ぶには、Ctrl キーを押しながら、フィルターを適用する項目をクリックします。

  1. 書式を設定するスライサーをクリックします。

  2. [オプション] タブの [スライサー スタイル] グループで、目的のスタイルをクリックします。

既にピボットテーブルにスライサーがある場合は、同じスライサーを使って別のピボットテーブルをフィルター処理することができます。これは、2 つのピボットテーブルが同じデータ ソースを使用している場合にのみ機能することに注意してください。

  1. まず、再利用するスライサーを既に持っているピボットテーブルと同じデータ ソースに基づくピボットテーブルを作成します。

  2. 別のピボットテーブルで共有するスライサーをクリックします。

    [スライサー ツール] が表示されて、[オプション] タブが追加されます。

  3. [オプション] タブの [スライサー] グループで、[レポートの接続] をクリックします。以前のバージョンの Excel では、このボタンで [ピボットテーブルの接続] が呼び出される場合があります。

  4. ダイアログ ボックスで、スライサーを使えるようにするピボットテーブルのチェック ボックスをオンにします。

  1. スライサーを切断するピボットテーブル内の任意の場所をクリックします。

    これにより、[ピボットテーブル ツール] タブが表示されます。

  2. Excel 2016 では、[分析] タブをクリックして、[フィルターの接続] をクリックします。以前のバージョンの Excel では、[オプション] タブ、[スライサーの挿入]、[スライサーの接続] の順にクリックします。

  3. ダイアログ ボックスで、スライサーを切断するピボットテーブル フィールドのチェック ボックスをオフにします。

次のいずれかの操作を行います。

  • スライサーをクリックして、Delete キーを押します。

  • スライサーを右クリックして、[<スライサーの名前> の削除] をクリックします。

通常、スライサーには次のコンポーネントが表示されます。



ピボットテーブル スライサーの要素

1. スライサーのヘッダーでは、スライサーの項目のカテゴリが示されます。

2. 選ばれていないフィルター ボタンは、その項目がフィルターに含まれないことを示します。

3. 選ばれているフィルター ボタンは、その項目がフィルターに含まれることを示します。

4. [フィルターのクリア] ボタンは、スライサーのすべての項目を選んでフィルターを削除します。

5. スライサーに現在表示されているより多くの項目があるときは、スクロール バーを使ってスクロールできます。

6. 枠線の移動およびサイズ変更コントロールを使うと、スライサーのサイズと位置を変更できます。

  1. スライサーを作成するピボットテーブル内の任意の場所をクリックします。

    これにより、[ピボットテーブル分析] タブが表示されます。

  2. [ピボットテーブル分析] タブで [スライサーの挿入] をクリックします。

  3. [スライサーの挿入] ダイアログ ボックスで、スライサーを作成するピボットテーブル フィールドのチェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

    選んだすべてのフィールドにスライサーが表示されます。

  5. 各スライサーで、フィルターを適用する項目をクリックします。

    複数の項目を選ぶには、Command キーを押しながら、フィルターを適用する項目をクリックします。

  1. スライサーを作成するテーブル内の任意の場所をクリックします。

    これにより、[] タブが表示されます。

  2. [] タブで、[スライサーの挿入] をクリックします。

  3. [スライサーの挿入] ダイアログ ボックスで、スライサーを作成するフィールド (列) のチェック ボックスをオンにします。

  4. [OK] をクリックします。

    選んだすべてのフィールド (列) にスライサーが表示されます。

  5. 各スライサーで、フィルターを適用する項目をクリックします。

    複数の項目を選ぶには、Command キーを押しながら、フィルターを適用する項目をクリックします。

  1. 書式を設定するスライサーをクリックします。

    これにより、[スライサー] タブが表示されます。

  2. [スライサー] タブで、目的の色のスタイルをクリックします。

既にピボットテーブルにスライサーがある場合は、同じスライサーを使って別のピボットテーブルをフィルター処理することができます。これは、2 つのピボットテーブルが同じデータ ソースを使用している場合にのみ機能することに注意してください。

  1. まず、再利用するスライサーを既に持っているピボットテーブルと同じデータ ソースに基づくピボットテーブルを作成します。

  2. 別のピボットテーブルで共有するスライサーをクリックします。

    これにより、[スライサー] タブが表示されます。

  3. [スライサー] タブで、[レポートの接続] をクリックします。

  4. ダイアログ ボックスで、スライサーを使えるようにするピボットテーブルのチェック ボックスをオンにします。

  1. スライサーを切断するピボットテーブル内の任意の場所をクリックします。

    これにより、[ピボットテーブル分析] タブが表示されます。

  2. [ピボットテーブル分析] タブをクリックして、[フィルターの接続] をクリックします。

  3. ダイアログ ボックスで、スライサーを切断するピボットテーブル フィールドのチェック ボックスをオフにします。

次のいずれかの操作を行います。

  • スライサーをクリックして、Delete キーを押します。

  • Ctrl キーを押しながらスライサーをクリックして、[<スライサーの名前> の削除] をクリックします。

通常、スライサーには次のコンポーネントが表示されます。



ピボットテーブル スライサーの要素

1. スライサーのヘッダーでは、スライサーの項目のカテゴリが示されます。

2. 選ばれていないフィルター ボタンは、その項目がフィルターに含まれないことを示します。

3. 選ばれているフィルター ボタンは、その項目がフィルターに含まれることを示します。

4. [フィルターのクリア] ボタンは、スライサーのすべての項目を選んでフィルターを削除します。

5. スライサーに現在表示されているより多くの項目があるときは、スクロール バーを使ってスクロールできます。

6. 枠線の移動およびサイズ変更コントロールを使うと、スライサーのサイズと位置を変更できます。

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