スペル チェックと文章校正を行う

Office プログラムには、ファイルのスペルをチェックし、文章を校正する機能があります。

[スペル チェックと文章校正] 機能は、多くの場合、スペル チェックと呼ばれ、Word と Excel の同じ場所にあります。

[スペル チェックと文章校正] を開く

  1. Word または Excel で [校閲] タブをクリックします。

  2. [文章校正] グループの [スペル チェックと文章校正] をクリックします。

    [校閲] リボンの [スペル チェックと文章校正] ボタン

  3. スペル ミスが見つかると、ダイアログ ボックスにスペル チェックで最初にスペル ミスが見つかった単語が表示されます。

  4. スペル ミスの解決方法 (無視する、プログラムの辞書に追加する、または変更する) を決めると、スペル ミスした次の単語に移動します。

スペル チェックと文章校正を自動的に行う (Word のみ)

このセクションでは、Word の自動スペル チェックと自動文章校正の動作と、それをオンまたはオフに切り替える方法について説明します。

自動スペル チェックの動作

Word では、編集中に、スペル ミスした単語や文章校正のエラーにフラグを付けて、簡単に見つけられるようにすることができます。スペル ミスした単語を右クリックすると、修正候補が表示されます。

右クリック メニューを使ってスペルミスを修正する

太字の単語は Word の修正候補です。いずれかをクリックすると、その単語が正しいつづりに自動的に変更されます。次のオプションから選ぶこともできます。

[無視] または [すべて無視]

スペル ミスを一度無視するか、ドキュメントに出現するそのスペル ミスをすべて無視します。

[辞書に追加]

単語を Word の辞書に追加します。次回からその単語を入力してもスペル ミスとして表示されなくなります。

[オートコレクト]

単語をスペル ミスするたびに適用される自動修正を選びます。

[言語]

別の校正言語を選びます。

[検索]

他の表記や言い方を探します。

自動文章校正の動作

自動文章校正を有効にすると、編集中に文法の間違いにフラグが付けられます。文法の間違いの箇所を右クリックすると、さまざまなオプションが表示されます。

文章校正チェック

自動スペル チェックと自動文章校正のオンとオフを切り替える

  1. [ファイル] タブをクリックします。

  2. [オプション] をクリックし、[文書校正] をクリックします。

  3. 現在開いている文書の自動スペル チェックと自動文章校正のオンとオフを切り替えるには、次の操作を行います。

    1. [例外] の [<現在開いているファイルの名前>] をクリックします。

    2. [この文書のみ、結果を表す波線を表示しない] チェック ボックスおよび [この文書のみ、文章校正の結果を表示しない] チェック ボックスをオンまたはオフにします。

      今後作成するすべての文書の自動スペル チェックおよび自動文章校正のオンとオフを切り替えるには、次の操作を行います。

    3. [例外] の [すべての新規文書] をクリックします。

    4. [この文書のみ、結果を表す波線を表示しない] チェック ボックスおよび [この文書のみ、文章校正の結果を表示しない] チェック ボックスをオンまたはオフにします。

重要: 他のユーザーと共有しているファイルの自動スペル チェックまたは自動文章校正をオフにした場合は、この変更を他のユーザーに通知します。

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