スマートなプレゼンテーションを実行しよう (2)

この記事は以下の 2 ページから構成されています。

  1. プレゼンテーションの準備をしよう

    発表者ツールを使うための設定をしよう

    リハーサルでタイミングを記録しよう

  2. プレゼンテーションを実行しよう (このページ)

    発表者用の画面を確認してみよう

    レーザーポインターで聞き手を注目させよう

プレゼンテーションを実行しよう

プレゼンテーションの準備が整ったら、いよいよ本番です。

ヒント 基本操作はここで確認 !

プレゼンテーション実行の基本操作については、「プレゼンテーションを実行してみよう」を参照してください。

発表者用の画面を確認してみよう

スライド ショーを開始して、発表者用の画面を確認してみましょう。

  1. [スライド ショー] タブの [最初から] をクリックします。

    [スライド ショー] タブの [最初から] をクリックします。

    スライド ショーが再生され、記録したタイミングで画面が切り替わります。

    手元のディスプレイには発表者用の画面が表示され、次のスライドの内容やメモ、経過時間

    を確認しながらプレゼンテーションを行うことができます。

    発表者用の画面

    スライド ショーの再生画面では以下のように、メモ書きなどは表示されません。

    スライド ショーの再生画面

    ヒント スライドを一時停止したり、やり直したりする

    [経過時間] の右側に表示される以下のボタンを使うと、スライドを一時停止したり、やり直したりできます。

    • [一時停止] ボタン

      [やり直し] ボタン : スライド ショーを一時停止します。

    • : 現在表示中のスライドを、はじめからやり直します。

      画面下部に表示される以下のボタンを使うと、スライドを戻したり、進めたりできます。

      [戻る] ボタンと [進む] ボタン

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レーザーポインターで聞き手を注目させよう

みんなに注目してほしい場面では、レーザーポインターを使いましょう。

  1. スライド ショー実行中、発表者用の画面で Ctrl キーを押しながらスライド上をドラッグします。

    マウス ポインターが レーザー ポインター (レーザー ポインター) に変わります。マウスの左ボタンを押

    している間は、レーザー ポインターのままです (Ctrl キーは離してもかまいません)。

    発表者用の画面のレーザー ポインター

    スライド ショーの再生画面でも、発表者用の画面と同じようにレーザー ポインターが動きます。

    スライド ショーの再生画面のレーザー ポインター

  2. スライド ショーを最後まで再生したら、発表者用の画面上部の [スライド ショーの終了] (またはスライド上) をクリックします。

    発表者用の画面上部の [スライド ショーの終了] をクリックします。

    スライド ショーが終了します。

ヒント レーザーポインターの色を変えたい !

レーザー ポインターの色を変更する方法は、以下のとおりです。

  1. [スライド ショー] タブの [スライド ショーの設定] をクリックする

  2. [スライドショーの設定] ダイアログ ボックスの [レーザー ポインターの色] で色を選択する

[スライドショーの設定] ダイアログ ボックスの [レーザー ポインターの色]

ヒント 画面の一部を拡大することもできる !

発表者用の画面の [縮小] ボタン (スライドを拡大します) をクリックし、スライド上をクリックすると、その部分だけを拡大表示することができます。

スライドの拡大表示

拡大表示したスライドをドラッグすると、表示位置を調整できます。 標準の表示に戻す場合は、 [縮小] ボタン (縮小)をクリックします。

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