スライサー、タイムライン、ピボットグラフを使ってピボットテーブル データを分析する

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スライサーとタイムラインを使ってピボットテーブル データをフィルター処理し、どのフィルターが適用されているかを確認します。ピボットグラフで、ピボットテーブルを視覚的に表示すると、傾向をより簡単に示すことができます。

さらに詳しく

ピボットテーブルを作成して外部データを分析する

ピボットテーブルを作成して複数のテーブルでデータを分析する

ピボットテーブルの値フィールドでさまざまな計算を表示する

ピボットグラフを作成する

利用可能なグラフの種類

Excel には、ピボットテーブル データの分析に役立つ数多くの高度なツールがあります。

スライサーとタイムラインでは、ピボットテーブルのデータをフィルター処理し、

適用されているフィルターを一目で確認できます。

スライサーを追加するには、ピボットテーブルのセルをクリックし、[ピボットテーブル ツール] タブが表示されたら、

[分析]、[スライサー] の順にクリックします。[スライサーの挿入] ダイアログには、ピボットテーブルの各フィールドのオプションが表示されています。

ピボットテーブルにスライスを適用するフィールドをオンにして、[OK] をクリックします。

スライサーのサイズを調整し、適切な場所に移動したら、ピボットテーブルにスライスを適用します。

ベルビューとシアトルの店舗で 10 月に販売された料理とロマンスの書籍を確認するには、

ジャンル スライサーで "料理" をクリックし、Ctrl キーを押したまま "ロマンス" をクリックします。

日付 スライサーで "10 月" をクリックします。"店舗" スライサーで、"ベルビュー" をクリックし、Ctrl キーを押したまま "シアトル" をクリックします。

これでピボットテーブルには、ベルビューとシアトルの店舗で 10 月に販売された料理とロマンスの書籍が表示されます。

スライサーをリセットするには、各スライサーの右上にある [フィルターのクリア] ボタンをクリックします。

タイムラインを追加するには、ピボットテーブルのセルをクリックし、[分析] タブで [タイムラインの挿入] をクリックします。

[タイムラインの挿入] ダイアログには、ピボットテーブルの各日付フィールドのオプションが表示されます。この例では 1 つだけです。

フィールドをクリックし、[OK] をクリックします。

タイムラインのサイズを調整し、適切な場所に移動します。

タイムラインの右上のドロップダウン矢印をクリックし、[日] などの期間を選びます。

スライダーをタイムラインに沿って動かします。

日付を選び、セレクターの端をクリックして、ドラッグして目的の期間を指定します。

これで、ピボットテーブルにはその期間の売上が表示されます。

タイムラインとスライサーを一緒に使うと、ピボットテーブルのデータをフィルター処理できます。

タイムラインをリセットするには、タイムラインの右上にある [フィルターのクリア] ボタンをクリックします。

ピボットグラフを使うと、ピボットテーブルを視覚的に表示できるため、傾向を把握しやすくなります。

ピボットグラフを作成するには、ピボットテーブルのセルをクリックし、[分析]、[ピボットグラフ] の順にクリックします。

[グラフの挿入] ダイアログで目的のグラフの種類をクリックし、[OK] をクリックします。

さまざまなグラフの種類について詳しくは、コースのまとめにあるリンクをご覧ください。

グラフを移動し、グラフを目的のサイズにします。タイムラインとスライサーを使ってフィルター処理した場合、グラフは自動的に更新されます。

これで、ピボットテーブルの使い方をご理解いただけたと思います。もちろん、機能はこれだけではありません。

コースの最後にあるコースのまとめを確認して、Excel 2013 をご自身でお試しください。

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